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パピヨンの散歩の仕方!最適な頻度と時間を解説!

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パピヨンのイメージは、そのルーツ(昔の西洋貴族の愛玩犬)からしてお上品で落ち着きのあるように思われます。

でも、その実態はとても元気でお散歩大好き犬が多いようです。

ワンちゃんにとって、お散歩はとても大事な日課です。健康面や社会性、また飼い主さんとの大事なコミュケーションの場でもあります。

では、パピヨンをお散歩させるには、どのようにすればいいのでしょうか?いくつかの項目に分けて紹介したいと思います。

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パピヨンの散歩の開始時期

パピヨンの散歩の開始時期

パピヨンの子犬を家にお迎えしたからと言って、さあ!今日から散歩に行くぞぉ~!というわけにはいきません。散歩に出るには、適切な時期があります。

犬の赤ちゃんも人間と同様で生まれると母親から母乳を与えられます。その母乳から病気と闘う力「免疫」をもらいます。しかし、それが切れる時期がきますので、ワクチンをという形で病気になることを防ぎます。

ワクチンが効き始めるのが、生後3~4か月くらいの時期です。そのころから、外に出て散歩ができるようになります。その時期がくるまでは、家の中で飼い主さんとのスキンシップを充分とるようにして、信頼関係を深めましょう。首輪をして抱っこして外に出るなどして、徐々に外の世界の環境に慣れさせましょう。



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パピヨンの散歩の頻度と時間

パピヨンの散歩の頻度と時間

パピヨンは運動が大好きなワンちゃんです。運動不足でストレスをためないためにも日々のお散歩はパピヨンにとってとても大事です。

また、パピヨンの成長に適した散歩の頻度と時間があります。では、段階を追って紹介していきましょう。

パピヨンが生後6か月まで・・・

パピヨンが生後6か月まで・・・

お散歩のデビューは生後3~4か月です。その後は、本格的な散歩に向けて慣らせていく時期です。ずっと家にいたワンちゃんにとっての外の世界は、刺激がいっぱいで、ストレスにもなりかねません。

最初は、1日2回、4~5分程度からはじめて徐々に時間を延ばしていくようにしましょう。6か月頃になると、1日2回10分くらいに伸ばします。

しかし、まだこの時期は骨格が完全ではないので、疲れさせない程度にしておきましょう。

パピヨンが成犬になると・・・

パピヨンが成犬になると・・・

成犬と言われる生後1年からは、1日2回、20~30分のお散歩が最適です。とても高い運動能力を持っている犬種ですので、充分に運動をして、太陽の光を浴びて免疫力を高めてあげましょう。

また、いろいろな刺激は脳の働きを活発にします。お天気の良い日には毎日お散歩してあげましょう。休日には、ドッグランに行って思い切り遊ばせるのもおすすめです。

パピヨンが高齢犬になると・・・

7歳を過ぎるころからは、徐々に身体の老化が始まります。筋力が低下し、視力も落ちてきます。また、暑さや寒さに対しても対応ができにくくなってきます。

高齢になると日によって体調が変化するので、様子を見ながら散歩しましょう。

しかし、身体は動かさないとどんどん衰えてしまうので、無理のない範囲で運動はさせましょう。

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