ゴールデンハムスターの性格!赤ちゃんの時にかかりやすい病気と好きな食べ物は?

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ゴールデンハムスターのこと、知っていますか?

ペットショップでもよく見かけるゴールデンハムスターの性格から食べ物、特徴、病気までご紹介します。

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ゴールデンハムスターの生態、分布

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ゴールデンハムスター(Goldhamster)とは、げっ歯目ネズミ科ゴールデンハムスター属の動物です。

体長が15~20センチ、体重が100~200グラムと、ハムスターの中でも最も大きい種類です。

別名をシリアンハムスターと呼ばれている通り、シリアやレバノン、イスラエルに生息する動物です。

意外にもペットとしての歴史は浅く、1930年にシリアで発見されたことが始まりなのです。野生の個体はほとんどいないと言われるほど発見されることは珍しいため、昔は幻の動物と言われていました。

そんな野生のゴールデンハムスターは地面に巣穴をほって生活しており、群れを成さない単独行動で、主に夜に行動する夜行性です。

ペット用の品種改良が活発にすすめられたために毛色や毛室が豊富で、ノーマルのゴールデンから、キンクマとも呼ばれるクリーム色、ホワイト、ブラック、ブラウン、グレーなど。

毛質は短毛のノーマルから、長毛種、巻き毛などがあり、見た目も楽しむことができる動物です。

ゴールデンハムスターの性格、好きな食べ物

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ハムスターと聞くと噛むイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、ゴールデンハムスターはおとなしい性格をしています。

一方で縄張り意識が強いため、広めのケージで必ず単体で飼うようにしましょう。

というのも、元々自然界では単独行動をとっていたため他の個体と環境を共にすることに慣れていないのです。

そのためか、飼い主に対しても緊張感を感じず“慣れる”ことはしますが、犬のように構って欲しそうにするほど“懐く”個体は少ないそうです。



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仲良くなるポイントは、声掛けと食べ物です。

縄張り意識の強いゴールデンハムスターの縄張り、つまりケージにエサを入れたり、水を取り替えたり、掃除を始めたりする際には必ず声をかけましょう。

声掛けの言葉は名前でも入るよ~の一言でも何でもいいので、出来るだけ統一した言葉で声掛けをしましょう。そうすることで、“あ、この声はぼくに何か用事かな?”と驚くことなく対応してくれます。

もう1つの食べ物に関して、ハムスターは雑食性の動物なので、植物の茎や根、葉、果実の他に昆虫類や自分より小さい動物を食べることもあります。

このような食べ物は人から貰えるということを意識してもらえれば、人は大きくて怖い存在ではなく、エサをくれる良い存在だと認識してくれ、慣れやすくなります。

かかりやすい病気

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ゴールデンハムスターは、ハムスターの中では体が大きいため丈夫な方ですが、その性質からかかりやすい病気がいくつかあります。

1つ目は腫瘍です。

腫瘍はゴールデンハムスターに限らずハムスター全てに言えることですが、年齢が上がるとともに腫瘍ができやすくなります。残念ながら完全な予防法はありませんが、回し車を置く、ケージを常に清潔に保つなど、ストレスをなるべくなくすような工夫をしてあげましょう。

2つ目は皮膚炎です。ゴールデンハムスターがかかりやすい皮膚炎には、カビなどの真菌性皮膚炎とアレルギー性の皮膚炎があり、どちらも発疹や脱毛などの症状が現れます。

3つ目は不正咬合(ふせいこうごう)です。ハムスターを含めたげっ歯類の歯は、大人になっても成長が止まることなく一生伸び続けると言う特徴を持っています。

野生化では固い木や石、種子の殻などをかじって歯を削ることができるのですが、飼育下ではそれができません。

歯が伸びすぎて口の中を傷つけたり、痛みから食欲がなくなったりしないように、ケージの中にかじり木を置いたり、巣箱を木製にしたりして歯を削れる環境を用意してあげましょう。

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