元少年A手記「絶歌」あらすじ全文内容要約完全版【第2部】

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元少年Aによる手記絶歌」が2015年6月11日に発売されましたが、初版10万部が売り切れになり、また今後増版する予定も未定など、見たくても見れない方が数多くいます。

絶歌購入者である当メディア管理人が、話ごとに内容の完全ネタバレを公開します。

元少年Aによる過激な表現は控えて、当メディア管理人独自の表現でネタバレを行いますので、ご認識だけお願いいたします。

>>第1部のネタバレはコチラ

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絶歌第16話:ふたたび空の下

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2004年3月10日、元少年Aは6年5か月に及んだ関東医療少年院を仮退院しました。

そこから1か月は、3人の観察官の監視下の元、元少年Aは社会復帰のための生活に入ります。

ちょうど、ニュースでも神戸児童連続殺傷事件の容疑者が仮退院したという報道があり、被害者の淳君の父親と彩花ちゃんの担当弁護士が、記者会見で心境を語りました。

元少年Aと3人の観察官は、その報道をビジネスホテルで視聴し、一緒に黙祷を捧げます。

絶歌第17話:更生保護施設

医療少年院を仮退院したものは、通常親元に帰住するのが普通だが、親が亡くなっていたり、親が少年を受けいれる事を拒否した場合、また、地元で暴走族や暴力団を密接につながりがあったりする場合は、少年院出た後、更生保護施設に入所します。

更生保護施設は、帰住先が見つからない出所者が、一定期間、住居と食事の援助をうけながら、就労・自立を目指す「少年院」と「社会」を繋げる中継点のような施設です。

元少年Aの両親は、仮退院後は受け入れたいと申し出ていましたが、元少年Aがそれを断ります。

ほとんどの更生保護施設が、元少年Aの起こした事件内容や、万が一マスコミに住所がばれたときの事を考慮し、受け入れを拒否しましたが、とある更生保護施設だけが元少年Aの受け入れを認めたのです。

そして、更生保護施設での入所1日目、元少年Aは食堂でとある男性と出会います。

名前はノブユキといい、元少年Aの2歳年下の男の子ですが、ノブユキはのちに、ちょっとした出来事を起こします。

元少年Aは、観察官に紹介された派遣会社の面接に行きますが、初めての面接もあって、面接時間にまにあわず、会社の方から面接の断りを受けるなど、波乱の社会生活が始まります。

そして、とある派遣会社の面接に合格し、元少年Aは仕事をするのですが、人生初の仕事に肉体的にも精神的にも疲弊してしまいます。

特に元少年Aがつらかったのは、主体的に働くことでした。
少年院での生活も含めて、指示を受けて行動をすることが当たり前だった元少年Aにとって、自分の頭で考え行動する事に対して、慣れが無かったのです。

そんな仕事をする生活の中、急に転機が訪れます。

更生保護施設の自室でゆったりしていた元少年Aのもとに、観察官が現れ、「すぐ荷物をまとめて。場所移動するから。」と告げます。

元少年Aは疑問に思い事情を聴くと、なんと初日に食堂であったノブユキが、元少年Aの正体に気づき、ほかの入居者に言いふらしていたのです。

そこから3日間、都内のビジネスホテルに泊まった元少年Aたちですが、結局、元の更生保護施設に戻る事になったのです。

元少年Aのすべての事情を知った上で、受け入れてくれる更生保護施設はほかになかったのです。

ただ、ほかの入居者と生活するのは危険なので、元少年Aは寮母夫妻とともに、生活をする事になりました。

絶歌第18話:ジンベイさんとイモジリさん

元少年Aは、自分の家や部屋、つまり自分の領域に他人が入ってくる事が極端に苦手でした。
同じように、他人の領域に入る事に対しても、苦手意識を持っていました。

元少年Aは、自分が自分であるためには、自分の領域から出ない事が大切で、とても狭い世界で生きる事は、自分を守る事だと語っています。

そんな仲、更生保護施設の施設長の紹介で、ジンベイさんとイモジリさんと出会います。

ジンベエさんとイモジリさんは、21歳である元少年Aの素性は深く詮索する事なく、気軽に元少年Aに話しかけます。

元少年Aは少年院を出てから一回も笑う事が無かったのですが、ジンベエさんとイモジリさんの会話の中で、久しぶりに笑みを浮かべました。

また、世間一般的常識に乏しい元少年Aの行動について、気づいていないながら、注意したりするのでした。

元少年Aは、嫌いな相手のいうことは、どれだけ正論であっても受け入れる事なく否定しますが、反対に好きな相手であると、内容にやや不満があっても、すんなり受け入れるマインドだそうです。

元少年Aにとって2人は好意的な人物だったため、2人の言う事は素直に応じました。

絶歌第19話:最終居住先

2004年5月中旬、元少年Aは東京を離れ、最終居住先であるYさんの家に向かいました。

仮退院後、つきそった3人の観察官に別れをつげ、最終居住先であるYさんの家に到着しました。
これからの観察官は、次長と課長と呼ばれる人物です。

Yさんの夫婦は、元少年Aの全ての事情を知った上で、元少年Aを招き入れた。
Yさんはとても明るく愉快な人で、Yさんの奥さんは物静かな女性だが、どこか芯に強い心を持つ女性でした。

話は元少年Aは少年院にいる時に戻ります。

元少年Aは、ふとしたきっかけで、被害者の淳くんと彩花ちゃんの親が記した手記を読む事になりました。

元少年Aは、その手記を読んでから、著しく体調を崩し、また睡眠薬や向精神薬を飲まないと、平常を保てないほど精神的に追い込まれたのでした。

とある日、Yさんの奥さんは元少年Aと共に、被害者の淳くんの家族の7年間の軌跡のドキュメンタリー番組を視聴しました。

奥さんの態度が気になる元少年Aでしたが、奥さんは元少年Aの犯した罪は分かりつつも、決して元少年Aを責める事はなく、真摯に真正面から向き合ってくれたのでした。

絶歌第20話:旅たち

2005年元旦、元少年Aの保護観察期間が終了し、この日から法的な縛りがなくなりました。

元少年AはYさんの家を離れ、生まれて初めて一人暮らしを始めました。
そして、プレス工の仕事を始めるのです。

月に手取りで17,18万で、家賃は3万円の家に住み、食費などを引いても、月に10万円は貯金する生活を続けました。

家の食事はカップ麺や冷凍食品のみで、外食は一切しませんでした。

元少年Aの休日のスケジュールは、朝早くに起きてジョギングをし、帰ってからシャワーを浴び、ストレッチをした後に、買いだめした冷凍食品を食べて、そして歯を磨くとこから始まります。

昼になると、図書館に足を運び、当時はまっていたアクサセリーのデザインの本などを読みあさります。

しかし、元少年Aは罪を償うために、何をすべきなのか、自分には何ができるのか、自分は社会の中でどれほどの価値を生み出せるのかを自問自答し始め、別の場所から再起復活をしたいと強く思うようになります。

腹が決まると行動するのが速い元少年Aは、夏のボーナスをもらってからプレス工の仕事をやめ、住んでいたアパートを離れました。

絶歌第21話:新天地

アパートを後にした元少年Aは、ネットカフェなどを止まり歩き、自分に合う場所を探します。

とりあえず、カプセルホテルを寝どころとして決めた元少年Aですが、仕事をしていないことを除き、生活スタイルは以前とあまり変わりませんでした。

朝起きてジョギングをし、ご飯を食べてから歯磨きをし、散歩をした後、閉館の時間まで図書館に入り浸りました。

アパートを出た時、70万円あった全財産が50万円を切った段階で、住み込みの寮付きの仕事を探し始めます。

そして、寮費1万5千円の手取り16万円くらいの建設会社に契約社員として入社します。

プレス工時代よりさらに仕事の内容は肉体的に過酷を極め、入社して3ヶ月が経つ頃には、黒く日焼けをした青年の風貌をしていました。

また、毎日腕立て伏せ、腹筋、背筋を百回続けていたのもあり、肉体もかなりがっちりしてきました。

しかし、新しい環境になっても、元少年Aは他人との交流をひたすらに避けます。

元少年Aは社会的には自由の身にはなりましたが、いつ自分の過去の素性が知られて、仕事がなくなるかはわからないので、ひたすらにお金を貯めます。

自分を守ってくれるものはお金だと思い、お金を遣う事に一種の恐怖感を抱くほど、お金に執着します。

また、この頃は、アクセサリーのデザインから、ペーパークラフトにハマっていました。

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41 Responses to “元少年A手記「絶歌」あらすじ全文内容要約完全版【第2部】”

  1. 匿名 より:

    追記 楽しみにしています
    私も、絶歌 購入して読みました、周囲には言える雰囲気ではありません(;´・ω・)

    • ようつべトレンド管理人 より:

      コメントありがとうございます。

      確かに世間を意識すると周りに言いにくい部分もあるかと思いますが、色々考えさせられる本でもあるので、読まずに批判してる方は、まず購入して読んで欲しい所ですよね。

    • おいおい より:

      酒鬼薔薇推しですか?
      楽しみにしています
      という表現は辞めて頂きたいですね。首を切り血を飲む食人の本を買う事はどういう事か分かっておられますか?
      相変わらず、被害者家族に雀の涙程度しか、お金すら渡さない恐ろしい一家です。

  2. はぁ? より:

    だから何⁈

  3. 東慎一郎?だったかな より:

    ぼくが僕でなくなった日
    と・・いうことは
    そっちが本人であり
    今の自分は仮の自分

  4. ふわりもこ より:

    読んでみたいとは思いますが、正直この文を読んだだけでも吐き気がしました。自分の中で整理をして落ち着いたら読んでみようと思います。

    • ようつべトレンド管理人 より:

      いろいろ考えさせられる本だったので、購入するのも良いとおもいますよ。

  5. たに より:

    買わない人は、元少年が遺族の許可なく、名前や顔を明かさず書いていることに抵抗があり、印税が入って欲しくないので、買わないんです。
    作品としてのレベルがどうこういう話しなら読まないで語るのは・・・ですが、それ以前に出版自体に疑問がある訳です。
    猟奇的な文章があるなら、せめて成人指定をして、未成年には販売貸出しなどしないでほしい。

    • ようつべトレンド管理人 より:

      ベストセラーになっているのも事実ですけどね。

    • 匿名 より:

      そのとおりだと思います。
      全額被害者遺族に渡すなり、寄付するならまだしも。ただ自分のエゴの為に書いているだけで、結局は自分中心でたいして本質的には何も変わっていないんじゃないかなぁ。

  6. 中年b より:

    絶歌というタイトルの意味は何か、歌を絶つ、か絶望の歌かまさか絶唱の歌ではあるまい。好奇心と怖いものみたさで異色のベストセラーでa氏は高額所得、たかわらいか、これで社会的異議が高まるということ、悪い奴ほどよく眠り、よく儲けるということか。この世には神も仏もなく、あるものは、魑魅魍魎の類ばかりか、オーマイゴッド。

  7. ただの高3 より:

    読書感想文のために読みました。
    お父さんに謝るシーンで泣きました。
    読んでいて自分のやってきたことを、さも美しく表現していてとても気分が悪かったのに、お父さんに誤るシーンあたりから夢中になって読んでいておよそ4時間ほどで読了したときにはすでに読んで良かったと思えていました。
    僕はまだ子をもつ親ではないから本当の意味での子を失う悲しみは理解できないけれど、人を殺めることで、なにがどうなるのかを知りました。この本は犯罪を誘発するようなものではなく、抑止するものだと思います。高校生以上の人には、一読の価値があると思います。
    ただの感想です、誰かに言いたかったけれど内容が内容なので家族にも友達にも言えないのでここで書かさせていただきました、すいません。

  8. 一読者より より:

    懺悔と贖罪の書だと思って読んだら、なんと自己救済のために書いたという。あの事件からもう18年も経ったのに、彼はまだ32歳なのか。日本中を震撼させた、快感を忘れられず、再びゲームを開始したわけか、自己中心と自己顕示欲を満たすことができて、満足であろう。自分が主役の大劇場の第二幕か。社会の片隅で息を殺して、ひっそりと生きることなど、彼には不可能なのであろう。世の中には、この様な怪人もいるということか。

  9. おうと より:

    A氏の事を語っている本を片っ端から読んできましたが、たぶんこの本は一生読まないなと思います。あらすじ程度を読んでも恐怖と嘔吐感が凄まじいです。文章を読んでいるだけなのにストレスを感じるなんてなかなかないと思います。
    これは未成年者が読んで大丈夫なのか?と疑問が絶えないです。

  10. 無名氏 より:

    元少年a氏は今や、時の人である。絶歌を表し多くの人に事件後いかに自分が苦難の道を歩んでいるか、訴えている。自分も苦しみ家族も苦しみ、何の罪もない被害者とその家族はなお苦しむ。いい人は誰もいないのである。この本の出版によって絶禍になるようみんなでがんばろう。

  11. 一奇人から より:

    絶歌はベストセラーになったが、それにより社会の風あたりはは、なお一層激しくなろう、雉も鳴かズバウタレヌモノヲ。自ら選んだ苦難の道をゆく、さきはながいぞ。

  12. 未購入者 より:

    本は未購入でこちらのサイト内容だけ読ませていただきました。
    私は絶歌を作品とは思いません。売れ行きでベストセラーなのは仕方ありませんが。私が本を購入しなかったのは印税を入れない為と自己救済本だと分かったからです。
    事件当時、私はまだ幼い年でしたが事件の事はのちに聞いて知っていました。
    本の内容をこちらで読ませていただいて疑問に思ったのは、自身の苦労話と言い訳しかないこと。被害者の名前は出すのに成人した自身の名前はいつまでもAである事。被害者への言葉があまりに少なく遺族にたいしての誠意が見られない事。彼は本を出版する事で世間に許しを乞うているように感じました。彼に与えられた刑も軽く感じます。彼が新しい自身になっても被害者の遺族は一生彼から与えられた傷を背負っていくという事をあとがきに書いているし理解しているのに、あえて出版社に持ち込むあたり非常に利己的と思います。言い換えるならいい度胸してる。本当に遺族を思うなら彼は一生沈黙すべきなのです。
    ただ私は未購入者なので本を読まれた方と印象が違うところもあると思います。あしからずお願いします。

  13. 変なの より:

    犯罪者が何を言おうと犯罪を犯した事実は変わらないよ。
    犯罪者が何か言ったら被害者の悲しみは大きくなるよ。
    犯罪者が何を考えてるかなんて言わなくてもわかるよ。
    行動にするか否かで犯罪者か一般人かに分かれるんだよ。
    謝って済むなら警察と弁護士いらないよ。
    考えるべきはまず、被害者の気持ちだと思う。
    人の嫌がることはしない。
    それだけでも意識しといた方がいいと思う。

  14. 匿名 より:

    本当にAが更生したなら
    自分の犯した罪の異常さ
    に押しつぶされて
    自殺でもしてるやろ

    生きてるし、遺族の
    感情も無視して本まで
    出版してる、、

    お前は、
    出版したことで、もう一度被害者を殺してる

    その猟奇的犯罪者に
    加担してるのは、
    出版者と本を買うバカやろ

    今頃、どっかで
    美味しいご飯たべて
    いい服着て暮らしてる

    許してしまう日本社会が
    一番恐いね

    • もふもふ より:

      そう思う。
      あの事件から、世の中の母親たちは
      自分の子供を外で遊ばせなくなった
      誘拐される、殺される、危ない危ない、と

      何をするにも危ない、と親が神経質になりすぎて
      今の時代の子供たちは
      何が危なくて何がいけないことなのか?の
      判断もできない。
      親の言いなりでしか動けない
      そんな人間を生み出すような影響力のある人物が
      書いた本を面白半分怖さ半分で読むなんて
      あー恐ろしい世の中だ。
      Aのような人やそれを育てた親、
      厳しい意見ではあると思うが
      生きててはいけない。
      世の中なんかに出てきてはいけない、と思う

  15. 匿名 より:

    人の心理はかなり複雑で、誰とも似通わないものだと思っています。
    だから私は少年Aのこともこの本のことも完全に拒絶することは出来ません。
    まとめて下さってありがとうございます。

  16. 母として より:

    男児を育てる母として、Aの事件は本当に忘れられず関連書物を読み漁りましたが、この本だけは絶対に購入してはいけない、と、未読でしたので、ここで抜粋が読めて大変有り難かったです。

    私の息子にも共通する点があると、胸がしめつけられ、どう育てていけばいいのだろう、と焦燥感にかられます。

    まとめは2で終わりなのでしょうか?3は公開予定なしですか?

  17. お見通し より:

    元少年Aが出した本だけは買ってはいけないと思う。
    未成年に限らず。
    本なんて、ウソだっていくらでも書ける。

    〉元少年Aは、その手記を読んでから、著しく体調を崩し、また睡眠薬や向精神薬を飲まないと、平常を保てないほど精神的に追い込まれたのでした。

    それでも自殺しないで生きていられる図太さ。
    精神的に追い込まれたと言いつつ、自分も本を出しているというのはオカシイよね?
    精神的に病む程の繊細さなんて無いだろ?
    精神鑑定の医師(私は仕事でお会いする機会が多々あった)にあだ名をつけたり‥‥殺人後に楽しんでいる余裕だってある

    元少年A=私欲の塊
    性欲のための殺人
    金欲しさによる出版
    反省などなく、今頃、ケケケ、ウヒヒと笑っているだけだろう
    本当は自力でなんて生活していなくて親から仕送りして貰っていたかもしれないし、何が本当かなんて分からない。

    元少年Aがやがて名前を隠したまま結婚し、子供を持つ事になっても
    子供は元少年A二世だと世間に必ずバレる時が来る
    そしたら元少年Aの子供は何をしでかすか‥‥
    元々遺伝子が遺伝子だけに怖い事になりそうだ
    まあ、性的に異常なのだから動物殺すか殺人しなきゃ、子供も生まれないか‥‥

  18. 匿名 より:

    私も絶歌を読みたいけど、Aと出版社に金が入ると思ったら腹が立つので買いません。

  19. 東真太郎 より:

    さかきばらせいとの本絶歌の売れ行きが伸びることは、まずい、彼を増長させるだけだ。彼に凱歌をあげさせるな、彼が歌うのは哀歌でいいのだ。

  20. より:

    世も終わりかな。

  21. 有から より:

    彼の存在自体が耐えられない危険さ。

  22. おわたー より:

    8/13の匿名さんとおなじおもいです

    節操ない日本国民
    世も末

    終わってる

    どうでもいい

    もう自分だけでも死ぬまでてきとうになるべく楽しく生きてこ

    政治も警察も他の日本国民たちも好きにしてください笑

    …っていう人があふれてる世の中なんですよ

    日本おわたー

  23. 母より。 より:

    絶対、買ってはいけないと思います。本質は全く変わっていないし自己満足。マスターベーション。
    あの頃より、よりパワーを感じる。

  24. ぷー より:

    元少年a、今中年ナメクジおじさん、ホームページ開設まるでタレント気取りだ。自分の犯した犯罪の重大さなどまるで気にしてはいないようだ。これがサイコパスということなのかな。

  25. にゃんにゃん より:

    当時口が開いたままふさがらなかった記憶がある
    鬼畜の本を買った人は同罪ね 生活たすけてんだもの 思惑にかかっちゃたね
    同情する余地なーしだね

  26. わんわん より:

    ナメクジおじさん、反省してもうサイコパス犯罪はやめましょうね。じっと我慢のナメクジ人生それがたった一つの生きる道なのさ!

  27. ぶうぶう より:

    ついに世に出たナメクジおじさん、待ちくたびれたぞ!これからどんな事になるのか、心配だ、週間文春あまりはりきるな!

  28. ハナコ より:

    金が無くなれば必ず同じ犯罪をすると思います。
    出所後『絶歌2』で10年豪遊生活

    これでいいのか日本国

  29. より:

    絶歌を買いたくないから、ここであらすじを把握するというのは悪いことではないと思う。

  30. まりも より:

    英語でのコメントが鼻につく。
    何人もいるように装っているけど、書き手は全員同じでしょ。
    文体が同じ。
    というか文章どころか文字にすらなってないけど何がしたいの。

  31. リン より:

    ニュースで被害者遺族が回収要求の話がでてて、初めてこの本の存在を知った。
    知ったら読みたくなった。
    逆効果の実例。

    私は命がそこまで重く尊いものという意識がない。
    歴史では戦争で何十万人死んだとか勉強するし、震災で何万人死んだとかニュースで流れるし
    私自身、仕事に疲れはてて、車突っ込んで来ないかなとか隕石降ってこないかなとか考えるし。
    そもそも人はいつか死ぬし。

    そういう歪んだ(自覚してます)考えの人間は普通にその辺にいて、普通に生活してる。
    そういう人にとっては、遺族の嘆きより、本人の手記の方が抑止力になったりする。

    たとえ内容が[自分のために殺人はしない方がいいよ]であって、彼が反省してなくても、それで殺人を思いとどまる人がいたら、それは彼の一人反省より価値はないだろうか。
    彼のやり直しを認めないなら、死刑になっている。ならば彼のやり直しは国が認めている。
    やり直す方法として本を書くことも認められている。
    それが気に入らない人は、ニューヨークにでも住めば良いのでは?

    殺人遺族は加害者をいつまでも恨むのに、津波被害者はいつまでも海を憎まないのはなぜだろう。
    犯人を恨むのはわかるが、何故その親まで責められるんだろう。
    人の感情はわからんね。

    長々書いたが、私は一人の人間の物語として、この本を読みたいと思った。

    • ようつべトレンド管理人 より:

      貴重なコメントありがとうございます。

      確かに津波を恨む人はいないですよね。
      結果的に人が死んだことには変わりないのに。

      差は「人的」かどうかと、死という結果に対し「感情」が含まれているかだと思います。

      津波に感情なんてないので、責めても意味がないのは誰もが理解していると思います。

      しかし、人である以上「感情」が存在するわけで、人間は感情をコントロールできる存在だからこそ、
      人を責めるという理由が出来るのかもしれません。

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