リバース!2話のネタバレ・あらすじと感想!【ドラマ版】

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4月21日放送のドラマ「リバース」の2話のあらすじのネタバレをします。

原作購入者によるものなので、ネタバレ注意です。

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ドラマ「リバース」2話のネタバレ・あらすじ

時は三年前に遡る。

同じゼミ仲間である深瀬、広沢、浅見、谷原、村井の5人は、8月に旅行に行く話をしていた。

深瀬は正直乗り気では無かった。広沢とは仲がいいが、他の3人とはゼミ仲間という事でそれほどの仲ではない。

大学4回生で谷原、村井の2人は就職活動は終わっていたので、最後の思い出ということで、旅行に行きたいのだろう。

浅見は8月の下旬に教員試験の二時試験があるから、上旬であれば問題ないと言っていた。

深瀬は第一志望の都市銀行の選考に落ちてしまったので、旅行行く気分でも無かったが、谷原が「深瀬、お前も来ないか?」と誘ってきた以上、断る訳にも行かなかった。

村井不在の中の出発

旅行当日、村井の姿は無かった。

前日に彼女とドライブしている時に追突事故を起こしてしまい、少しばかり怪我をしまったそうだ。

村井のお母さんが村井の車に乗って、待ち合わせ場所まで来てくれた。
村井はいないが、村井の母親の車を借りて、4人は出発した。

道中、各地の名産物を食しながら、70.80年代の洋楽をBGMに車を走らせた。

サービスエリアに泊まると、「アルプス庵」という蕎麦屋があった。

谷原と浅見は蕎麦屋に行きたがっていた。

しかし、広沢は同じく近くにある高原豚のカレー屋に行きたがっていた。

カレー好きな広沢

広沢は大のカレー好きだった。普段はそこまで食事に対してこだわりはないのだが、カレーだけは別だ。

美味しいカレー屋があると、半日時間かけても、自転車でカレー屋を訪れるほどだった。

深瀬は仲の良い広沢と一緒にカレー屋に行こうと思ったが、

「すまん深瀬!3人で蕎麦屋楽しんで来てくれ!」

と言い残し、広沢はカレー屋までは走り出した。

谷原、浅見、深瀬の3人で蕎麦屋に向かった。

正直、この面子は少し気まずいと思っていたのだが、そんな気持ちにさせないほど蕎麦は美味かった。

再び合流し、谷原はメールを送っていた。

「誰にメールしてるんだ?」

と、浅見が聞くと「村井だよ」と、谷原は答えた。

つまみ食いをするたびに写真を撮って村井にメールをしているのだが、一向に返信が返ってこない。

車の事故の処理に時間がかかってくるのか、はたまたメールに気づいていやいのか分からないが、、、

再び一向は車を出し、目的に向かった。

目的地である班丘高原には、村井の叔父が保有する別荘がある。今回はその別荘を借りて、二泊三日の学生の思い出旅行に行くのだ。

高原だけに山に入ると、道があまり整備されておらず、かなり走りにくい所になっていた。

場所によっては、どこかの車が突っ込んだのかガードレールが潰されていて、安全性も皆無な道もあった。

もし、崖から落ちてしまったら、全員即死だろう。

谷原は「おっ、電波が一本立ってる!もし、事故ってもJAF呼べるぞ!」と縁起でもない事を言った。

すると、

「そういう事を軽々しく口にするな」

と、浅見は少し怒ったように言った。

そして、一行は目的地である村井の叔父の別荘に到着した

ドラマ「リバース」2話の感想

放送直後に追記します。

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