みなとこうべ海上花火大会2017の穴場スポット場所取りおすすめ3選

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毎年、兵庫県神戸市で開催される「みなとこうべ海上花火大会」は、兵庫県屈指の花火大会です。
もちろん、日本でもかなりの知名度を誇るマンモス花火大会です。

事前の穴場スポットのチェックは必須です。

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みなとこうべ海上花火大会2017の概要

みなとこうべ海上花火大会

flickr photo by Xiaojun Deng

【正式名称】
第45回みなとこうべ海上花火大会
【日程】
2017年8月5日(土)
19:30~20:30
【実地区域】
神戸港(新港突堤~メリケンパーク沖海上)
【打ち上げ玉数】
約10000発
【来場者数】
約25万人

みなとこうべ海上花火大会は通称「ハーバーの花火」とも呼ばれたりしますが、日本有数のおしゃれな街である神戸市の夜景をバックに打ち上がる海上花火大会です。

兵庫県最大の花火大会で、デートの定番であるメリケンパーク周辺で実地される花火大会なので、カップルの観覧者が多いのも特徴です。

【過去のみなとこうべ海上花火大会の動画】



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みなとこうべ海上花火大会2017おすすめ穴場スポット場所取り3選

みなとこうべ海上花火大会は兵庫県屈指の花火大会であるため、県外からの来場者も数多くやってきます。

そのため、みなとこうべ海上花火大会の運営が用意している観覧席は必ず満席になり、身動きができない状態になります。

穴場スポットで場所取りをする方が、人ごみに溢れることなく、花火を観覧できたりしますので、事前のリサーチに役立てて下さい。

また、当メディア独自の評価もしています。

穴場度:混雑の少なさなど
観覧度:花火をキレイに観覧できるかなど
推奨度:総合的評価

みなとこうべ海上花火大会2017穴場スポット1:ポートアイランド北公園

ポートアイランド北公園

当メディア管理人が、実際にみなとこうべ海上花火大会に行った時に観覧した穴場スポットです。

ここは屋台もあり、また人の数もそこそこいるのですが、結構スペースも広いので、息苦しさなどは全くありません。

また、花火も至近距離で見る事が出来るので、ほんとうにオススメの穴場スポットです。

花火が打ち上がる1時間前に到着しても、良いポジションで花火を見る事が出来るので、時間に追われる必要もありません。

【PLIN評価】
穴場度:★★★★★
観覧度:★★★★★
推奨度:★★★★★

住所:神戸市中央区港島2-2北公園内
最寄駅:ポートライナー「中公園駅」

みなとこうべ海上花火大会2017穴場スポット2:ポーアイしおさい公園

ポーアイしおさい公園

ポーアイしおさい公園は、みなとこうべ海上花火大会を鑑賞しやすいスポットの一つで、同時に神戸ポートタワーや神戸モザイクなどの神戸屈指の観光スポットの夜景を共に楽しめる穴場スポットになります。

先ほど紹介したポートアイランド北公園の近くにあります。

【PLIN評価】

穴場度:★★★☆☆
観覧度:★★★★★
推奨度:★★★★☆

住所:兵庫県神戸市中央区港島
最寄駅:ポートライナー「中公園駅」

みなとこうべ海上花火大会2017穴場スポット3:新港第2突堤北側

新港第2突堤北側

ここは穴場中の穴場です。

公式HPやパンフレットには「中央に建物があります」とだけ紹介されていて、さらに花火大会当日、屋台などのお祭り定番施設は第1突堤にしかないので、そもそも新港第2突堤北側の存在を知らない方も多くいます。

なので、人も少ない状況で花火を鑑賞する事が出来るので、人ごみが嫌いな人や、人目を盗んでイチャイチャしたいカップルなどにはオススメです。

ただ、道中に自動販売機などがないため、必ず飲食物を準備してから現地へ向かいましょう。

【PLIN評価】

穴場度:★★★★★
観覧度:★★★★☆
推奨度:★★★★☆

住所:兵庫県神戸市中央区新港町
最寄駅:ポートターミナル駅

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