彼らが本気で編むときは、の感想口コミは?上映期間はいつまで?

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映画「彼らが本気で編むときは、」が、2月25日から公開されます。

公開にあたって、上映期間はいつまでなのかと、あらすじや感想口コミを紹介していきます。

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彼らが本気で編むときは、の概要

【彼らが本気で編むときは、の情報】

彼らが本気で編むときは、

出典:http://eiga.com/

  • 公開日:2017年2月25日
  • 監督:荻上直子
  • 主な出演者:生田斗真、桐谷健太、ミムラ、小池栄子など

 

【彼らが本気で編むときは、の上映期間】

映画の上映期間ですが、上映終了日というのは映画ごとにバラバラで、さらに同じ映画でも劇場によっても違いますし、ヒットしていればそれだけ上映期間は長くなる傾向になります。

同じ映画でも地域、劇場によって違うという事を前提になりますが、

  • 1か月(不人気作品、最短レベル)
  • 1か月半~2か月弱(普通~人気作品、平均レベル)
  • 3カ月~4カ月(超人気作品、最長レベル)

となっています。

つまり、上映期間が短いか長いかは、映画公開時の人気、つまり興行収入に大きく関わります。

映画館側からすると、不人気な作品はさっさと公開を終了して、人気のある作品は出来るだけ公開を伸ばしていきたいのです。

よって、彼らが本気で編むときは、の上映期間はまだ未定ですが、出演している役者の知名度が高く、さらにべルリン映画祭で日本映画としては初めてテディ審査員特別賞を受賞した話題性もあるので、1か月半~3カ月は上映されると思われます。

テディ審査員特別賞というのは、性同一障害などトランスジェンダーと呼ばれる人たちを題材にした映画に送られる賞で、テディ賞の一種であります。

彼らが本気で編むときは、のあらすじ

主人公はリンコという戸籍上男性の女性です。

戸籍上男性の女性という表現にしたのは、体は女性です。性転換手術により男性器もありませんが、戸籍は男性のままなのです。

リンコは幼少期の頃から女性の心を持った状態で育ちました。

今回、リンコは生田斗真さんが演じます。

リンコには桐谷健太さん演じるマキオという恋人がいました。

そしてマキオにはトモという柿原りんかさん演じるトモという姪っ子がいました。

トモにはミムラさん演じるヒロミという母親がいるのですが、この母親はなかなかのクズ人間で、母子家庭として育ったトモを放置して、外で男を作って家を出てしまったのです。

小学5年のトモ1人で生活出来る訳ないので、叔父であるマキオの家に転がり込んだところから映画はスタートします。

トモは、マキオとリンコの生活に入りこみ、今まで味わうことが無かった家庭の暖かさを感じ始めます。

美しい食器にあったかい食べ物、そしてヒロミよりも愛情を注いでくれるリンコに、母親のような気持ちを向け始めます。

しかし、トモはリンコの性別に不思議を覚えていました。

そして、幸せとはなんなのだろうか?家族とはなんなのだろうか?と自問自答を繰り返す事になります。

image

出典:http://kareamu.com/

ここからは映画を見て頂きたいのですが、劇中でトモは母親の存在意義や、母親について深く考える事になります。

そして、最終的にはヒロミかリンコを選ぶという二択に迫られます。

トランスジェンダーというここ最近注目され始めた価値観を題材にしているので、異性愛者の方も見てみるのも良いかもしれません。

自分が同性愛者なのかどうかの境界線で葛藤している人は、絶対に見た方がいい作品です。自分のアイデンティティについて深く考えさせられる作品です。

彼らが本気で編むときは、感想口コミ

それでは、以下にネット上にある口コミを紹介します。

少し映画のネタバレも入るので注意して下さい。

【Aさんの感想】

愛とは何なのかを考えさせ、さらに教えてくれる映画です。もし親が見たら子供をさらに愛する事になると思うし、逆に子供が見たら親をもっと好きになると思う作品です。

例え、親が嫌いだとしても自分の頭の中から親の存在は消えない事を伝えてくれます。子供にとって、親から放置させられる事がどれほど辛いかを、映画を見て感じました。

【Bさんの感想】

もしかして子供が見ると、生田斗真気持ち悪いと思うかもしれません。生田斗真さんはイケメンですが、終始女装しています。

ただ、トランスジェンダーというのは男と女との性別の境界線にいる人の事なので、「彼らが本気で編むときは、」は未知の価値観に触れ合い、思考を巡らせる良いチャンスだと思います。

日本は少数派の意見や価値観を非難し、さらに異端として見る傾向にある文化があります。極端な例になりますが、少し前に性の喜びおじさんという人がいました。あの方は、電車で独り言をずっと言っていて、ネット上でネタにされていますが、本人は愛する人と愛したいと、至極当然な事を言っているだけです。

しかし、表現の方法やメッセージの伝えて方が他の人と明らかに違うので、なかなか人は受け入れる事が出来ないのです。

この映画は、トランスジェンダーという日常ではなかなか触れる事が出来ない概念について考えさせられるので、もし頭が頑固の人が見たら、衝撃を受けるかもしれません。

人間は様々な人がいる訳で、そこに普通も特殊もないのだと思います。

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