モアナと伝説の海の声優は誰?日本語吹き替え版のキャストをまとめ!

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2017年のディズニー映画「モアナと伝説の海

今回は、日本語版吹き替えの声優さんを紹介していきます。

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モアナ・ワイアリキ役:屋比久知奈

屋比久知奈

出典:http://www.cinemacafe.net/

主人公のモアナ・ワイアリキ役の日本語版吹き替えを担当するのは屋比久知奈さんです。

詳しくは別記事に屋比久知奈さんについて紹介していますが、彼女は沖縄県出身の1994年生まれのアーティストです。

ディズニー映画にしては過去に類を見ない大抜擢で、まだウィキペディアにも掲載されていない無名のアーティストです。

特技は英語で、満点が990点のTOEICで915点の記録を持つほど、英語が得意との事です。

実は、琉球大学法文学部に籍がある大学生で、ディズニー映画の吹き替え声優で、主人公役を幻影大学生が担当するのは史上初のようです。

昨年に行われた「集まれ!ミュージカルのど自慢」の大会で、全国なら予選を勝ち抜いた26人の中から、見事に最優秀賞のグランプリを獲得したのが屋比久知奈さんです。

のど自慢では2005年に白血病で亡くなった本田美奈子さんの代表作であるミュージカル「ミスサイゴン」で「命をあげよう」という曲を熱唱しました。

審査員を務めたミュージカル歌手の森公美子さんは「本田美奈子さんが後ろを通った気がした、、、」と、審査中に涙を流すほど感動していました。

2017年3月で琉球大学を卒業する予定で、卒業後は本格的にアーティストを目指す為に活動を広げるとの事です。

マウイ役:尾上松也

尾上松也

出典:http://ameblo.jp/

マウイ役を担当するのは2代目尾上松也さんです。

尾上松也さんは歌舞伎俳優です。

と言っても、歌舞伎俳優としてよりかは、元AKB48の前田敦子さんの彼氏として知名度が上がった人です。

前田敦子

出典:http://www.atsuko-maeda.com/

尾上松也さんと前田敦子さんは知人の紹介で知り合いました。元々、前田敦子さんのファンだった尾上松也さんの強い希望で、食事会みたいなものがセッティングされたそうです。

歌舞伎俳優の妻は梨園の妻と呼ばれるのですが、大体が有名芸能人です。

あまり、歌舞伎俳優の妻が一般女性というのはかなり少ないようで、前田敦子さんもたびたび尾上家を訪れ、尾上松也さんの家族と交流をしていたそうです。

しかし、前田敦子さんの酒癖が悪い部分や、尾上松也さんの女癖が悪い部分が週刊誌に書かれた事で、2人の関係は悪化し、最終的には破局になりました。

前田敦子さんは尾上松也さんと破局後、東京界隈では有名なアパレル会社の役員と交際をしているそうです(笑)

トゥイ・ワイアリキ役:安崎求

安崎求

出典:http://ameblo.jp/

モアナの父親のトゥイ・ワイアリキ役の日本語吹き替えを担当するのは安崎求さんです。

東京芸術大学の声楽科を卒業しているミュージカル俳優で、ドラマや映画よりかは舞台での活動が主な俳優さんです。

東京芸術大学といえば芸術系の大学では最高峰に位置する大学で、美術学部の倍率は12倍くらいある超難関大学です。

美大は現役で合格すると鬼才や化け物、一浪で天才、二浪で秀才、三浪で普通と言われるほど、合格するのが難しい大学です。

安崎求さんの卒業した学部の倍率は4倍ほとですが、それでも一般的な大学に比べるとかなり高倍率の部類に入る難易度です。

声楽科は声優を目指す学部と勘違いする人も多いのですが、声を楽器としてみなして声楽を学ぶ学部です。

職業としてはオペラ歌手やミュージカルで活動する舞台役者も声楽科出身が多数います。

実は、安崎求さんは「アナと雪の女王」のパビー役の日本語吹き替え版を担当していました。

パビー

出典:https://www.mbok.jp/

さらに、同じくディズニー映画「プリンセスと魔法のキス」のファシリエ役も担当しています。

他にもディズニー映画っぽいですがディズニー映画ではない「アイスエイジ」の吹き替えを担当したりと、かなりコンピューターアニメーションの映画の吹き替えを担当する事が多い俳優さんです。

シナ・ワイアリキ役:中村千絵

中村千絵

出典:http://seigura.com/

シナ・ワイアリキ役を演じるのはプロ声優の中村千絵さんです。年齢は38歳で声優業界の中では中堅といったところでしょうか。

代表作は2015年に連載を終了した「NARUTO」に出てくる春野サクラ役です。

春野サクラ

出典:https://mangagatari.com/

主人公ナルトがずっと想いを寄せる女の子で、春野サクラ自身はナルトの障害のライバルであるうちはサスケにずっと想いを寄せていました。

第一部の頃は、同じチームのうずまきナルトやうちはサスケの影に隠れた、基礎の忍術は出来てはいるが、実戦となると二人の足を引っ張る事が多かった女の子ですう。

しかし、何もできない自分を変える為に、五代目火影の綱手に弟子入りし、第二部からは師匠直伝の怪力を武器に、様々な強敵と渡り合ってきました。

中村千絵さんは昔から歌う事や演技をする事に強い興味があり、中学時代には演劇部に所属するほど、演技にのめり込んでいました。

華やかな世界で有名な宝塚歌劇団に入ろうとしましたが、ダンスがからっきしできない理由から、宝塚歌劇団の夢を諦めます。

その時、妹から「声優であれば、色んな役を演じる事が出来る」と言われ、声優を志すようになりました。

アニメ声優の仕事以外ですと、エイミーアダムスの吹き替え版を担当しています。

ちなみに声優の仕事はアニメや洋画の吹き替えだけというイメージがありますが、そうではありません。

テレビやラジオのナレーションや、ゲームソフトに出てくるナレーションやキャラクターの声優、海外のドキュメンタリー番組の吹き替え版も声優の仕事です。

共通するのは顔を出さずに話す仕事ですが、超人気声優ともなるとコンサートを開いたり、ファンと交流を深めるイベントも開催することもあります。

タラ役:夏木マリ

夏木マリ

出典:http://rollingstonejapan.com/

モアナの悩みの相談相手であり祖母のタラ役を演じるのは大御所女優の夏木マリさんです。

本職は女優で、夏木マリさんが洋画の日本語吹き替え版の仕事をするのは、モアナと伝説の海で4作目です。

夏木マリさんは59歳で初めて結婚したという日本でもかなり珍しい人です。統計学的に35歳以上の独身女性が結婚できる確率は1%ほどと言われています。男性の場合は40%を超えてくるので、夏木マリさんが59歳で初めて結婚したというのは、かなり異例の出来事だったのです。

タマトア役:ROLLY

ROLLY

出典:http://natalie.mu/

ROLLYという名前から20代のハーフモデルの連想しますが、53歳の男性ミュージシャンです。実は槇原敬之さんの従弟でもあります。

ミュージシャンの仕事以外も映画に出演したりバラエティ番組にしたりなど、活動の幅はかなり広い人で、一時期は笑っていいとも!のレギュラーも務めていました。

現在はかなり細身の体型ですが、実は幼少期は肥満体型でした。しかし、肥満であった事から、幼いころにいじめを受けていた経験もあり、一種の肥満恐怖症ともいえるような状態で、太る事に極度の恐怖心を持っています。

今はかなりやせているのですが、本人曰く肥っているという事で、定期的に脂肪吸引をするほどで、医者からは「やめた方がいい」と言われたこともあるそうです。

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