モアナと伝説の海のネタバレ結末まで!上映期間はいつまでなのか?

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3月10日、ディズニー映画「モアナと伝説の海」が公開されます。

公開にあたって、判明している結末までのネタバレを公開します。

不足するネタバレについては、公開後に追記予定です。

そして、モアナと伝説の海の上映期間についてもお話しします。

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モアナと伝説の海の結末までのネタバレ

【モアナと伝説の海の予告動画】

 

物語は、村のおばあちゃんの昔話から始まります。

半身マウイ、または伝説のマウイと呼ばれる男の話をおばあちゃんがしていて、その話をずっと目を輝かせながら聞いているのがモアナです。

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出典:http://www.disney.co.jp/

モアナはずっと海が好きだったのですが、島そして村の掟により、海に出る事は固く禁じられていました。

海に出たいけど、村の掟で禁じられている。モアナは葛藤します。

モアナは葛藤する気持ちを歌にしました。これは劇中で、挿入歌として披露されます。

>>モアナと伝説の海の歌の歌手は誰?日本語版と英語版歌手と和訳も!

そんな時、モアナは海で今にも命を落としそうな亀を助けます。この出来事で、海はモアナを選ぶのです。

なぜ、モアナは海に出たい気持ちに駆られるかというと、彼女の心に宿る冒険家・旅人としての使命があるからです。

実は、村の長でモアナの父も同じように冒険家としての心を宿していました。村を出て、未知の世界である海へ行きたいという気持ちがありましたが、村の長としてずっと隠し続けていました。

村の長であるものが、掟を破る訳にはいかないからです。

時は過ぎ、おばあちゃんが話してくれた伝説の通り、徐々にモアナが住む世界は壊れていきます。

モアナのある島も、周りで魚が獲れにくくなり、村全体の全体な困窮していきます。

モアナは決心します。

世界を救うため、そして自分が「海に選ばれたもの」であるため、島を出て海のある外界の世界に行く事を決意します。

モアナは海に出る前に、長である父に「サンゴ礁の外で漁をしない?今よりも魚を捕まえる事が出来る!」と提案します。

しかし、村の長である父は大反対します。

村の掟である海に出るなというのは、サンゴ礁を超えるなという意味なのです。

モアナは、幼少期の頃から村の長を目指していました。それは、父親の背中を見てきたというのも大きいですが、それが村で生きる自分の役目だと思っていたからです。

しかし、本当は未知の世界が広がる海に出たいという気持ちがあります。

父の娘として長を目指すのか、それとも海に出て世界を救うのか。悩みに悩んだ挙句、自分の気持ちを優先したのです。

このように、モアナは様々な想いを胸に海に出ましたが、待っているのは世界の救世主と言われているが、現在は悪人とも言われているマウイです。

以降は映画が公開された後に追記しますので、少々お待ち下さいませ。

モアナと伝説の海の上映期間はいつまで?

実は映画には上映期限というのは定められていません。公開日は共通していますが、上映を終了する日にはバラバラです。

上映終了日は地域や劇場によって異なります。基本的には都心部の映画の方が短い傾向にあります。

都心部の映画館は映画の上映数が多いので、映画の入れ替わりも激しいのが特徴です。

そして、映画の上映期間が長いか短いかの判断基準は、その映画がヒットしているかどうかです。

不人気な作品は上映期間が短く、人気になればなるほど、長く上映する傾向にあります。

以下に、上映期間と人気の目安を記載しておきます。

・1ヶ月→不人気作品
・1ヶ月弱~1ヶ月強→普通
・2ヶ月→3ヶ月弱→人気作品
・3ヶ月強以降→超人気作品

当然、映画もビジネスとしてやっているので、儲からないと判断したら、さっさと上映を終了します。

ディズニー映画は知名度も高く、上映される前に多額の費用をかけてプロモーションをかけているので、平均すると2~3ヶ月は上映されています。

前作のズートピアは4月23日に公開され、7月15日に全国一斉終了となりました。

ディズニー映画で最もヒットした「アナと雪の女王」は、約5ヶ月もの上映期間を記録した伝説級の映画です。

ただ、あれほどの大ヒットが生まれるのは10年に一度あるかないかのレベルなので、モアナと伝説の海の上映期間は、2ヶ月半~3ヶ月半くらいだと思われます。

6月25日~7月末くらいが、上映の終了ではないでしょうか?

夏休みに入ると、他の人気作品を放映するので、よっぽどヒットしない限り8月を超える事はないと思われます。

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