現在の東慎一郎に家族が出来たという噂を検証!母も本を出版!

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元少年Aこと東慎一郎現在について。
あくまで様々な意見や情報をまとめたものになります。

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東慎一郎とは?

2015年6月10日に、日本出版史上の中でも衝撃的な本が出版されました。

本のタイトルは「絶歌」といい、とある人物の手記になります。

絶歌が、初版10万部という高待遇を受けながらも、本の内容や出版の背景はあまりにも特殊なため、批判が非常に多く、また販売を中止する書店も数多くあります。

増版の予定はないそうで、初版で刷られた10万部だけが市場に出回り、6月18日現在ではオークションなどで定価の2倍~3倍くらいの値打ちが付いています。

とある人物とは元少年Aとされ、元少年Aとは神戸連続児童殺傷事件の犯人とされた、酒鬼薔薇聖斗こと東慎一郎が書いた手記になります。



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東慎一郎の逮捕後

東慎一郎が逮捕後、少年院に収容されました。
また、少年法の年齢が16歳から14歳まで引き下げられるなど、当事件が与えた影響はかなり大きいと言えます。

東慎一郎

東慎一郎は収容直後は、かなり精神的にバランスが良くなかったそうで、24時間監視をしていたそうです。

国は東慎一郎を更生するためのプロジェクトを企画し、少年院スタッフ総動員で、東慎一郎を更生させようとします。

プロジェクトの内容とは、医療少年院内で擬似家族を作り、東慎一郎に人間の愛情を理解させるというのが目的でした。

東慎一郎は母親からの愛情を受けたことがなく、また周りも自分のことを理解出来る人もおらず、常に孤独を感じていました。

しかし、更生プロジェクトにより、東慎一郎は母親役の精神科医の先生に恋をします。

事件当時、女性は性的対象ではなかった東慎一郎が、更生プロジェクトにより、初めて女性に興味を持ったのです。

関東医療少年院で更生したとみなされ、現在、元少年Aこと東慎一郎は、社会人として働いています。

ただ、働く場所を変えるたびに、元少年Aという事を感づかれる東慎一郎は、住所はころころ変えます。

東京都A市、鹿児島県B市、北海道C市、広島県D市、埼玉県E市、神奈川県F市などなど、

東慎一郎は、定期的に自分の住む住所を変えています。

そして、2015年現在は改名しているという情報もあります。

元少年Aの本名が東慎一郎である事は、数年前から判明していた事で、元少年A本人も、絶歌にて自身の中学生の頃の写真がネット上で掲載されている事を分かっていると語っています。

絶歌にて本名の件については触れていなかった事から、東慎一郎という名前が、元少年Aの本名である事は間違いないでしょう。

現在、改名後の名前が「西岡真」という話がありますが、絶歌にて語っている描写はないので、確証はありません。

東慎一郎の結婚について

また、東慎一郎が結婚しているという情報もありますが、もし結婚していたら手記の絶歌で語ると思いますが、絶歌で結婚しているなんて話は一切出てこなかったので、東慎一郎が結婚しているという情報は嘘でしょう。

なぜかというと、東慎一郎は自身が神戸児童殺傷事件の容疑者である事を、一般人に知られる事にものすごく恐怖心を抱いていて、出来るだけ人とコミュニケーションを取らないようにしています。

もちろん、犯行を行った東慎一郎は、社会的・法律的には罪を償ったわけですが、彼の心は一生罪の重大さの十字架を背負っています。

絶歌を手記した経緯も、自身の精神崩壊の危機からの救済と述べているので、結婚相手がいる事は、客観的に考えてありえない事が分かります。

さらに、仮に女性を好きになったとしても、元少年Aとしての過去を持つ東慎一郎は、女性に対してアプローチをする事に必ず抵抗があるでしょうし、女性も元少年Aの過去を持つ東慎一郎を受け入れる確率は、限りなくゼロに近いと言えるでしょう。

社会的には更生したとみなされる東慎一郎は、年月がたっても猟奇的事件の容疑者としての肩書を取り外す事が出来ないのが実態です。

母親も本を

東慎一郎の母親は2001年に手記を出しています。

「少年A」この子を生んで・・・・父と母のざん悔恨の手記

この母親の手記では、少年Aへの愛情やしつけの仕方、育児の仕方など、家庭環境などを中心に述べられています。

ちなみに、絶歌は30万部を突破したそうです。

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関連記事→元少年A手記「絶歌」購入者によるネタバレ内容完全版

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13 Responses to “現在の東慎一郎に家族が出来たという噂を検証!母も本を出版!”

  1. 上和野勇 より:

    上和野勇です

  2. りょう より:

    重大な罪を犯した少年が少年法によって守られて、無期懲役にも死刑にもなることなく社会復帰して、しかも自分の犯した犯罪を元手に稼いでいるというのでは、被害者家族も社会の人々もとうてい許さないと思う。いくら民主主義の国で言論の自由があるからといって、売れさえすればなんでも出版するという出版社にも問題があると思う。本を書いた犯罪者西岡真(といわれている)は、せめて印税を自分で受け取らないことで罪を償うべきではないだろうか。

    • ようつべトレンド管理人 より:

      確かに印税の問題については簡単に答えを出すべきではないでしょうね。

  3. あるあほうから より:

    さかきばらせいと氏は今やサンドバッグの如く叩かれている、彼にとっては大満足でし家内という。人々から、嫌われ、憎まれ、恐れられる事こそ、自分の偉大さの証明となるのだと言う、普通の人々と真逆なのであるという。だから社会の反発を承知で絶歌を出したのか。そういうゆがんだ性格を治す事が可能なのか、構成は完了したのか、社会復帰とは妖怪変化の野放しなのではないか、国民の不安はそこにあるのです。様々なさかきばらせいとニュースが飛び交っている、あなたのとなりにさかきばらせいと氏がすんでいるなどと。なむあみだぶつ

  4. 一国民より より:

    少年法を改正して、死刑や無期刑にあたる重罪には少年にも適用すべきではないか。今のままなら未成年ならばいく人殺してもお咎めなしという事である。少年に殺人許可証を与えているに等しい。少年法は軽犯罪にのみ適用すべきではないか。さかきばらせいと氏などは自分の犯罪とそれによる知名度を活用して本を書き高額収入を獲得する有様だ。善人はなんの罪もなく命を奪われ悪人は法に守られやりたい放題。法律は何故善人のためにないのか。悪人のための悪法廃止せよ。

  5. 正義 より:

    現在兵庫県加古川市の郵便局近くの病院勤務してるらしい、このカスの親は!カスもこの近辺の播磨町のコンビニ?かな。
    こんなサイコパスがとおもうだけで恐ろしいわー。
    気をつけましょうや加古川市民の皆さん!

  6. 匿名 より:

    無意識的に、祖母の死を考えながら電マでオナって精通したため、殺戮が性欲を満たす手段になったことは確かに辛いな。
    殺戮に至る病。

    変わった性癖が身についちゃった僕可哀想。
    事件おこしちゃたけど同情してね。
    変わった性癖から出来上がった個性は、アーティスティックで特別じゃね?俺カッケー!
    現在進行中で黒歴史作成中。
    やっぱり、少年Aが馬鹿だっただけ。

    去勢して隔離しかない。

  7. 変人より より:

    存在の耐えられない不気味さ、危険さ、不愉快さ、異常さ、みんなで暖かく彼の更生を支えよう。みんなの力で立ち直りを進めよう。彼の方で拒否するだろうな。こんなこといっても。

  8. けん より:

    さかきばらせいと事件から早18年、近年彼の後継者である未成年サイコパスが現れた。佐世保事件、名古屋大女子大生事件、元少年aは日本のサイコパス事件の先駆けとなった。スター気取りでホームページを立ち上げたのだ。なんという事だ。事件の反省など微塵もないようだ。人の痛み、苦しみに対する共感性は全くないが自分の苦しみは、感ずるのか、人を殺してはいけない、自分が苦しむ事になるから、自分の不利益になるからなどと抜かしている、存在の耐えられない卑怯さ、不透明さ許せなさ。

  9. こんにちは より:

    私は広島県のF市にある、M団地にすんでいます。東慎一郎の母方の祖母と同じ団地です。今はその団地に祖母が住んでるいるかどうかは、わかりませんが、何度か彼の母親と、祖母をスーパーで見かけたことがあります。気さくな方でした。一時、M団地に祖母と一緒に住んでいたようです。見た感じ、挨拶できる真面目な青年にみえました。

  10. こんにちは より:

    うちの子も被害者の子供と同じ年です。彼も結婚して子供がいるのならば自分の子供を失った時の悲しみをわかるのでは?

  11. まき より:

    もし家族ができたら同じ目に合わせたら被害者の気持ちがわかるんでは?
    コイツの子供が同じ目に合えば良いね。
    同じではすまないか。
    100倍返しだよね、

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