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小林麻央が余命宣告されたのはいつ?がんレベルをナースは伝えるの?

この記事は約5分で読めます。

 

ブログKOKOROに小林麻央さんは、乳ガンが骨や肺などに転移をしていることを以前記載しステージ4の状態の様子なども明かしていました。

しかし、ご自身の余命についてなどの直接の言及は、なかったのです。

しかし2017年1月に放送された市川海老蔵さんのテレビ番組では、小林麻央さんの余命が後3ヶ月であることを告げられていたとのことです。では小林麻央さんの余命宣告されたのはいつなのかとかナースはがんレベルを伝えることがあるのかなどについてご説明します。

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小林麻央さんの余命が宣告された状況

以前に小林麻央さんが、腹水が溜まっていると噂されスクープ写真画像を撮られたりしたことがありました。その記事には彼女の余命が、医師から告げられて夏までの3ヶ月だと告げられているということも掲載されたようです。

そして自宅に入院している病院から戻っていたことも記しています。

しかしそれは、2015年7月末のもので、その後も小林麻央さんは、治療を続けています。

その後、2016年1月3日に放送された市川海老蔵さんの番組に2015年11月の麻央さんの姿が放映されました。放送を見た方たちからは、麻央さんが少し太っているとか老け込んだ、やつれた等のコメントがあったようです。

市川海老蔵小林麻央

出典:http://tokyo7.firebird.jp/

実際に全体的には、ふっくらとしていて服装もお腹周りがわかりにくいような物を着ていたので、もしかすると妊娠しているのでは・・・と噂になったこともありました。

しかしそれは腹水のためにお腹がふっくらとしていたのです。原因としては、肝臓やリンパへ乳がんが転移をしたことによる影響で、リンパ系の異常や肝機能の低下やそれらの場所に放射線治療を受けた影響かも知れないとのことです。

そして2016年1月23日のブログのKOKOROでは、小林麻央さんは再開していた骨への放射線治療を終了して退院し、1月29日には自宅に帰ったということを報告しています。

しかし痛みが多少和らいだようですが、以前としてほぼ動けない状態で寝たり座ったりしているという状況だったそうです。しかし息子の勸玄くんや娘の麗禾ちゃんらと一緒に過ごすことができ、子供達の姿が見える世界は楽しいとブログで自宅に帰れた喜びなどを報告しています。

その近辺で緊急会見を市川海老蔵さんが開き小林麻央さんの病状は、進行性の乳がんであると公表しました。

市川海老蔵

出典:http://buzz-netnews.com/

この後、2016年春になってさらに小林麻央さんの乳がんの症状は悪化して、再度受診した時には、皮膚から乳がんが飛び出ている状態の花咲き乳がんの状態となってしまっていることが判明しました。

またそれとともに、骨や肺への転移も併発しているがんのステージ4で、医師からはその時に余命を宣告されていたのではないかという可能性があったようです。

乳がんの根治は、この段階では不可能なものとなり目的としては延命中心とした抗がん剤治療に移っていったのではないかと言われています。



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小林麻央が余命宣告されたのは

その後、小林麻央さんは非標準治療というものを中心とした治療を2016年の春まで続けていたようです。そして放射線治療も受けていた可能性が高いのですが、放射線治療をしていたのは乳房を手術で切除をすることなくそのまま残せるという彼女の思いからの治療方法だったのです。

しかし2016年6月9日に海老蔵さんの会見があったのですが、小林麻央さんがその2日ほど前に医者から余命3ヶ月で夏までもたないと告げられたと報告されました。そして自宅に病院から戻ったということがあったようです。

そのことから2016年6月7日に余命宣言がされたのかも知れません。

小林麻央さんのその後の状況とは

2016年10月に小林麻央さんは、脇の下のリンパ節と左乳がんとの除去手術を実施したそうです。しかしこれは、根治治療というがんを全て除去するというものではなく、痛みなどを軽減するための生活の質を向上させるためのものでした。

小林麻央2

出典:http://ameblo.jp/

小林麻央さんの余命宣告について2017年1月に市川海老蔵さんが、インタビューで告げたのは、彼自身も絶対無理だと思っていた2016年の夏を超えて小林麻央さんが現在も闘病を続けているということです。

彼は、奇跡に近いすごいことが起こっているということやそれを小林麻央さんが成し遂げているということを伝えたかったのだと思います。

寄り添うナースの役割とは

ナ-スの役割としては、がん患者の死を受け入れて家族などが共に過ごせるよう支援することです。間近に患者の死が迫っているということなどを家族が受け止めるために重要なことは、患者の病状などにおける十分な説明を医師や看護師が家族に伝えることだそうです。

その点で医師は、がんのレベルや余命宣告をすることはあります。ナ-スは、そのことを知っていても患者や家族に医師以上の説明はしないのが一般的なようです。

ナ-スとしては、患者の面会時以外の現在の状況や様子、また今後予想される事柄などを家族に随時丁寧に伝えるという役目をしています。そのことで家族は、患者の死をしだいに受け入れることができるようです。

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さらに余命を悔いなく過ごせるように患者に寄り添いながら、家族と患者との間に入ってそれぞれの感情を受け止めて、患者と家族の関係を調整するという大切な仕事をしています。

もちろん痛みなどに対して、モルヒネなどの経口薬の投与や体位の工夫、マッサージや指圧などをはじめ清拭などの生活全般におけるケアを一緒に実施します。また患者と家族が十分な時間を共有できるようにサポートしていくということもナ-スの大変重要な役割となっています。

終末期になると患者へのケアは苦痛の種類によっても様々なのですが、総合的には、次のようなものとなります。まず親身になって患者や家族の話を聞いたり、患者などの心の整理を手伝い、患者のためにできる行動をするという点です。

特に終末期である患者の場合には、そのケアはかなり難しいものとなります。情緒不安定に死に直面すると人はなりますし、患者に良かれと思ってやったことでも苦痛に感じることもよくあるようです。このようなことから患者や家族をともにケアをしていくために十分に様々なことに配慮をしています。

もしこのような配慮が欠けると患者にとっても家族にとっても不幸な結果となってしまいますからね。

次の記事⇒小林麻央が退院決意をしたのは余命が理由なのか?退院覚悟の真相とは?

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