WBC2017日本VSキューバの試合結果とスタメンオーダー予想【3月7日】

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2017年3月7日から2017年度のWBCが始まります。

日本の初戦は、世界でも屈指の強豪国であるキューバです。

第1回のWBCで決勝戦で戦った相手です。

日本VSキューバ戦の試合結果スタメンを予想します。

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日本VSキューバのスタメン予想

日本は一次ラウンドでキューバと中国とオーストラリアと戦います。

中国とはWBCで何回と戦っていますが、今だ負けなしです。オーストラリアも日本に比べると野球は盛んではないので、ほぼほぼ間違いなく勝てるでしょう。

なので、キューバ戦に最大戦力をふづけるスタメンになると思われます。

まずは、投手からです。

投手→菅野智之

菅野智之

出典:http://sportiva-new.mediagalaxy.ne.jp/

昨年に元広島カープの前田健太がメジャーリーグに渡った事で、現在セリーグ最強の投手と言われているのが菅野智之選手です。

菅野智之選手は元巨人の監督の原辰徳さんの甥っ子です。よく、有名野球選手の二世や親族は活躍出来ないと言われますが、菅野智之選手は「原辰徳の甥っ子」という肩書きを忘れさせるくらいの実績を残しています。

2014年と2016年に最優秀防御率のタイトルを獲得しています。投手にとっては沢村賞の次に名誉あるタイトルを2回も取っています。

持ち味は神がかった制球力なので、強打の多いキューバ打線は、菅野智之選手のコースを左右に振り分けるボールに苦戦すると思われます。

1番→秋山翔吾

秋山翔吾

出典:http://withnews.jp/

打線のリードオフマンを務めるのは秋山翔吾選手です。

2015年にシーズン216安打の新記録を作った選手で、首位打者の獲得経験はないですが、抜群のミート力が持ち味です。

さらに、2016年は77個の四球を選んだ選球眼も能力としては高いので、出塁率という部分で秋山翔吾選手を選びました。

1番といえば今回唯一のメジャーリーガーの青木宣親選手も考えましたが、少し全盛期を過ぎているのと、以前に頭に死球が当たった過去が不安材料になるので、今回は1番のスタメン予想からは外す事にしました。

守備位置はセンターです。

2番→青木宣親

青木宣親

出典:http://number.bunshun.jp/

今回、2番は選手の中で最年長の青木宣親選手に担当してもらいます。

2006.2009年とWBCを経験した唯一のメンバーなので、大舞台での経験を生かして欲しい所です。

左バッターが続くのは避けたかったのですが、日本で首位打者を3回獲得した実績と、メジャー5年間で通算打率.286の安定した打撃は、2番バッターには最適かと思います。

青木宣親さんは安打製造機でありながら、出塁率も高いです。選球眼にも定評があるので、とりあえず塁に出て欲しいですね。

守備位置はレフトです。

3番→山田哲人

山田哲人

出典:http://number.bunshun.jp/

3番には史上初の2年連続トリプルスリーを達成した山田哲人さんだと予想します。

山田哲人さんはミート力、パワー、スピードを兼ね備えたバッターです。昨年、一時期は打撃タイトル全てで一位を独占していた時期もあるほど、勢いがつくと圧倒的な結果を残す事が出来る選手です。

大きな国際試合の経験はありませんが、現在の日本球界最強バッターと呼ばれる1人なので、強豪キューバ戦には是非出て欲しい選手です。

足も速いので、塁に出てもキューバからすると脅威です。

守備位置は二塁手です。

4番→筒香嘉智

筒香嘉智

出典:http://number.bunshun.jp/

4番は、昨年セリーグの本塁打、打点部門で2冠を達成した筒香嘉智選手です。

松井秀喜さんの再来と呼ばれるほどの選手で、近年はシーズンオフにドミニカ共和国のウィンターリーグに出場するほど、ストイックな選手です。

ウィンターリーグを経験しているので、外国人特有の動くボールも経験済みで、他の選手に比べて外国人に対する相性は良いと思われます。

昨年、足をあまり上げずに重心移動をする打法も、ウィンターリーグに参加して事で身につけた打法です。

キューバ戦だけではなく全試合に出ると思われます。

守備位置はDHです。

5番→中田翔

中田翔

出典:http://number.bunshun.jp/

5番は少し悩みましたが、中田翔選手で行きましょう。

2回打点王を取り、さらに日本球界で唯一の3年連続100打点を記録している勝負強いバッターです。

日本ハムでは4番を担っていますが、打率の面を考えると、4番よりかは5番の方が適任だと判断しました。

1~4番が塁に出て、中田翔選手がホームに返すというのが、一番の理想だと思われます。

守備位置は一塁手です。

6番→鈴木誠也

鈴木誠也

出典:http://number.bunshun.jp/

昨年に大ブレイクした鈴木誠也選手は、走攻守揃った選手です。

昨年は打率.335、ホームラン29本、打点95点という好成績を収めました。足も速く、さらに肩も強いという広島の次世代スーパースターが鈴木誠也選手です。

イチロー選手と同じ51番の背番号を付けているので、鈴木という同じ性もあり周りからの期待はかなりのものです。

ただ、年齢が若いのと国際試合の経験がほぼ無いのがネックですが、2016年の流行語大賞「神ってる」の鈴木誠也選手であれば、何かしらの奇跡を起こすような気がしますね。

守備位置はライトです。

7番→坂本勇人

坂本勇人

出典:http://pinky-media.jp/

7番は巨人のキャプテンであり、昨年のセリーグ首位打者の坂本勇人選手です。

坂本勇人選手は高卒2年目から巨人の正遊撃手として活躍し続けている選手で、走攻守バランスの取れた選手です。

特に球界ナンバー1と言われる内角打ちの技術が最大の武器で、8年連続二桁本塁打を記録している長打力も魅力的な選手です。

守備位置はショートなので、内野の中では1番負担の大きいポジションです。しかし、昨年初めてゴールデングラブ賞を取るなど、現在でも守備技術は向上しているので、力強い打球を打つキューバ打線の球を、全て防いで欲しいですね。

8番→松田宣浩

松田宣浩

出典:http://www.ad-vank.com/

8番は代表メンバーの中でも年長の部類に入るソフトバンクホークスの松田宣浩選手です。

球界トップクラスの三塁手と言えば松田宣浩選手の名前が浮かぶのでは無いでしょうか?

松田宣浩選手はこの2年間で62本の本塁打を打った長打力が魅力な選手ですが、何より彼自身の性格が代表向きと言えるかもしれません。

熱男と言われるほど、テンションの高い人で、もしキューバ戦で日本が負けていたとしても、松田宣浩選手の明るさで、みんなを鼓舞する事が出来るかもしれまさん。

必ず日本代表には、気持ちで引っ張る選手が必要なのですが、2017年度のWBC日本代表メンバーで言えば、松田宣浩選手しかいません。

打順は下位打線にはなりますが、それ以上に期待のかかる選手だと思います。

守備位置は三塁手です。

9番→小林誠司

小林誠司

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最後は巨人の捕手である小林誠司選手です。

正直、打撃はからっきしなので9番に置いてますが、菅野智之選手が度々彼のリードを褒める事があり、そして投手のスタメン予想に菅野智之選手を入れたので、キューバ戦の捕手は小林誠司選手になりました。

3年連続盗塁阻止率4割超えの強肩があるので、足の速い選手が多いキューバでも、なかなかスムーズに盗塁する事は難しいと思われます。

捕手にしては身体が小さいのが不安材料にはなりますので、本塁打付近での交錯には気をつけて欲しいですね。

日本VSキューバ選手の試合結果予想

キューバとは2006年の決勝で戦っていますが、オリンピックで優勝を複数回経験するなど、代表の中では屈指の強さを誇る強豪国です。

パワーあふれる打撃と、守りの固い守備が持ち味で、菅野智之選手と言えど、キューバ打線を0点に抑えるのは難しいと思われます。

おそらく、菅野智之選手が6~7回までを0~2点で抑えて、後続は平野佳寿選手や松井裕樹選手が控えているので、9回を終えるまでに2~4点くらいが、日本が取られる点数だと思われます。

キューバの先発は、フレディ・アルバレス選手が予想されます。

フレディ・アルバレス

出典:http://fanblogs.jp/

平均143キロのツーシームを投げる選手ですが、速球派ではないので、日本打線はそれほど苦戦する事は無いと思われます。

キューバは打者の評判はかなり良いのですが、投手は打者に比べるとそれほど評価は高くないので、今回の日本のスタメンであれば、4~6点は固いのかなと思います。

キューバ戦に試合結果は5:3で日本の勝利だと予想します。

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