小林麻央のがんの原因とステージ4末期の病状は?いつから転移した?

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小林麻央さんの2016年の9月から始まったとされるQOL治療で、自宅に10月には戻る事ができて子供さんの運動会にも参加することができたようです。

治療も回復軌道に乗っていたかと思われたのですが、12月の中旬頃から容態は悪化しているようですね。

そのような小林麻央さんのがんの原因やステージ4末期の病状はどのようなものかとか、いつから転移したのかなどについてご紹介します。

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小林麻央さんのがんの原因

1月9日に放送されたテレビ放送の画面やブログKOKOROの記事などでは、気丈に振舞っているのですが、がんの転移などの痛みは想像を絶するものでしょう。

辛くて本当に可哀そうです。

小林麻央

出典:http://ameblo.jp/

このような乳がんになった原因については、次のようなことも考えられます。

食生活において高脂肪や高たんぱくの食生活が影響するのですが、現代生活においては脂肪エネルギーの接種率が高まったことも原因となります。

そのために栄養を過剰にとってしまって、肥満になることも乳がんのリスクとなり高齢出産が増えているということも原因ます。

また仕事を女性がする機会が増えたことと、になるようです。

しかし小林麻央さんは、年齢も30歳台の前半で若いうえに太っていないので、乳がんのリスクとしては高くないはずですよね。

さらに乳がんになる原因として、女性ホルモンも関係しています。

エストロゲンという女性ホルモンが関係しているのですが、例えば初潮年齢が早かった方や閉経した年齢が遅かった方もリスクがあります。

また高齢出産や子供の数が少ない方、更年期障害のためにホルモン補充療法を実施した方も乳がんのリスクとしては、高くなるようです。

この場合に直接女性ホルモンが乳がんの原因というのではなくて、乳がんを作ってしまう細胞を女性ホルモンが活性化させてしまうのです。

生理がある期間は、女性ホルモンの数値が高いという状態が続きます。そして乳がんは、その期間が長くなるほどなりやすくなります。

どうも小林麻央さんの母親が乳がんだったらしいですね。お母さんは、早期発見で治療できたため現在もお元気だということですが、乳がんに小林麻央さんがなった原因というのは、遺伝という要素も考えられます。



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現在の病状とは

乳がんでは、転移しないものと転移しやすいタイプのものがあるのですが、小林麻央さんの乳がんというのは、転移しやすいタイプの乳がんのようですね。

小林真央2

出典:http://ameblo.jp/

ブログでは、すでにがんが骨と肺とに転移しているということが記されています。ちなみに転移しないタイプであれば、乳房の切除という手術を実施するのが一般的です。

しかし小林麻央さんの乳がんは、市川海老蔵によると進行がんの深刻な状態だということで、大変病状が心配されるところです。

乳がんを含めてがんの病期であるステージというのは、腫瘍の大きさや湿潤の有無、遠隔転移の有無やリンパ節の転移の有無などによって進行段階が決められており、5つのステージ、病期に分けられているのです。

乳がんでは、異常に乳腺を構成する細胞が増殖するという状態となります。そして乳管などにがん細胞がとどまっている場合は、非浸潤性乳がんと呼ばれています。

そうでなく乳腺の外にがん細胞が広まって行ってしまい、リンパ節や血管にまで入り込んでいく性質を持つ場合は、浸潤性乳がんといわれています。

そして浸潤性がんの場合には、早期でも放置すると進行がんに数年後にはなるようです。浸潤性がんでは、乳腺組織から小さいしこりのがんが血液やリンパ節まで運ばれるので、遠く離れた臓器である肝臓や肺、骨にまで転移するという可能性が高くなります。

2016年の12月から慶応病院に痛みを伴うために再入院している彼女ですが、1月に入りさらに痛みも強くなっているのか、食事も最近では食べられないという状況にまでなっており、点滴を受けているようですね。

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そして彼女のブログであるKOKOROに記載されているのですが、がんのしこりが新たにお腹や胸にまで皮膚転移しているのが発見されたとのことです。

発見当初がステージ4であった小林麻央さんの乳がんは、現在の肺や骨、皮膚など全身のあちこちに転移してしまっているという状態です。

そして根治治療ではなく、がんによる痛みを少しでも無くしたいということで、QOL治療を実施していたのですが、現在では上述したようにがんがいろいろな場所に転移してしまって、痛み止めではもう効かないという状態で、オキノームという強力な痛み止めを使用しているそうです。

抗がん剤治療は、もう実施しておらず痛みの原因となっているがん細胞だけを放射線治療で治療しています。しかし副作用が放射線治療にも出てきてしまっているために、非常に体力的にも精神的にも危険な状態となっています。

いつから転移した?

がんの進行度合いは、小林麻央さんの場合には当初からステージ4度レベルであったということが言われています。ステージ4というのは、末期がんと呼ばれる状態です。その点から以前から骨や肺などへの転移があったのかも知れません。

そしてブログの開設時にがんの発見から、ウィッグであるかつらをつけていることなどを伝えています。彼女自身は、根治したい思いが現在の主治医との出会いによって強くなったと語っています。

小林麻央ウィッグ

出典:http://ameblo.jp/

ステージ4というのは、がんが肺や骨、肝臓などの臓器にも転移しているという段階ですから、いかにがんと共存するかという点が根治させるよりも主眼に置かれるということです。

そして進行性乳がんの10年の生存率は、国立がん研究センターのデータによりますとステージ3では、53・8%ですがステージ4では15・5%となっています。

小林麻央さん自身も根治するというのは、難しい状態と言われるかも知れませんがとした上で、医師には私は治したい奇跡を起こしたいと伝えたと言われています。

小林麻央さんの病状が一日も早く回復して、また元の生活に少しでも近い状態に戻れるようになって欲しいものだと願うばかりです。

梨園の妻としての務めやまだ幼いお子さんも二人おいでるので、その重圧や果たさなければならない役目もあるなかで、乳がんという重い病気にかかったことは、彼女の心情を考えると大変胸が痛みます。

小林麻央さんは、有名人であるという立場であるために注目を世間から受けることも多いでしょう。できるだけそっと今は、見守ってあげたいものですね。

次の記事⇒小林麻央 現在の病院は病院食から慶應と断定?目撃情報はどこで?

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