コザクラインコの性格は?ヒナから飼う時の選び方と価格相場は?

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カラフルで甘えん坊なコザクラインコの人気の秘密をご紹介します。

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コザクラインコの性格と特徴

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出典:http://i.yimg.jp/

コザクラインコとは、アフリカ南西部原産の小鳥で、その名の通り胸元あたりが小桜色(ピンク色)をしています。

しかし、コザクラインコとは日本国内だけの日本語での呼び名であり、英語ではRosy-faced lovebirdという名です。言葉によって、呼び名が桜(コザクラ)からバラ(Rose)に変わっているなんて面白いですよね!

また、英名にも付いているラブバード(lovebird)ですが、これも実はコザクラインコの性格に深くかかわっているのです。

コザクラインコは、“この人”と決めた飼い主さんにベッタリと言っても過言ではないくらいに、非常に愛情深い性格をしています。

そのうえ少々気が強いため、他の鳥や動物、人に対してもやきもちを妬くことがあり、飼い主さんとの親密な触れ合いを好みます。

常に飼い主さんが見える位置にいる場所を好んだり、肩や腕に乗ったり、撫でるなどのスキンシップを好んだりします。

さらにあと一点、コザクラインコを飼いたいと思っている人に知っておいてほしいことがあります。

それは、コザクラインコは鳴き声が大きいということです。

体の大きさのわりに声量があり、金属音のような甲高い鳴き声が特徴です。なので、近隣との距離が近い家に住んでいる方、アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいる方、できるだけ静かな環境で暮らしたい方には適さないペットだと言えます。

また、寿命が10~15年と、体は小さいながらも犬と同じくらい長生きをするので、一緒に暮らす家族として動物のことを深く理解し、パートナー選びは慎重に行いましょう。

コザクラインコの飼い方

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出典:https://encrypted-tbn3.gstatic.com/

コザクラインコに興味を持った方に次に知ってほしいのは、家に迎えた後の日々の世話についてです。

一昔前に“鳥を飼う”というと、“常にエサと水だけは用意してたまに糞の掃除をする”くらいの認識と扱いが多かったですし、それ以上のことをしたくても鳥に関する情報やグッズが少なかったのも現状です。

しかし現代ではペットブームをきっかけに、犬猫だけでなく小鳥や爬虫類などの小動物向けにもたくさんのペット情報があふれ、知識を得やすくなっていますので、積極的に情報収集をしましょう!

こうしたたくさんの情報の中で今回伝えたい事は、コザクラインコの食事についてです。



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コザクラインコには食事に関して好き嫌いのある子が多いと言われていますが、よく食べるからと言って好きなものばかりを与えるのではなく、栄養バランスの取れたエサを与えることが大切です。

ペットショップやホームセンターなどで販売されている「中型インコのエサ」などと書いてあるものを主食とし、小松菜やチンゲン菜、ブロッコリーなどの緑の濃い野菜や、カルシウムやミネラルが豊富に含まれたボレー粉やカトルボーンを与えましょう。

インコの主食として販売されてあるものの中には、インコがより好むように脂質の多いヒマワリの種や麻の実を多めに使った商品もあります。

インコからするとこうしたエサはおいしくて大好きなのですが、すぐ太ってしまうため健康に良いとは言えません。

商品パッケージの裏を比較するなどして、シード類の配合率が少ないものを選びましょう。

インコが好む食べ物(脂質が多いヒマワリの種や麻の実などのシード類、糖分が多いフルーツなど)はあえて主食に混ぜず、飼い主さんとの触れ合いの時間におやつやご褒美として与える工夫をするのも良いでしょう。

そうすれば、コザクラインコにとっても飼い主さんにとっても、ふれあいの時間がより幸せな時間となりって絆が深まるでしょう。

ただし、ご褒美だからと言って与えすぎては元も子もないので、一日のおやつの量は決めておくのが理想的です。

コザクラインコの入手方法と価格相場

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コザクラインコは小鳥の中でも比較的知名度は高いので、小鳥を扱うペットショップではほとんど入手できます。価格は羽の色とヒナの小ささによって決まります。

コザクラインコという名前の由来にもなった、赤い顔に緑の体が特徴な色は“ノーマル”と呼ばれコザクラインコの中で最も一般的です。

価格相場は7千~9千円です。

その他に、愛好家たちによって日々新しい種類が作り出されている中からいくつかご紹介します。

ノーマルと同じく赤い顔に、黄色い体をした“ルチノー”は、価格相場が9千~15千円です。

顔の白さが美しいその名も“ホワイトフェイス”は8千~14千円、深緑色がかった灰色というしぶくてシックな羽を持つ“モーブ/ダークモーブ”は7千~12千円、青みの強い尾羽がとても美しい“バイオレット”は7千~12千円です。

以上のように、コザクラインコの価格は羽の色によって差はあるものの、1~5千円前後におさまることが多いです。

ただし、もちろんのこと飼育にはケージ代やエサ代、獣医さんへの診療費、おもちゃなどの費用も掛かりますので多く見積もっておきましょう。

甘えん坊なコザクラインコとたくさん触れあって、愛らしい幸せな生活を送ってくださいね。

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