濱松恵と加藤紗里の喧嘩対談はバイキングのやらせで嘘だった?

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4月10日に女優の濱松恵さんとタレントの加藤紗里さんがバイキングで設けられた企画で対談を行いました。

両者かなりヒートアップした喧嘩のように見えましたが、放送後にやらせであった事が判明します。

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バイキング対談の内容

以下に、対談内容を文字起こししたのを紹介します。

濱松恵加藤紗里

濱松恵「どうもはじめまして。」

加藤紗里「初めまして加藤紗里です。何て呼んだらいいですか?」

濱松恵「どうぞ、お好きなように」

加藤紗里「じゃあ、濱松のおばさんでww」

濱松恵「あなた事務所所属しているのですか?」

加藤紗里「してます」

濱松恵「現在も所属しているのですか?していれば、経歴と芸歴と年齢を考えて警護で」

加藤紗里「いや紗里、敬語は使わない」

濱松恵「じゃあタメ語でもいいよ。私も言いたい事たくさんあるから」

加藤紗里「なんか売名してましたよね?」

濱松恵「電話の事言っているの?6股騒動の時の話しでしょ?」

*6股騒動の時の話というのは、お笑い芸人の狩野英孝さんが濱松恵さん、加藤紗里さん含めた6人の女性と交際が発覚した話です。

濱松恵「電話が実際にかかってきたよの。2016年の2月頭に。もしもしと電話を出たら、「濱松さんですか?」って言われて、どちら様ですか?と聞いたら、「彼女です。加藤です。」って言われて電話を切られたのよ」

濱松恵「そんな電話はあなただって思うしかないよね?」

加藤紗里「紗里は自分のことを”紗里”としか呼ばないし、、、」(一人称の事です)

濱松恵「じゃああなたではないのね?あの電話は?」

加藤紗里「濱松のおばさんの電話番号は知らないんで、、」

濱松恵「じゃあなぜあの時に言わなかったの?」(濱松さんは昨年2月に加藤と名乗る女性から電話が来た事をブログに投稿しているのです)

濱松恵「もし私だったら、自分じゃないのに電話してきたなんて言われたら、翌日にすぐ相手の事務所に電話するよ!そこで解決してたでしょ!?ちょうどこのタイミングで出てきて、去年の話を持ち出してきて、私から見たらアナタはただの便乗なの。」

加藤紗里「水掛け論になるからって思って。」

濱松恵「その時に私じゃないんですって連絡くれたら、”ご本人から連絡がありました”と訂正文を書けたのよ。1年以上立ってから、今言う事じゃないよ。」

加藤紗里「じゃあ、電話の事を今言ったら、すいませんでしたと訂正してくれるの?」

濱松恵「今更言われて、ここでごめんなさいって謝ると思ったら大間違いだよ!」

加藤紗里「じゃあ、紗里が全部悪いの?」

濱松恵「普通は訂正するでしょ!!じゃあ何で訂正しなかったの?」

加藤紗里「関わりたくないと思ったから、関わらなかっただけ。」

濱松恵「関わりたくないっていうのはあなたの勝手で、何で自分の事務所に言わないの?こんなこと勝手に言われて、こんな電話してないと、、、」

加藤紗里「いろんな人の暴露して、40歳とかなのにヤバいなって」

濱松恵「あなたね、もうちょっと相手の情報調べてから話した方が良いよ」

加藤紗里「えっ?いくつ?」」(濱松さんは34歳です)

濱松恵「いくつですか?でしょ!!」

加藤紗里「いや、さっきタメ語でいいっていったじゃん」

加藤紗里「本当にやばーーーい!!」

濱松恵「すいません。もうこの人としゃべりたくないんですけど。」(スタッフにお願いします)

濱松恵「電話の件はこれで終わりで、、、、以上!喋る事はない!!!」

加藤紗里「意味わかんないんだけど、、、紗里も喋る気ないんだけど、、、」

以上が濱松恵さんと加藤紗里さんの対談内容です。

しかし、濱松恵さんはバイキング企画側がやらせをしていたと、自身のブログで暴露します。

やらせと言われる内容

以下に、濱松恵さんがブログ上で暴露した内容を箇条書きでまとめました。

  • 4月9日に、「仕組まれた、騙された」という記事タイトルでブログを投稿。バイキング側に失礼な対応、事前に聞いていた内容とまったく違う収録であったことを告白。この時点では、対談相手が加藤紗里である事は明かしてはいませんが、小学生のような女だったと書いています

ここからは4月10以降にアップしたブログの内容です。

  • 以前からバイキング出演のオファーを受けていたが何度も断っていた。しかし、加藤紗里さんが昨年の電話したと話す件については私ではないと文句を言いたいそうなので、喧嘩にならないほどの対談を撮りたいと最終オファーがあり、双方が合意。
  • 番組収録の日、加藤紗里からの楽屋挨拶はなく、スタッフからちょっと下さいと言われ1時間放置。
  • 加藤紗里のセリフはすべて、私からは見えない位置から出されたカンペによるものであったとマネージャーが教えてくれた
  • 加藤紗里はカンペしか読まず、私は一人で喋っている
  • さらに、電話の件以外は話さないと伝えていたのに、それ以外の内容のカンペが用意されていた。
  • 放送ではスムーズな会話のように編集されていますが、実際は私が何か言うと、加藤紗里は私の後ろにあるカンペが出るのを待っていました。かなり、返答来るまでに時間があったのです。
  • 収録中に番組側の目的が分かったので、対談内容とは関係のない話題をふると、加藤紗里は下を向いたまま返事がありませんでした。
  • 加藤紗里がカンペ以外で発した言葉は「やばーい」「うけるー」「しらなーい」の3つだけでした。

以上が、今回のバイキングの企画の全貌でした。

多少のやらせは必要かもしれませんが、事前の了承なしに出演者を不快にさせてまで行うやらせは撲滅するべきだと思います。

今回のバイキング側の行った企画の全貌について、様々な人に知ってほしいので、ぜひシェアして頂ければ幸いです。

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