福岡の放生会のおはじきの意味とは?2017年販売時間も紹介!

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2017年9月12日~18日にかけて、博多三大祭りの一つに数えられる「放生会」が今年も開催されます。

人気のあるおはじきの意味と、販売時間と入手のコツを紹介します。

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放生会とは?

放生会とは?

福岡で開催されるお祭り放生会の正式名称は「筥崎宮放生会大祭」といいます。

他地域で開催される放生会は「ほうじょうえ」と呼ぶのに対し、福岡県で開催される放生会は「ほうじょうや」と呼ぶのが特徴で、歴史的には1000年以上の実績があるお祭りであります。

放生会の由来

放生会とはそもそも仏教の行事の一つで、無駄な殺生を戒め、母なる大地の実りに感謝の気持ちを捧げる行事の事です。

小さな池で魚が大量に死にかけていたところを、仏陀の前世に該当する人が救助した事が名前の由来となっています。

福岡で開催される放生会はたくさんの露店が並ぶ事でも有名で、その数約500店以上の露店が、放生会の祭りの際は出店されるのです。



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福岡の放生会で販売されるおはじきとは?

2017年も9月12日~18日にかけておはじきが販売されます。

おはじきと言えば誰もが子供の頃に遊んだ記憶があるとは思いますが、実はわたしたちの記憶にあるおはじきとは少し違います。

福岡の放生会で販売されるおはじきとは?

福岡の放生会にとってのおはじきとは「はじく」という意味が込められていて、私たちがよく知っている指をはじいて遊ぶ意味もありますが、さらに「厄をはじく」という、一種の縁起担ぎの意味も込められています。

なので、遊び道具というよりかは、お守り的な縁起物として販売されているのです。

福岡の放生会のおはじきは、10円玉サイズの大きさで、土をそのまま素焼きをして、色をつけられています。
作っているのは、博多人形などの人形師で、一つ一つ丁寧に手作りされている貴重な品物です。

放生会おはじき

よって、数に限りがあるため、おはじきの入手難易度は高いといわれ、毎年オークションで売買されるなど、かなりの人気を誇っています。

おはじきの販売時間

おはじきの販売時間

おはじきは以下のように販売されます。

  • 3000円(桐箱入り):限定1000個
  • 10000円(額入り):限定200個

どちらもおはじきが30種類入って1セットになります。
毎年1200セットしか流通しないので、当然入手難易度は高めです。

次に販売時間ですが、一番大切なので必ずメモってください。

アーティストのライブチケットなどを一緒で、福岡の放生会のおはじきは販売されてからすぐに完売されます。

おはじきは9月12日の午前8時より販売されますが、その時間帯に行っても100%おはじきをGETする事は出来ません。

前売り券に当たるような「整理券」を事前に配布していて、その整理券を貰うたけに前日から行列を作るのです。

整理券をもらうことができなければ、おはじきを入手する事はほぼ不可能な状態です。

よって、確実に放生会のおはじきを入手するには、前日に当たる9月11日の21時頃には、筥崎宮に到着して列を作っておきたい所でしょう。

福岡の放生会の正式な販売時間は9月12日午前8時からとなっていますが、実際は9月11日の22時ごろから、購入を希望する人で列が出来始めるので、前日からのスタンバイが必須となります。

大体の人がレジャーシートなどをもって準備するので、本気でおはじきを手に入れたい人は、計画的に行動しましょう。
オークションでGETとなると、定価の5倍~10倍ぐらいしますからね(笑)

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