四国地方のおすすめ観光スポット79選【穴場・日帰り・ デート・GW】

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四国地方のおすすめ観光スポットを紹介します。

日本一見たくなるコンテンツを目指します。

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愛媛県観光スポット16選

南楽園(宇和島市)

南楽園

出典:http://www.nanreku.jp/

南楽園は「上の池」と「下の池」、二つの池を中心に広がる日本庭園です。
15万平方メートル以上の敷地には約150種20万本の樹木が植えられており、緑豊かで美しい景観を満喫できます。

園内は、樹木が生い茂る「山」、江戸時代の農村を再現した「里」、瀬戸内の島々や昔ながらの家屋が並ぶ「海」、花の咲き誇る「町」の4つのエリアに分かれており、その周囲を散策路がぐるりと取り巻いています。

梅園や菖蒲園、藤棚などさまざまな季節の花が楽しめる他、池ではボート遊びもでき、愛媛の自然を感じながら、ゆったりとした時間を過ごすことのできる場所です。

南楽園公式サイト

せと風の丘パーク(西宇和郡伊方町)

せと風の丘パーク

flickr photo by nimame

愛媛県宇和郡伊方町は、年間平均風速8.3メートルの風が吹く、日本でも特に風の強い地域で、ここに強風を利用した瀬戸ウインドヒル発電所が作られました。

風車がたくさん並んでおり、この風車群を観光スポットとして利用してできたのが、せと風の丘パークです。

佐多岬の真ん中にあるので、瀬戸内海や宇和海の風景を360度のパノラマで眺めることができます。

強風は農業に悪影響を与えるので、地元の人たちから嫌われていましたが、風力発電の原動力として見直されたのです。

最寄駅は八幡浜駅で、ここから車で約50分のところにあります。
料金は無料です。

風車群と山の緑、かなたの海、せいせいする風景ですね。
ぜひ、カップルで訪れてみてください。

せと風の丘パーク公式サイト

商いと暮らし博物館(内子町)

商いと暮らし博物館

出典:http://www.shikoku.gr.jp/

松山市の南側にある内子町は古い町並みが残されていることで知られていますが、内子町の一角の商店街の中に興味深い博物館があります。

明治時代から営まれてきた薬局の建物が昔の暮らしと商売をリアルに再現した博物館となっているのです。

明治、大正から昭和初期にかけての商いと暮らしを紹介するこの施設の中では、展示されている人形に近づくとセンサーに反応し、人形たちが展示物の解説をしてくれます。

看板は薬屋ですが生活雑貨や食べものも売られていて、当時は薬を売るという役割だけでなく生活全般の相談や地域のコミュニケーションの場になっていたことがわかります。

伝統的な町並みの古い建物の中で生活の声をきいていると、タイムスリップしたような感覚になるかもしれません。

懐かしさを感じさせる施設です。入館料は大人200円です。

商いと暮らし博物館HP

アサヒビール四国工場(西条市)

アサヒビール四国工場

出典:http://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/

愛媛県の東部地域は東予といわれます。東予にあって瀬戸内海に面し、さらに石鎚山系の山麓にあたる西条市にアサヒビールの工場があります。

ビールの製造工程を見学できるアサヒビールの工場は全国に他にもありますが、周辺の景色の良さなどから四国の工場は特に人気があるそうです。

工場の見学コースは決まっていて、所要時間は約75分。

ビールの原料である麦芽やホップの説明や、アサヒビールのさまざまな取り組みが紹介されています。

工場見学後はゲストホールという大きな会場でたっぷり試飲ができます。ガラス張りの部屋からは山並みを眺望することができます。

運転手や未成年用のジュースもあるそうです。

見学は無料ですが予約が必要ですので事前にHPなどをご確認ください。

アサヒビール四国工場HP

道後ぎやまんガラス美術館(松山市)

道後ぎやまんガラス美術館

出典:http://www.dogo-yamanote.com/

松山市の道後温泉の北部「山の手」とよばれる地区に、レトロなガラス工芸品を扱った美術館があります。展示品の数は約300点、西日本で最大規模をほこります。

主に明治時代に輸入されたガラス工芸や、びいどろ細工はひとあじ違った趣を感じさせます。

この美術館のもう一つのみどころは庭園です。水辺の空間が演出された庭園には滝やオブジェが配置されています。夕方暗くなるとライトアップされ、とても幻想的な雰囲気を醸し出します。

併設されているカフェから中庭の景色をながめているととても贅沢な時間を満喫できそうです。美術館の入館料は大人600円です。

美術館の周辺は迎賓館などモダンでしゃれた建物が並んでいます。道後温泉からは徒歩数分ですので寄ってみるとよいかもしれません。

道後ぎやまんガラス美術館HP

来島海峡(今治市)

来島海峡

出典:http://www.jb-honshi.co.jp/

本州と四国を橋で結ぶ3つのルートは瀬戸内海の経済とそこに住む人々の生活を大きく変えました。

観光ルートも多大な影響を受けてきましたが、3つのルートの中でも広島県の尾道と愛媛県の今治を結ぶルートは、周囲に自然が残されている上、自転車や徒歩でも利用できる橋として独特の魅力で人気を集めています。

9つの島を10基の橋で結ぶこのルートはしまなみ海道とよばれています。

なかでも四国本土と四国に最も近い大島にかかる来島海峡は日本三大急流の一つでもあり、

ルート内最長の来島海峡大橋によって結ばれています。来島海峡周辺では渦がみられることもあります。自然景観を生かしてつくられた、

大島にある亀老山(きろうさん)は瀬戸内海方面の展望地として有名で、JR西日本のCMに起用されたほかポスターにもよく使われています。来島大橋に沈む夕日は絶景です。

来島海峡情報サイト

坂の上の雲ミュージアム(松山市)

出典:http://update.chaharu.com/

愛媛県庁や松山城などのある松山市の市街地の中心部に、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」をモチーフにした博物館があります。小説に登場する3人の主人公(秋山好古、秋山真之、正岡子規)の人物像や小説の背景となっている歴史的なできごとなどを解説し紹介しています。

書籍や映像にふれて小説の世界を知る人にとってはもちろん、読んだことのない人でも明治時代の日本のことを学べる格好の機会になると思います。

新しい時代の息吹や若者たちの期待感を感じることができ、元気になれる展示です。

建物の設計は安藤忠雄氏によるユニークなものでこちらも一見の価値ありです。

入館料は大人400円です。

坂の上の雲ミュージアムHP

しまなみ海道(今治市)

しまなみ海道

出典:http://nice-views.com/

しなまみ海道は、愛媛県今治市と広島県尾道市の間を結ぶ、西瀬戸自動車道の愛称です。瀬戸内海に浮かぶ9つの島に、個性豊かな9本の橋がかけられています。

橋には自転車歩行者専用道路が設置されているため、徒歩や自転車で渡ることも可能。日本のエーゲ海とも言われる、美しい瀬戸内の海を眺めながらの空中散歩は最高です。

夜には橋がライトアップされ、昼とはまた別の感動を味わうことができます。

しまなみ海道HP

松山城(松山市)

松山城

出典:http://matsuyamajou.jp/

松山城は、標高132メートルの勝山山頂に立つ、松山のシンボル的存在です。姫路城、和歌山城と共に、日本三大連立式平山城の一つとされています。

城までは、ロープウェイやリフトを使って登ることができるので、足に自信のない人でも安心して訪れることが可能です。

三重三階地下一階の大天守は国の重要文化財に指定されており、天守からは、松山の街並みや、天気が良ければ遠くに瀬戸内海を望むこともできます。

また、春にはソメイヨシノやツバキカン、オオシマ桜など、さまざまな種類の桜約200本が城を鮮やかに彩ります。

松山城HP

タオル美術館ICHIHIRO(今治市)

タオル美術館ICHIHIRO

出典:http://www.towelmuseum.com/

今治タオルといえば、近年女性を中心に大人気のタオルです。そんな今治タオルの地元にあるタオル美術館ICHIHIROには、さまざまなタオルや、タオルの原料である綿で作られたオブジェなどが展示されており、奥深いタオルの世界に触れることができます。

カラフルなタオルがずらりと並んでいる光景は、見ているだけで心がうきうきしてきます。タオル美術館オリジナルのタオルやグッズなども販売されているので、お気に入りの一枚を探してみてはいかがでしょうか。

館内にはカフェやレストランもあり、特に緑豊かなガーデンを眺めながらお茶が楽しめるGardenCafeはおすすめです。

タオル美術館ICHIHIRO公式サイト

四国カルスト(上浮穴郡久万高原町)

四国カルスト

出典:http://guide.travel.co.jp/

四国カルストは、秋吉台、平尾台と並ぶ日本三大カルストの一つです。長さ25キロ、幅3キロの高原台地が愛媛県から高知県にかけて広がっています。

緑豊かな草原に、白い石灰岩がにょきにょきと顔を出す光景はどこか不思議。ここでしか見られない絶景が楽しめます。また、ハンカイソウなどの高山植物を見ることもできます。

晴れた日は四国カルスト縦断線をドライブしながら、気に入ったポイントで車を停めて遊歩道を散策するのが気持ち良いスポットです。

四国カルスト情報サイト

道後温泉本館(松山市)

道後温泉本館

出典:https://ja.wikipedia.org/

道後温泉本館は、道後温泉のシンボルにもなっている、老舗の名旅館です。古くは聖徳太子や夏目漱石など、多くの文人墨客に愛された歴史ある温泉です。

明治27年に建てられた三層楼の建物は国の重要文化財にも指定されており、どっしりとした門構えは独特の風格を漂わせています。毎朝6時の開館を告げる和太鼓の音色も名物で、旅情を盛り上げてくれます。

泉質はアルカリ性単純泉で、湯治や美容に最適です。入浴コースは「神の湯 階下」「神の湯 二階席」「霊の湯 二階席」「霊の湯 三階個室」の4つがあり、ゆっくりしたい女子旅におすすめなのは「神の湯 二階席」。55畳の大広間でのんびりくつろげ、ゆかたの貸し出しや、湯上りにはお茶のサービスも受けられます。

道後温泉本館HP

愛媛県立とべ動物園(伊予郡砥部町)

愛媛県立とべ動物園

出典:http://www.shikoku.gr.jp/

沢山の赤ちゃんが今年産まれ、象やチンパンジー、カピバラ、レッサーバンダなどの成長がみられ、現在16歳になる白クマのピースの誕生会が企画されていたり、別途参加費用がかかりますが、先着7名の方がピースのいるくま舎の中まで入ってまじかでピースを見る事ができるイベントもあります。

新しい展示方法も始め、ライオンが自然界と同じ群れで生活しているように展示されていたり、今人気のフクロウも見る事ができたり、あまり動物園ではみられない、爬虫類も沢山いるのでチェックしてくださいね。

とべ動物園オリジナルグッズも沢山あるのでお土産屋さんも注目ポイントですよ。

今治タオルとコラボしたレッサーパンダがモチーフの子供用マフラータオルは肌触りも良いので欲しくなったちゃいますよ。

愛媛県立とべ動物園HP

坊ちゃん列車(松山市)

坊ちゃん列車

出典:https://japaneseclass.jp/

電車が大好きな子供は多いはず、だったらここも外せないポイント、坊ちゃんは夏目漱石の名作坊ちゃんからつけられた名前、坊ちゃんを知らない人はいないというくらい、有名な話で、かつては劇団四季で坊ちゃんというミュージカルが上映されたこともある有名な作品です。

坊ちゃんが利用したということもあり、皆に親しまれる様にとつけられた坊ちゃん列車、一回は引退したのですが、また復活して現在も乗る事が出来ます。

大人は懐かしい雰囲気に、坊ちゃんの登場人物になった気分で、子供は初めての昔の電車の心がうきうきしてしまうのではないでしょうか?

毎日運航しているので、ちょっとした移動につかってもいいし、思い出の一つに坊ちゃん列車で移動はちょっとドキドキしますね。

坊ちゃん列車HP

南楽園ファミリーパーク(宇和島市)

南楽園ファミリーパーク

出典:http://www.dokka.jp/

広い敷地で、サッカーやボール遊び、その他遊具を持ちこんで遊んだり、ゴーカートや子供に人気アンパンマンの遊具などもそろっており、子供も大人も楽しめる場所になっています。

有料で借りられる遊具もいくつかあるのでそちらで遊んでも楽しいですし、近くにキャンプ場があるのでそこを拠点にここで遊ぶのもお勧めです。

その他テニスコート、サーキットは有料ですが、バードアイランドは無料で鳥を眺める事が出来るのでここによるのもいいですよ。

力いっぱい遊べる施設なのでオススメです!!

南楽園ファミリーパークHP

明治の町並み(八幡市)

明治の町並み

出典:http://www.we-love-uchiko.jp/

愛媛県八幡市には、明治から昭和初期にかけて建てられた建物があちこちにある、レトロな町並があり、明治の町並と呼ばれています。

旧白石和太郎邸や旧宇都宮荘十郎邸、赤レンガ倉庫、愛媛蚕種株式会社などの建物が残っています。

旧白石和太郎邸は、明治30年に建てられた洋館デザインの凝ったユニークな建物です。二宮考順邸は、和洋折衷のどこか懐かしい建物です。

中に入ることはできません。外側を眺めるだけですが、明治時代に帰ったかのような散策ができそうですね。

JR八幡駅で下車し、バスで17分、降りて徒歩10分のところにあります。レトロな散策、カップルでいかがですか。

明治の街並みHP

次のページで徳島県の観光スポットを紹介します

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