関西近畿地方のおすすめ観光スポット128選【穴場・日帰り・ デート・GW】

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おすすめの関西近畿地方の観光スポットを、日本で一番多く紹介します。

ぜひ、ご覧ください。

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京都府観光スポット22選

天橋立(宮津市)

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天橋立は、京都府宮津市の宮津湾と内海の阿蘇海を隔てている砂洲です。
3.6キロメートルもあります。

一帯には約8,000本もの松が生え、白い砂と青い海がそれを見事に引き立たせています。

天にかかっているかのようにも見える天橋立。
あまりにも有名ですね。
日本三景にも指定されています。

観光客の和では、京都市をのぞくと、京都府内観光地ではトップだそうです。

さすが、天橋立。
見に行ったことがない、と言うのは恥ずかしいかもしれません。

最寄駅は北近畿タンゴ宮津線天橋立駅です。
徒歩ですぐに行けて、料金は無料です。

さっそく今度の休日には、天橋立でデートして見ましょう。

天橋立公式サイト

渡月橋(京都市右京区)

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京都・嵐山を代表する風景の一つ、渡月橋。
「渡月橋」という名前は、平安時代に亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」と言ったことに由来するといわれています。

橋の長さは全長155メートルで、一年を通して国内外から訪れる観光客でにぎわっています。

橋の上から眺める嵐山の景色は、訪れる者に古都・京都の風情をたっぷりと感じさせてくれます。

渡月橋の周辺にはグルメスポットも多く、純和風の建物から橋を眺めつつお蕎麦を頂ける店や、湯葉を練り込んだソフトクリームが食べられる店など、美味しいものも満載です。

女子旅でぜひ訪れておきたいエリアですね!

渡月橋公式サイト

乙訓寺(長岡京市)

乙訓寺

出典:http://www.shirahama-lo.jp/

牡丹の花で有名な乙訓寺(おとくにでら)は奈良県桜井市にある長谷寺の末寺で、その歴史は古く、聖徳太子が開いたといわれています。

牡丹は、本山である長谷寺から株分けされたのがその淵源で、その後、株の数は増え続け、現在は約2,000株になっています。4月下旬から5月上旬頃に大輪の花が見ごろとなります。

赤やピンクの牡丹の花は和風の建物によくマッチします。

境内には樹齢500年と推定されるモチノキの巨木もありこちらも見逃せません。

入山料は500円です。平成27年(2015年)は牡丹の時期のシャトルバスの運行がなく、駐車場代500円が必要でしたが、アクセスについては乙訓寺や長岡京市のHPをご確認ください。

乙訓寺HP

ジオラマ京都JAPAN(京都市東山区)

ジオラマ京都JAPAN

出典:http://kyoto-albumwalking2.cocolog-nifty.com/

JR嵯峨嵐山駅とトロッコ嵯峨駅に隣接する鉄道模型ジオラマのテーマパークです。京都の町並みや著名な寺院が精巧な模型で再現されています。レールの総延長は2.7キロメートルで国内最長です。

展示された鉄道模型を本物の電気機関車の運転台から操作したり、電気機関車に実際に使用されていたコントローラーを利用して操作することもできます(いずれも有料)。模型の列車には小型カメラが設置されていてモニターで見ることができるので臨場感にもあふれています。

事故や火事、夜間の星空など細かい演出もあります。駅前にあるので気軽に立ち寄れますね。入館料は大人500円です。

ジオラマ京都JAPANHP

大山崎山荘美術館(乙訓郡大山崎町)

大山崎山荘美術館

出典:http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

大山崎町にあるアサヒビール大山崎山荘美術館には、昭和初期に実業家が収集したコレクションが展示されています。

建物はもともと、三菱UFJ証券の前身となる加賀証券などの事業をてがけた加賀正太郎が別荘として建設したものであり、アサヒビールの創業者である山本為三郎のコレクションを中心に展示されています。

陶磁器や絵画、美術品や家具、調度品など実際に使われたものも含まれます。

海外の代表的な作品としてはクロード・モネの絵画『睡蓮』のほか、モディリアーニ、イサム・ノグチなど第二次世界大戦前後の多くの作品が展示されています。

建物は本館の建物と別に、安藤忠雄の設計による地中館と山手館があります。

天王山の山腹にある美術館からは、ちょうど三つの川(木津川、宇治川、桂川)が淀川に合流する景色が見られます。入館料は900円です。

大山崎山荘美術館HP

茶源郷(相楽郡和束町)

茶源郷

出典:http://www.cyclesports.jp/

京都府の南東部にある和束町は鎌倉時代から続く高級煎茶の産地です。宇治茶として出回っている京都のお茶の約4割が和束で生産されており、京都の茶産業を下支えする地域でもあります。

急峻な斜面が多い和束は緑豊かな山腹に茶畑が広がり、独特の景観を形成しています。

地域の自然と茶業という産業から生まれた景観が徐々に評価され、現在は茶源郷として観光面でもPRするようになっています。

年間を通してお茶にちなんだイベントが企画されているので、一度訪問してみたいところです。

無鄰菴(京都市左京区)

無鄰庵

出典:http://www.girlstravel.info/

京都の南禅寺の西、琵琶湖疏水のほとりにある無鄰菴(むりんあん)は山縣有朋の別邸であり、山縣三名園の一つです(他の2つは東京の椿山荘と小田原の古稀庵)。

数寄屋造りの母屋、煉瓦造り2階建ての洋館、茶室と日本庭園により構成されており、庭園は七代目小川治兵衛が作庭したものです。琵琶湖疏水の流れをくみいれた池泉廻遊式庭園で、東山が借景にされています。明治期から典型的になった芝生の活用もみられます。

当時、南禅寺周辺を別荘地にしようという政財界の動きがあり、別荘誘致に先駆けて建設されたとも言われています。観光地としては南禅寺が有名ですが、隣接する無鄰菴も必見です。

京都の観光地にはつい一流のものを期待してしまいますが、期待を裏切らないところが多いですね。春や秋になると訪問してみたくなります。何度訪問しても新鮮な感動を味わえそうです。

無鄰菴HP

出雲大神宮(亀岡市)

出雲大神宮

出典:http://www.harimaya.com/

出雲大神宮は、和銅二年に創建された歴史ある神社です。縁結びの神様として有名な大国主命が祀られており、恋愛成就を願う女性たちから人気を集めています。

三間社流造の本殿は国の重要文化財にも指定されており、格式のある佇まいは古都・京都にふさわしい趣きを漂わせています。

また、出雲大神宮はパワースポットとしても人気が高く、特に境内に湧き出している真名井の水は、幸福や長寿を招くと言い伝えられています。訪れた際にはぜひ飲んでみましょう。

出雲大神宮HP

竹林の小径(京都市右京区)

竹林の小径

出典:http://img.4travel.jp/

野宮神社から大河内山荘庭園へと繋がる竹林の小径は、ガイドブックで必ず紹介される京都の超有名観光スポットです。青々とした竹が生い茂る中を、400メートルほどの小径が続いています。

おすすめは夕暮れ時。ほの暗い竹林に囲まれた道には幻想的な雰囲気が漂い、別世界に迷い込んだかのような不思議な気分を味わえます。

冬には「嵐山花灯路」が行われ、ライトアップされた光景もまた見ものです。

美山かやぶきの里(南丹市)

美山かやぶきの里

出典:http://atamatote.blog119.fc2.com/

美山かやぶきの里は、茅葺屋根の民家が立ち並び、日本の原風景的な光景を見ることのできるエリアです。その文化的価値が認められ、国の重要伝統的建造物軍保存地区にも指定されています。

民家の多くは今も現役の住居として使われており、中には民宿として営業しているものもあります。昔話に出てくるような里山に泊まってみるのも、少し変わった女子旅としてアリではないでしょうか。

近くには民俗資料館や知井八幡宮などの見所もあるので、のどかな景色を楽しみつつ、ぶらぶらと散策してみるのも良いですね。

美山かぶやきの里HP

京都国立博物館(京都市東山区)

京都国立博物館

出典:http://www.kyohaku.go.jp/

知的な女子旅を楽しみたいのなら、京都国立博物館を訪れてみてはいかがでしょう。

三十三間堂の向かいに建つ京都国立博物館は、約12000点もの収蔵数を誇る文化の香り高いスポットです。レンガ造りの特別展示館は国の重要文化財にも指定されています。

レトロな趣きのある明治時代の洋風建築は、不思議と京都の街並みに溶け込んでいて和洋折衷な魅力を放っています。

屋内展示はもちろんのこと、屋外展示をめぐってみるのも面白いと思います。手入れの行き届いた庭園には、さまざまな彫刻品などが展示されています。

また、一年を通じてさまざまな特別展覧会が開催され、何度訪れても楽しめる場所です。

京都国立博物館HP

京都タワー(京都市下京区)

京都タワー

出典:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/

京都タワーは、JR京都駅の側に立つ京都のシンボルとも言うべき建物です。有名すぎて逆に訪れたことがないという人も多いかもしれませんが、せっかく京都を訪れたなら、一度くらいは登ってみるのも面白いと思います。

地上100メートルの高さにある展望台には360度の大パノラマが広がり、京都の街並みを一望できます。

また、展望室には京都タワーのキャラクター、たわわちゃんをご神体に祀るたわわちゃん神社もあります。たわわちゃんの顔の形をした可愛らしい限定絵馬に願い事を書き、赤い糸で五円玉を結びつければ、恋愛成就に効果があるともいわれています。

タワーの地下には朝7時から営業している大浴場があり、深夜バスなどで朝早く京都に到着した際などに便利です。

京都タワーHP

三十三間堂(京都市東山区)

三十三間堂

出典:http://www.kyotokanko.com/

それぞれに顔立ちの異なる1000体の千手観音像で有名な「三十三間堂」は、京都市を代表する観光名所の1つです。“三十三間”という名前は、本堂内陣の柱間が三十三あることからつけられました。

元の本堂は、長寛2年に後白河法皇が平清盛に命じて創らせたとされていますが、その後大火によって焼失し、文永3年に再建されたものが現在の本堂となっています。

本堂は国宝に指定されており、堂内には千手観音像の他にも、やはり国宝の二十八部衆立像や風神雷神像などを見ることができます。

三十三間堂HP

哲学の道(京都市左京区)

哲学の道

出典:http://ganref.jp/

西田幾太郎や田辺元といった哲学者たちが、この道を歩きながら思索に耽ったとされることから、その名がつけられた「哲学の道」。大文字山の麓、若王子橋から銀閣寺橋へと続く約2kmの道は、古都の風情を感じながら散歩を楽しめる小路となっています。

近くには、若王子神社や大豊神社、霊鑑寺、安楽寺などの神社仏閣も多く、道々に立ち寄りながらの散策デートでは、京都ならではの趣を満喫することができるでしょう。

疎水の山側は自然の森で、対岸は桜並木です。春は桜で満開になり、川面には桜の花びらが浮く、ロマンチックな小道です。京都市の中でも絶好の散策スポットで、いろいろなルートがあります。

市営バス銀閣寺道で降りるとすぐです。

哲学の道HP

錦市場(京都市中京区)

錦市場

出典:http://hirumatome.biz/

錦市場は、“京の台所”とも呼ばれる、京都市を代表する市場です。幅約3メートル、全長390メートルの通りに、京野菜や魚、漬物、乾物、おばんざい(惣菜)などを売る商店が軒を連ねています。

常に観光客や地元の買い物客でにぎわう商店街は、ぶらぶら散策するだけでも、十分に楽しめるスポットです。2006年5月には「がんばる商店街77選」にも選ばれ、ますます人気を集めています。

京都の街の活気を肌で感じることのできる場所です。

錦市場HP

清水寺(京都市東山区)

清水寺

出典:http://www.kyotopicture.com/

京都といえば、外すことの出来ない観光名所が、世界遺産にも指定されている「清水寺」です。“清水の舞台から飛び降りる”という言葉でも有名な断崖に建つ舞台造の本堂は、国宝に指定されています。

また、境内に流れる「音羽の滝」の水は、長寿・健康・学問にご利益があるとされ、一年を通じて訪れる参拝者は後を断ちません。

門前には、重要伝統的建造物保存地区にも指定されている三寧坂などがあり、清水寺と併せて見どころ満載のエリアとなっています。

清水寺HP

伏見稲荷大社(京都市伏見区)

伏見稲荷大社

出典:http://inari-village.com/

千本鳥居で有名な「伏見稲荷大社」は、商売繁盛・五穀豊穣の神様として有名な、全国3万社の稲荷神社の総大社です。稲荷山の麓にある本殿は重要文化財に指定されており、山全体が神域となっています。

朱色の鳥居がどこまでも続く光景は、独特の浮世離れした雰囲気を醸し出しており、別世界に通じるトンネルを進んで行くような、不思議な気分を味わうことができます。

また、稲荷山に点在するお塚を巡る全行程約4kmの「お山めぐり」では、よりディープな“信仰の世界”を堪能できます。異世界へのトリップを体感してみたいカップルにおすすめです。

伏見稲荷大社HP

青谷梅林(京都府城陽市)

青谷梅林

出典:http://ameblo.jp/taka-hannari/

青谷梅園は城陽市の南部の丘陵にあります。50軒ほどの農家が約20ヘクタールの広い土地に約1万本を栽培している、大規模な梅林です。

そのほとんどが白梅で、満開の時期にはあたりが真っ白になり、梅の香で包まれます。ここは鎌倉時代に後醍醐天皇の皇子が歌に詠んだといわれ、昔から有名な、由緒のある梅どころとなっています。

2月から3月は梅祭りでにぎわいます。毎年2万人の観光客が京阪神地区から訪れるそうです。

梅の花ばかりではなく、果実からも梅干や梅酒が作られ、和菓子の材料にもなっています。梅の生産量は約160トンにもなるそうです。

最寄駅はJR奈良線山城青田に駅です。

梅林を巡る散策コースは、春だけではなく、夏の青葉、秋の紅葉、冬の雪と、一年中楽しめそうですね。

青谷梅林情報

東映太秦映画村(京都市右京区)

東映太秦映画村

出典:http://trustharbor.com/

映画のテーマパークとして、東映京都撮影所の一部が一般公開されているのが、東映太秦映画村です。時代劇斜陽になったことから、東映京都撮影所のオープンセットを維持するために作られました。

アトラクションや時代劇の殺陣ショーや俳優のトークショー、撮影会が開催されています。キャラクターなどのショーもあります。最近、立体迷路忍者の砦などもオープンしました。

また、舞妓や姫、殿様、武士、町人など、時代劇の登場人物に変身できるスタジオもあります。

内部にはレストランやカフェもあります。お弁当を持ち込むこともできます。盲導犬や聴導犬、介護犬なども一緒に入れます。

最寄駅はJR太秦駅で、ここからバスが出ています。入村量は大人2,200円です。

カップルで時代劇の雰囲気が楽しめますね。

東映太秦映画村HP

京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)

京都国際マンガミュージアム

出典:http://southsideopp.org/

世界の漫画の文化について学べ、11月の後半からは、少年漫画の世界や江戸時代からたどる大漫画史とチョット面白い企画をやっていて、漫画について読んで楽しむだけでなく、歴史をたどることでもっと面白い視点から漫画に親しむ事が出来るちょっと変わった施設です。

メイン展示では、漫画ってなに?というちょっと気になる疑問からスタートしていて、その他漫画工房では、実際に漫画を描いている風景を見学できたり、似顔絵コーナーで似顔絵を描いてもらったりと、色々なイベントが館内で行われており、100人の舞子展では、100名の作家さんが舞子さんを描いておりその違いが見ているだけも面白いですよ。

カフェスペースもあるので、有名作家さんの絵を見ながら軽食を楽しめるのでこちらも必見ですよ。

京都国際マンガミュージアムHP

きっづ光科学館ふぉとん(木津川市)

きっづ光科学館ふぉとん

出典:http://www.dokka.jp/

私達の生活になくてはならない光、そんなに光って重要なの?と思うかもしれませんが、太陽の光もその一つ、太陽の光がなかったら人は寒くて生きていけないし、光がないと何も見えない、あまり意識してはいないけど、生活になくてはならない光について、学べる楽しい施設です。

光に通じる、原子力、光の科学、光の技術、光の実験ゾーンや、レーザーについてなど、ありとあらゆる光についてきっづというだけあって子供に分かりやすく解説してくれています。

光とは何か?光について身近にありすぎて、気にしていなかった事を教えてくれる楽しい場所ですよ。

きっづ光科学館ふぉとんHP

京都市民防災センター(京都市南区)

京都市民防災センター

出典:http://iko-yo.net/

世界で色々な災害がおこっており、日本でも数年前ですが、大地震での大きな津波により、沢山の人が被災し、現在でも不自由な暮らしをしています。

だからこそ学んでおきたい防災の知識、確かに学校でも以前に比べ防災訓練や防災の授業が加わってきましたが、それ以上にもっと学んでいかないと、親も子供も何かあった時に対応に困ってしまいます。

そんな防災の事を楽しく、子供にも分かりやすく教えてくれるのが、京都市民防災センターです。

防災体験で、火事や、地震を実際体験してみたり、4Dシアターで地下街に迫る水の恐怖を体験したり、子供に人気の消防士体験など、沢山の災害についてのシュミレーションや疑似体験ができます。

楽しみながら、防災についてしっかり学べる場所なので、親子で一緒に行きたい場所の1つです。

京都市民防災センターHP

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