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性の喜びおじさん死去事件の犯人の名前や顔が特定?逮捕されるのか?

この記事は約5分で読めます。

 

先日、性の喜びおじさんが死去されました。

警察は原因を追求していますが、一足先にネットで犯人の顔や名前が特定されそうです。

逮捕される可能性も出てきました。

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性の喜びおじさん死去事件の犯人

先日、性の喜びおじさんは死んでない!生きている!という記事を書きましたが、あれから新宿などでの目撃情報がピタリと無くなった為、性の喜びおじさんは死去した説の可能性が非常に高くなってしまいました。

 

>>性の喜びおじさんこと岩下竜二が死んでない?生きてる?

 

性の喜びおじさん

では、性の喜びおじさんが死去したとなると、故意か過失かはまだはっきり分かりませんが、犯人がいるわけです。

*法的には「犯人」とは、法律上刑罰を与えられる根拠となる事実や行為をした人間とされていますが、ここでは分かりやすく犯人という表現を使用します。出てくる人物に対して「犯人」という表現を使用しますが、その人物が刑罰の対象となるような行為をしたかどうかは不明です。

性の喜びおじさん死去事件の流れ

まず、事件の流れを下記に紹介します。

事件の流れ
3月11日正午過ぎ、性の喜びおじさんは田園都市線の電車に乗っていた

性の喜びおじさんと見られる人物が、電車内で卑猥な言葉を大声で叫んでいた

近くにいたサラリーマンがそれを注意

反論する性の喜びおじさん

口喧嘩になる2人

迷惑行為をしたとして、性の喜びおじさんを撮影し始めるサラリーマン

撮影を制止するよう頼む性の喜びおじさん

拒否するサラリーマン

サラリーマンの撮影器具(おそらくスマホ)を力づくで奪おうとする性の喜びおじさん

抵抗するサラリーマン

近くにいた男性3人が、サラリーマンが困っていると思い、口論の仲介に入る

しかし、動画の撮影を辞めるよう言い続ける性の喜びおじさん

男性3人が強行手段に出る

駅に停車時に力づくで性の喜びおじさんは引っ張り出し、プラットフォーム上で制圧

文字通り、両腕と下半身を制圧されているので、必死に抵抗する性の喜びおじさん

抵抗する性の喜びおじさんを、首に手を回すなど、さらに力づくで制圧にかかる男性3人

肺などが圧迫され呼吸困難に陥り、徐々に意識を失う性の喜びおじさん

駅員、警察官などが駆けつけるも、性の喜びおじさんは気絶し呼吸をしていなかった

駅員の必死の救助むなしく、搬送中の病院で息を引き取る性の喜びおじさん

ここで、犯人が特定された際に問題となるのが、犯人の行為は刑罰に値するかどうかです。

今回の性の喜びおじさん死去事件の容疑者は、

  • 性の喜びおじさんと口論になったサラリーマン
  • 性の喜びおじさんは制圧した男性3人

でしょう。

性の喜びおじさんが電車内で卑猥な発言をし、さらに大きな声で叫ぶような行為があったのは事実ですが、これ自体は刑法に違反するかというと、限りなくゼロに近いそうです。

ここからは、知り合いの弁護士に聞いた話を元にお話しますが、公共施設での迷惑行為は、なかなか立証が難しいでしょう。

乗客の気分を害する事は間違いないですが、それについて身体的な実害を受けない限りは、有罪にはならないそうです。

ここで、他の乗客に対して、度を過ぎるような威嚇をしたり、発言によっては脅迫とも取れるようなやり取りをすると、そこで初めて有罪になる可能性が出てきます。

今回、性の喜びおじさんは卑猥な発言をしていたかもしれませんが、電車内で全裸になったわけではありません。

思春期の学生も電車内で卑猥な会話はするので、それ自体は罪に問われる事はありません。

↓性の喜びおじさんの電車内での言動をドラクエ戦闘風にまとめて動画がありましたw↓

そして、性の喜びおじさんと口論になったサラリーマンは、軽犯罪法に違反し刑罰に問われる可能性はあります。

日本には盗撮罪というものはなく、盗撮は度を過ぎる迷惑行為に値するので、軽犯罪法迷惑防止条例違反にあたると言われています。

今回の場合、被写体は性の喜びおじさんになるわけですが、性の喜びおじさんに了承を得ずに動画の撮影を始め、さらに性の喜びおじさんが撮影の停止を要求したのにもかかわらず、撮影を続けた事が罪に問われる可能性になります。

そして、最後の男性3人ですが、彼らは過失致死罪に問われる可能性が非常に高いと言えます。

過失致死罪というのは、故意を目的とした殺人罪の正反対に位置する刑罰だと思って下さい。

人が死んだという結果に対して、その結果が加害者の故意によるものなのか、もしくは偶然による過失によるものなのかが判断の境目になります。

今回、男性3人は性の喜びおじさんとサラリーマンが口論していて、サラリーマンを制止するより性の喜びおじさんを制止するべきと判断し、プラットフォームに引きづり落としました。

男性3人の証言によると、性の喜びおじさんがサラリーマンに対して傷害をする可能性があった為、止めに入ったと言っています。

しかし、相手は元ボディービルダーの性の喜びおじさんとはいえ1人に対して、男性陣は3人です。

この状況では正当防衛の立証の可能性は非常に低く、さらに騒動を見ていた女性が、「気道を確保したあげて!」と大声で呼びかけたにもかかわらず、性の喜びおじさんは死んでしまいました。

男性3人は興奮状態にあり、女性の声が聞こえなかった可能性とありますが
、3人がかりで1人の男性を制圧して、肺が圧迫した状態がずっと続くと、死ぬ可能性があるかどうかは判断出来たはずです。

もし、最中に少しでも「この状態が続けば、もしかしてこの男性は死ぬかも」と思ったにもかかわらず、制圧状態を継続していたら罪に問われる可能性は高いと言えるでしょう。

まとめると

性の喜びおじさんと口論になったサラリーマン
軽犯罪法違反及び迷惑防止条例違反の疑い
性の歓びおじさんを制圧した男性3人
過失致死罪の疑い

となります。

 

~2017年4月30日追記~

各方面から犯人と疑われたと名乗る人物よりメッセージを頂きました。
メッセージの宛先の方が当事者であるかはどうかは、そして因果関係も含めて一切確認する事は出来ませんが、記事の編集を希望されましたので、当サイトで挙げていた人物名を削除致しました。

とあるツイッターアカウントの発信がきっかけで犯人ではないかと疑われたとのことです。

今後、当サイトの発信については、より慎重に行っていく次第でございます。

~2017年5月10日追記~

性の喜びおじさんが死去したと言われてから約2か月経過しましたが、結果的に彼を殺してしまった犯人については、一切情報がありません。

本当にこのような結末でいいのでしょうか?
当メディア管理人は岩下竜二さんの知り合いでもないですが、今回の騒動はいささか納得出来ません。

・なぜ、メディアは被害者の男性の名前を公開していないのか。
・なぜ、加害者とされる男性たちに対して、法的措置があったのかどうかも公開していないのか。

完全に、無かった事になっている現状に、嫌気がさします。

性の喜びおじさんに身寄りも友人もいなかった可能性もあるので、この先犯人捜しを正式に行う人は出てこないと思いますが、これからも新情報などあれば追記していきます。

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12 Responses to “性の喜びおじさん死去事件の犯人の名前や顔が特定?逮捕されるのか?”

  1. 匿名 より:

    長谷川亮太はネタなだけかと

  2. 匿名 より:

    長谷川亮太クソワロタ

    懐かしいわ

  3. 岩下隆三 より:

    別に悪いことをしたと確定したわけじゃないんだから名前上げる必要ないでしょう
    事件とは無関係の第三者が私情で一方の肩を持って勝手な判断をするのは慎むべき

  4. 匿名 より:

    報道の少なさが異常。
    加害者に警察官がいる模様。

  5. 匿名 より:

    長谷川亮太www管理人の無知が恥ずかしいwww

  6. ゲロうんこ茶漬け より:

    ゲロうんこ茶漬け

  7. 匿名 より:

    1対4かよ…卑怯だな

  8. 匿名 より:

    諦めず必ず殺人サラリーマンを審判の場に引きずり出して下さい。

    • ようつべトレンド管理人 より:

      結果的に性の喜びおじさんが死んでしまったのに、その後の加害者とさらるサラリーマンの処遇などについて、一切報道されていないのが気になりますよね。

      死人に口無しなので、性の喜びおじさんが電車で奇行を行なっていた以上、加害者が罪を受ける可能性は低いかもしれません。

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