小林麻央が病院で誤診されたのはどこの医師?港区虎ノ門にあるのか?

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小林麻央さんの乳がんを誤診した最初の病院はどこなのでしょうか。またその病院の医師とは誰なのかなどについていろいろな疑問がありますよね。

そしてどうも誤診した病院は、港区の乳腺外科がある病院ではないのかとも言われています。また誤診した医師についてもわかりつつあります。

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そのような点についてご紹介しますね。

小林麻央さんが病院で誤診された内容は?

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ある雑誌の掲載内容によると2014年2月に麻央さんは、夫である市川海老蔵さんと一緒に人間ドックを受診したようです。その時に乳ガンの疑いを持たれて、港区にある大病院ですぐに再検査をしました。

しかし、この港区にある大きな乳腺外科の病院での小林麻央さんのがんの検査結果をめぐって、誤診があったのではないかと話題になっているのです。

そしてどこの病院で誰が誤診をしたのかという点について、さまざまに推測されています。

小林麻央さんの乳がんの誤診があったのは、港区のどの病院の医師なのか?

港区の乳腺外科のどの病院で小林麻央さんの誤診はあったのかという点ですが、まず乳腺外科がある東京都港区にある病院は次のような5つの病院が該当します。

  • 東京慈恵会医科大学附属病院
  • 虎ノ門病院
  • 東京都済生会中央病院
  • 国際医療福祉大学三田病院
  • 北里大学病院

です。

そしてどの医師が誤診したのかと言う点ですが、その雑誌にはA部長という記載があります。そのA部長は東大医学部出身なのですが、患者への説明の時にも使用する用語が難しいために、説明が上手ではないタイプとのことです。

ここで、明確なのは肩書きが部長ということと東大医学部の出身であるという点です。

小林麻央さんが誤診されたのは、虎ノ門の乳腺外科

5つの病院で責任者を部長と呼んでいるのは、虎ノ門病院東京都済生会中央病院だけだということです。他の病院では、センター長や診察部長、科長と呼ばれていて、部長という役職の医師はいないのです。

さらにもう一つの東大出身という条件を照らし合わせると、A部長が該当するということです。というのも一方の責任者の部長は徳島大学の卒業で、もう一方は東京大学出身ということがわかりました。

ということで、虎ノ門病院の医師ということになるのです。

虎ノ門病院

出典:https://www.toranomon.gr.jp/

ちなみに虎ノ門病院を選んだ理由は、襲撃事件で市川海老蔵さんが怪我を負った時にも利用したことがあり、市川家のご用達のような病院だったようです。

ということで小林麻央さんが誤診されたと推測される病院は、虎ノ門病院で医師は東大医学部出身のA部長だろうということです。

誤診された医師

A部長というのは、東京大学を昭和63年頃に卒業し乳癌の診断と治療が専門です。約2100名の乳癌患者をこれまでにも手術をしたり治療を担当したりした医師なのです。

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また日本がん治療認定医機構がん治療認定医や日本外科学会外科専門医・指導医、日本乳癌学会評議員・乳腺専門医・倫理委員、さらには、検診マンモグラフィー読影認定医師(AS評価)となっています。

このような肩書きのあるベテランの医師なのです。

誤診したのが2100人以上も治療してきたベテランの医師であり、また患者が小林麻央さんという有名人ですから、しっかりと念入りに検査をしているはずだと考えますよね。

検査の時に反応が高度な精密機械を使用しても出てこなかったのは、事実なのかも知れません。乳がんは、それくらい発見しにくいという事が分かりますね。

そのような点も考えると誤診という言い方は、少し厳しい表現かも知れませんね。その時にも半年後の再検査を小林麻央さんに促しており、がんが発見された時には切除した方が良いと判断して告げているそうです。

小林麻央さんの今後に対して

このように小林麻央さんが、最初に診察に行き誤診されたと話題になっている病院は、港区の乳腺外科のある虎ノ門病院だと思われます。

そして、その当時の担当医も判明しているのですが、東京大学卒業の虎ノ門病院の医師で部長だと言われているようです。

大変、小林麻央さんにとっては、残念な結果となっているのですが、1回だけの健康診断や人間ドッグでは発見できない癌があるのですね。

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このような場合には異常を自分の身体に向き合ってすぐに発見して、病院で診てもらうことが事が重要なこともわかります。なかなか難しいことですが・・・

小林麻央さん自身も、乳がんに対する考えと自身の遅かった行動などに対して後悔しているそうです。

そして始めの担当医に対しては、責めるようなコメントなどはしていないのです。

小林麻央さんの誤診の点は、既に過去のことであって、そのことに対しては過去はどんなに悔やんでも残念ながら変えられないものです。

ささやかにできることは、小林麻央さんに対する応援の気持ちです。

小林麻央さんもこれから、抗がん剤の再投与があるかも知れませんし、辛い闘病生活が続くことでしょう。

そのような時に小林麻央さんが現在の闘病生活の中で願っているのは、ご自身が元気になることや子供達と過ごす未来だと思います。

それに対しては応援しかできませんが、1日1日を大切に頑張って生きてくださいと願うばかりです。

次の記事⇒小林麻央のがんの原因とステージ4末期の病状は?いつから転移した?

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