小林麻央 現在の病院は病院食から慶應と断定?目撃情報はどこで?

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小林麻央さんの病状が深刻であるということは、日々報道されていることですが、心配ですよね。一時のブログでは、子供と自宅に戻って公園を散歩したり、病院食なども足らないので、量を増やしたという元気な様子なども見る事ができました。

では、現在の病院はどこなのでしょうか。病院食からどうも慶應ではないかとも言われています。

そのような点やその目撃情報などについてご紹介します。

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小林麻央さんの病状

以前の市川海老蔵さんの記者会見では、麻央さんの病状は乳がんでも深刻な状態であることが伝えられました。明確にはステージに関しては、話されていなかったのですが、恐らくステージ3か4ではないかと言われていました。

小林麻央

出典:http://cm-cm.link/

その後のブログでは、ガンが肺や骨にまで及んでいるという事が伝えられたので、ステージ4とであるという事がほぼ確定しているようです。一般的には、生存率が25%と言われている状態です。

しかし余命についての始めの診断とは、違って現在の彼女の様子をみるとかなり深刻な状況になっているようです。おそらく抗がん剤などの治療によるものは、実施されておらずガンの進行による痛みを抑える治療が中心となっている状況だそうです。

そして手術やその後の放射線治療なども現在では、かなり難しいということも言われているようですね。



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現在の病院は、どこにかかっているの?

よく小林麻央さんが現在いる病院はどこなのかということが、話題にネット上でなっています。ブログなどで調べると、どうも小林麻央さんの現在の病院は慶応大学病院ではないかといわれています。

慶応大学病院

出典:http://geinou.aventa-rises.com/

というのも小林麻央さんの食事の食器から特定できるのです。意外にも特定に至った根拠というのは、小林麻央さんが発信した「敬老の日」というブログです。

2016年の9月20日に更新されたものですが、小林麻央さんの病院食がアップされています。

小林麻央病院食

出典:http://ameblo.jp/

そして食欲が旺盛であるということもアピールされていますね。この病院食で使用されているカップの柄模様を見ると、慶応大学病院の入院用のものだとわかるのです。

アップされているのは、病院食用のカップの柄模様です。一般的に公開されている慶應大学病院の病院食の食器などを調べると、同じような小鉢やカップの食器は存在しないのです。

そこでさらに慶応大学病院で入院されていた方のネット上でのブログをみていると、小林麻央さんの食事の食器と同じ物が使用されているものがみつかりました。そしてそのタグには、慶應義塾大学病院の3号館南棟の病院食と記載されていました。

このように他の入院患者の病院食用の小鉢の形が、小林麻央さんがアップしている写真の中の病院食と同じことから慶應義塾大学病院に入院していると言えるようですね。

慶応大学病院の入院に関連して

どうもネット上の様々な情報から小林麻央さんが入院している病院は、慶応大学病院だと特定できますね。では、慶応大学病院での入院の状況はどのようなものなのでしょうか。

慶応大学病院のフロア3号館の6階は24室で5階は31室あります。

室内の広さは22.50m2で、1日の入院料金としては税込みで51,300円だそうです。

9月20日に市川海老蔵さんが、お見舞いに来た時の後ろの病室の背景からも
、慶応大学病院の3号館の個室で小林麻央さんは入院生活を送っているのではないかと推測できます。

小林麻央さんの目撃情報

「KOKORO」という小林麻央さん自身のブログがありその更新について話題になっていますが、ご覧になったことがあるのではないですか。ブログでは、小林麻央さんの金髪のかつら姿なども披露されています。

小林麻央ウィッグ

出典:http://ameblo.jp/

その中でも小林麻央さんが、入院した病院はどこかということが話題になりました。

以前は小林麻央さんは聖路加国際病院に入院していたのですが、慶応大学病院に7月から転院したようです。そして8月下旬から9月上旬まで目撃情報として、小林麻央さんが自宅に一時帰宅していたようですね。

それは、一時的に乳がんの手術に備えて自宅に戻っていたものです。そして9月の上旬には、再入院しています。再入院した病院は、慶応大学病院の3号館の個室ということです。

さらに新たな情報

NEWSポストセブンという情報からでは、小林麻央さんが慶応大学病院に転院したという情報は8月だとされています。目撃情報で小林麻央さんは、現在は慶應大学病院に移ったとされていますね。

以前、小林麻央さんは都心の乳がん治療に特化した病院に入院していたのですが、今年の7月にさらに都心の病院に転院していたようです。

始めの病院は、ブレストセンターという乳がん治療に特化した病院です。形成外科から乳腺外科までの19の科で乳がん治療を連携しながら治療するという権威ある病院でした。

そこで、彼女は最先端の放射線治療などを受けるために、緩和ケア科に通院していたのです。専門スタッフがチームを組んで、患者の痛みを投薬などで和らげるようなサポートをしてくれます。

病院の方針としては、クオリティ・オブ・ライフで副作用のつらい治療よりも、生活の質や患者が自分らしく生きることの手助けをするというのを重点においているとのことです。

しばらくこの病院で治療をしていた小林麻央さんでしたが、7月に都心の病院に転院したとの情報です。その病院がどうも慶應大学病院でしょうね。この病院は、多数著名人なども通う大病院で、セキュリティーももちろん万全な所です。

ここでは、極力体への負担を軽減しながら行なう低侵襲治療という治療法を実施し、この点で日本でもトップクラスの実績があるとのことです。そしてこの病院に小林麻央さんのご家族の姿が目撃されています。

そして、上述しましたが始めの病院というのは、聖路加国際病院で東京都中央区明石町にあります。それがわかるのは、ブレストセンターという点です。ブレストセンターと検索した場合に聖路加国際病院が一番上に表示されるからです。

ブレストセンターという点では、昭和大学病院など他にもあるのですが乳がん治療の権威ということでは、聖路加国際病院でしょうね。

夫の市川海老蔵さんが、6月9日に小林麻央さんが乳がんであることを発表したのですが、発表した時点で治療していたのは聖路加国際病院であったということがこれでわかります。

そして7月に転院したのは、慶應大学病院とのことなのです。というのも低侵襲治療と検索した場合に、一番上の方に慶應病院が表示されるからです。他にも国立がんセンターなども表示されるのですが、可能性としては、低いでしょうね。

きっと現在も慶應大学病院で治療を続けているものと思われます。

このような内容を知って、もしかすると慶應大学病院に行けば小林麻央さんに会えるかもなどとは、安易に考えないでくださいね。

マスコミに対して市川海老蔵さんも静かに見守って欲しいとブログなどを通じてお願いしています。転院までして彼女は病魔と闘っています。

「KOKORO」という小林麻央さんのブログでは、素晴らしい医師との出会いがあり、その医師から癌の陰に隠れないでと言われたことが印象的に綴られています。そしてブログを始めた理由がその言葉と関連しているそうです。

時期的にもしかするとその素晴らしい医師というのは、現在の治療をしている病院の医師なのかも知れません。

転院するというのは、かなり勇気がいる行為です。それでも小林麻央さんが転院したのは、生きるための努力なのです。小林麻央さんが一生懸命に命と向き合っているのをぜひ応援したいですね。

次の記事⇒小林麻央が余命宣告されたのはいつ?がんレベルをナースは伝えるの?

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