九州地方のおすすめ観光スポット130選【穴場・日帰り・ デート・GW】

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九州地方のおすすめ観光名所を紹介します。

日本一の情報量を目指します。

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沖縄県観光スポット18選

那覇市立壺屋焼物博物館(那覇市)

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「那覇市立壺屋焼物博物館」は、沖縄に伝わる焼き物の歴史や、壺屋焼きの製作工程などを紹介している博物館です。

地元の言葉で「やむちん」と呼ばれる焼き物の歴史などを詳しく学ぶことができます。

やむちんは沖縄の言葉で「焼き物」を指し、中でも壺屋焼きは300年以上の歴史を持つ伝統工芸品として人気を集めています。

那覇市立壺屋焼物博物館では、壺屋焼の今と昔を映像シアターなどを使って分かりやすく説明しており、焼き物に興味のある人には必見のスポットとなっています。

那覇市立壺屋焼物博物館公式サイト

那覇市第一牧志公設市場(那覇市)

第一牧志公設市場

flickr photo by Richard, enjoy my life!

「那覇市第一牧志公設市場」は、入り組んだ路地に約200もの店舗が密集している沖縄市民の台所です。

店先には、本土ではなかなか見ることの出来ない極彩色の魚がずらりと並び、日本国内にいながらにして異国情緒を味わえる、どこか不思議なスポットです。

市場の1階で購入した魚は、2階の食堂ですぐに調理をしてもらうことができます。
なお、調理の際には別途料金が必要となります。

もちろん食材の持ち込みなしでも、沖縄の海で穫れた新鮮な魚介を使った料理を味わうことができます。

エネルギッシュな沖縄の空気を満喫できる人気の場所です。

那覇市第一牧志公設市場公式サイト

首里城(那覇市)

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かつての琉球王朝の王城「首里城」は、一年を通して多くの観光客が訪れる沖縄市屈指の観光名所です。

14世紀末頃に建てられたとされる元の城は、1945年の沖縄戦と琉球大学建設によって完全に失われ、現在見ることができるのは1980年代末から復元された建物です。

元の首里城跡は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として、2000年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。周辺には同じく世界文化遺産に登録された玉陵や園比屋武御嶽石門などもあり、見どころの多いエリアとなっています。

沖縄の歴史を感じられるスポットです。

首里城公式サイト

東村ふれあいヒルギ公園(東村)

東村ふれあいヒルギ公園

出典:http://www.panoramio.com/

沖縄本島の北部、東村にあるふれあいヒルギ公園には、沖縄最大のマングローブ林が広がっています。

熱帯や亜熱帯に特有のマングローブは海水と淡水の混じりあう場所に生育する木々の総称で、ヒルギはその一種です。

公園には希少なヒルギも存在し、10万平方メートルにおよぶ大規模なヒルギ林が形成されていることなどから国の天然記念物に指定されています。

公園内にはヒルギ林全体を眺望する展望台や、干潟に接近できる遊歩道も整備されていてシオマネキやトビハゼなどの干潟の生き物を観察することができます。

カヌーやシーカヤック、トレッキングなどの有料プログラムも体験できます。

公園への入場は無料です。

東村ふれあいヒルギ公園HP

東平安名崎(宮古島市)

東平安名崎

出典:http://jp.zekkeijapan.com/

宮古島の南東の端からさらに南東に付き出た半島部の東平安名崎。

断崖絶壁の海岸地帯は風が強く、風衝地に特有の風衝植物群落がみられます。国の名勝に指定されている景勝地です。

島の南東端まで車でアクセスできて、駐車場から半島部分を歩いていくと海岸にそそりたつ岩壁の景観や海の青さを間近で味わうことができます。

半島の先端部には灯台があり、中を見学することもできます。

特異な地形の上にあって眺望スポットとしても評価されていて、夕日や日の出など海岸線に浮かぶ太陽の美しさも見事です。

宮古島を訪問した折にはぜひ立ち寄ってみたい観光スポットです。

東平安名崎情報サイト

新原ビーチ(南城市)

新原ビーチ

出典:http://www.tabinchu.net/

沖縄本島の南部にある南城市。南城市の新原ビーチは那覇の市街地や空港から近い場所にある美しいビーチとして知られています。

大規模なリゾート施設のない砂浜は、昔ながらの沖縄の雰囲気を残していてのんびりと沖縄時間を満喫することができます。

ビーチ自体はそのような場所ですが、近くにある「みーばるマリンセンター」まで行くと有料でグラスボートやバーべキューなどを楽しむこともできます。

リゾート地の喧騒に飽きたら、ちょっとした時間を利用して立ち寄ってみるのもよいかもしれません。

新原ビーチHP

やんばる野生生物保護センター「ウフギー自然館」(国頭郡国頭村)

ウフギー自然館

出典:http://www.resonex.jp/

沖縄本島の最北端である国頭村はヤンバルクイナなどの貴重な生物の生息地として有名ですが、そんなやんばる地域の生物を紹介するのが、やんばる野生生物保護センター「ウフギー自然館」です。

初めてやんばるを訪れた人が、基本的な理解をするため解説パネルなどが展示されています。

調査研究や保護増殖などの活動拠点とされていますが、展示コーナーは入館無料で、誰でも予約なしで見学できます。

生物に詳しいスタッフによる解説案内を受けることも可能です。沖縄北部の自然を知る第一歩として立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

ウフギー自然館HP

バンナ公園(石垣市)

バンナ公園

出典:https://okinawa-labo.com/

石垣島のほぼ中央にバンナ岳という小高い丘があります。バンナ岳の山頂部に設置されたバンナ公園は石垣島でも有数の眺望スポットになっています。

石垣島の市街地を見下ろしながら遠く竹富島を眺め、空港を発着する航空機を見ることもできます。

何より眼下にみおろす青い海が美しいです。見通しのよい展望地でありながら斜面はうっそうと樹木が生い茂っていて、毎年6月くらいになるとホタルを観察することもできるそうです。

石垣島の市街地からは、車で10分ほどですので是非寄ってみたいところです。

沖縄は独特の文化もさることながら最近は自然の素晴らしさが評価されていますね。市域が高そうな沖縄の自然にふれるべく是非訪れてみてください。

バンナ公園HP

美浜アメリカンビレッジ(中頭郡北谷町)

美浜アメリカンビレッジ

出典:http://www.tabirai.net/

美浜アメリカンビレッジは、元は米軍基地だった場所を利用して作られたリゾートエリアです。日本にいることを一瞬忘れるような、アメリカンな街並みが広がっています。

おすすめは、サンセットビーチから眺める夕景です。沖縄の海に太陽がゆっくり沈んでいく光景はとてもロマンティックで心に残ります。

日が暮れたら、エンターテイメントレストラン「カラハーイ」を訪れてみてはいかがでしょうか。沖縄の伝統楽器・三線を使ったステージなどが楽しめ、旅気分を盛り上げてくれますよ♪

美浜アメリカンビレッジHP



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琉球ガラス村(糸満市)

琉球ガラス村

出典:http://www.tabirai.net/

琉球ガラスの魅力にたっぷり触れられるのが、県内最大の手作りガラス工房、琉球ガラス村です。

琉球ガラス村では、オリジナルの琉球ガラス作りを体験することができます。旅の記念に友達とおそろいのグラスを作るなんてことも可能です。

また、1300度の窯を扱うガラス職人の手仕事を間近で見学できます。大迫力のガラス作りは必見です。

工場内にはショップも併設されており、さまざまなアイテムが購入できます。カラフルな色合いのグラスやアクセサリーに女子心が刺激されるはず。

琉球ガラスの世界をたっぷり楽しんだ後は、レストランぎやまん館で沖縄そばやタコライスなど、沖縄創作料理に舌鼓を打ちましょう♪

琉球ガラス村

ブセナ海中公園 海中展望塔・グラス底ボート(名護市)

ブセナ海中公園

出典:http://www.okinawastory.jp/

ブセナ海中公園は、沖縄本島で唯一の海中展望塔がある公園です。部瀬名岬から展望塔に向かって、紺碧の海の上を170メートルの橋が真っ直ぐに伸びています。

展望塔のらせん階段を下って行くと、水深4、5メートルの海の世界に到着します。展望フロアに設けられた24面の窓からは海中パノラマを楽しむことができます。

また、クジラ型のグラス底ボートで、色とりどりの熱帯魚が生息する沖縄の海を海中散策するのも楽しいです。

ブセナ海中公園HP

ナゴパイナップルパーク(名護市)

ナゴパイナップルパーク

出典:http://www.odnsym.com/

南国フルーツの代表といえばパイナップル。その甘酸っぱい味わいは女子にも大人気です。

そんなパイナップルをこれでもかというほど堪能できるのが、ナゴパイナップルパークです。

可愛いパイナップル号で広大な熱帯植物園をドライブした後は、日本初のパイナップルワイナリーでパイナップルワインの試飲……なんていうプランはいかがでしょうか。パイナップルワイン、どんな味がするのか飲んでみたいですよね!

まさにパイナップル尽くしのテーマパークで、思い切り南国気分を味わってみてください。

ナゴパイナップルパークHP

沖縄美ら海水族館(国頭郡本部町)

沖縄美ら海水族館

出典:http://www.tabirai.net/

沖縄美ら海水族館は、世界最大級の水族館として、多くの観光客が訪れる沖縄でも有数の人気スポットです。

見所の多い美ら海水族館ですが、中でも一番の目玉は高さ8.2m・幅22.5m・厚さ60cmのアクリルパネルに覆われた大水槽「黒潮の海」です。巨大な水槽を泳ぐ雄大なジンベエザメの姿には圧倒されます。また、複数飼育と繁殖に世界で初めて成功したナンヨウマンタの優雅な姿は、時間を忘れて見入ってしまうほど美しいです。

70種類以上の美しいサンゴをみたり、200種類以上の熱帯魚が展示されていたりと、色とりどり美しいのが南国なお魚なので、美しさを堪能してほしいですね。

隣接する海洋博公園にはプラネタリウムやおきなわ郷土村などがあり、併せて楽しむことができます。

沖縄美ら海水族館HP

沖縄県民の森(国頭郡恩納村)

沖縄県民の森

出典:http://www.nap-camp.com/

子供が大好きながーいローラー滑り台、自転車道などがありサイクリングが楽しめたり、駐車場も広いので安心して遊びにこられますよ。

キャンプ場があるので、そこでキャンプをしながら施設で遊ぶのもいいのでは?登山コースや、清流コースなど2つのコースがあり散策を楽しむことができるのが、嬉しいです。

森林の事を学ぶ事が出来る展示が数多くあり、森林が生み出す物も展示されているので遊ぶだけではなく、色々な事を学ぶ事も出来る施設です。キャンプは4月から11月までとなっているので、注意してくださいね。

森の中で自然を満喫しながら、心も体も動かせる場所になっているので、都会の中で生活している子供たちも自然を沢山感じられるのではないでしょうか?

沖縄県民の森HP

ホエールウォッチング

ホエールウォッチング

出典:http://kujira-okinawa.com/

壮大な海の中を雄大に泳ぐ、野生のクジラを見てみたいと思いませんか?

1月から3月迄という短い期間ですが、もしこの時期にいったなら是非体験してほしいホエールウオッチング、自然が相手なので、絶対見られるというわけではないのですが、見られたらうれしいですし、心に残りますよ。

体験ダイビングもでき10歳以上ならお子様でも体験する事が出来き、沖縄の美しい海を自分の目で見られるチャンス、ジンベイザメを見られるダイビングもあり、全て子供は10歳以上からになっているので、小学生から楽しめるのが嬉しいですね。

ホエールウオッチング情報サイト

漫湖公園(那覇市)

漫湖公園

出典:http://www.manko-mizudori.net/

漫湖公園は漫湖に面した総合公園で、那覇市内の真ん中にあります。

漫湖は、那覇市と豊見城市にまたがる干潟で、このあたりは、ラムサール条約に指定されている湿地帯で、園内のあちこちにマングローブがあります。国の鳥獣保護区特別保護地区にも指定されています。

冬になると、世界的に希少なクロツラヘラサギが休息に来るほか、たくさんの渡り鳥が飛来します。

ここは、珍しい野鳥や水生物が観察できることで有名な公園です。週末にはエコツアーが開催されることもあります。

最寄駅はゆいレール壷川駅で、下車して徒歩10分のところにあります。空港にも近いので、レンタカーを借りて行くこともできます。入園料は無料です。

カップルでマングローブを見に行く、エコなデートができそうですね。

漫湖公園情報サイト

識名園(那覇市)

識名園

出典:http://www.tabirai.net/

沖縄県那覇市にある識名園は、中国の様式と沖縄独自の様式が折衷された建物で、首里城に住む琉球王家の別宅でした。別荘としてのほか、中国の皇帝の使者をもてなすためにも利用されたそうです。いわゆる迎賓館です。

回遊式庭園があり、美しい風景を眺めながら、池の周りを散策できます。庭園にある石橋や六角堂などは、中国風のエキゾチックなつくりです。

ただし、第二次世界大戦で、園内のほとんどの建物が破壊されてしまい、現在あるのは復元されたものです。ユネスコの世界遺産に登録されています。

展望台もありますが、ここから海は見えないそうです。また、育徳泉という泉がわいており、そこに生える淡水産のシマチスジノリは国の天然記念物です。

モノレール県庁前駅などからバスが出ています。料金は大人300円です。

識名園HP

波の上ビーチ(那覇市)

波の上ビーチ

出典:http://okinawaclip.com/

沖縄といえば、海は外せませんね。波の上ビーチは、那覇市内にあるただひとつの海水浴場ですが、これは人工のものです。

都市型のビーチとして、観光客の間で人気が高まってきています。

デッキチェアやパラソル、浮き輪などの貸し出しもあり、シャワーや更衣室、トイレもあります。バリアフリーも目指しており、身体障害者用のトイレやシャワーも完備しています。そのほか、水陸両用車の貸し出しもあります。

沖縄都市モノレール線県庁前駅から徒歩で30分のところにあります。駅前からバスも出ています。遊泳期間は4月から10月です。入場料は無慮です。

都市の近くにある設備の整ったビーチ、プールよりもいいですね。カップルでぜひ行って見ましょう。

波の上ビーチHP

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