天神祭花火2017!穴場スポット7選と混雑時間と道路は?

この記事は約6分で読めます。

 

2017年度の天神祭花火。関西屈指の人気花火だけに、穴場の確保は必須となっています。

どこで花火を見たらいいか分からない人のために、おすすめの穴場スポット7選を紹介します。

スポンサーリンク

天神祭の概要

天神祭りとは、日本各地に点在する天満宮で行われる神事で、特に大阪で行われる天神祭りがひときは賑やかで日本3大祭りとも称されている。

天神祭

24日に粛々と神事を行った後はパレードやドラゴンボートなどレースなどのイベントが多数存在する。ローカルではあるもののテレビ中継もされ大阪府の一大イベントとして市民に親しまれている。

来場客数も約130万人の来場客数を記録するなど、集客数が右肩上がりに上昇中である。昨今では、外国人観光客も増え日本語だけでなく、中国語・広東語・英語・イギリス語など多種多様な言語が飛び交っているお祭りでもある。

伝統的な神事も見られることにより、より外国人観光客の視線も必然と熱くなる。

そんな大勢の人が押し寄せる天神祭りの奉納花火の穴場スポット・混雑時間・道路に分けて複合的観点から見てみましょう。



スポンサーリンク


2017年度の天神祭花火の穴場スポット

それでは、メインの穴場スポットを特集します。

大前提として、来場客数が隅田川花火大会よりも多い130万人想定ということを念頭に置き、混雑することを頭に入れておくだけでも、行動を早くするきっかけとなります。

当日は、臨時ダイヤも組まれ多くの観光客が来場します。
自分よがりの対応するとそれだけ、そばにいる外国人観光客もその影響を少なからず受けます。

『やんちゃ』してもいいんだ・・・なんて。
万人がそんな感情を持つとは限りませんが、『日本人』の見本になっていることを念頭に置きましょう。

穴場スポット1:源八橋

源八橋

出典:http://www.city.osaka.lg.jp/

会場近くのこの場所は、大き目な花火をまじかで見れます。
そこそこの混雑が想定されますが、長時間立ち止まることなくある程度したらほかの方にも譲ってあげましょう。

見る方角としては、大阪環状線『桜ノ宮駅』を左手後方にすると正面に打ち上げ会場があります。

双方の打ち上げ花火が見れることと、駅から近いため結構な混雑が予想され、場所取り合戦も早々にヒートアップ必至の場所のひとつです。

住所:大阪市都島区中野町4丁目付近(JR大阪環状線『桜ノ宮駅』すぐ)

穴場スポット2:都島橋

都島橋

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/

先ほどのスポットよりも遠いですが、桜ノ宮駅側から来た場合は、振り返る形になるため『近く過ぎて首が・・・』という人はこちらがいいかもしれません。

このスポットは、河川敷い大きな高層ビルが経っていないため、より河川敷の街路樹の上に大きな花火が見れます。

近郊には多数の駅があり、各駅から相当数の乗客が来た場合にこちらのスポットも、早々いいっぱいになることが予想されます。

この位置からでは、仕掛け花火の方はみえる可能性は低いです。

住所:大阪市都島区都島本通り1丁目付近(JR大阪環状線『桜ノ宮駅』・府営地下鉄『都島駅』)

穴場スポット3:川崎橋

川崎橋

出典:http://conton.jp/

今度は、打ち上げスポットの南端の自転車・歩行者専用道路橋で、大阪市北区天満と都島区網島町を結ぶ大規模自転車道路のひとつで北大阪サイクルライン(大阪市北区中之島~大阪府吹田市万博記念公園)の大川にかかる橋。

『し』の字を反対にしたような川に橋で、万博記念公園側でよく見えます。
公衆トイレもそばにありブルーシートを敷いて観覧するというよりは、立ったまま手すりによりかかり観覧するスタイルのスポットです。

住所:大阪市都島区網島町1丁目付近(JR東西線『大阪城北詰駅』)

穴場スポット4:桜ノ宮橋付近

桜ノ宮橋

出典:http://anniversary.kawada.jp/

ひとつ都島橋側に戻った橋で、片側3車線の広い橋で花火の上がる桜ノ宮公園・川崎公園の双方が見られる光景で、人気が高く相当な混雑が想定されます。

ただ、歩道も相当の幅員を持ち相当数の人数が一斉に立ち止まったとしても、
半分は通行する人用に開けることができそうなほどの広さである。

住所:大阪市都島区中野町1丁目付近(JR大阪環状線・東西線・京阪・地下鉄長堀鶴見緑地線ともに京橋駅)

穴場スポット5:桜ノ宮公園

桜ノ宮公園

出典:http://amu2014.blog.fc2.com/

この会場は、打ち上げ場所に近く数多くの屋台が出店していることで、花火だけでなくお祭りの雰囲気を味わいたい人向けには、もってこいの会場です。

16時頃には場所取りが始まり、早々にいっぱいになってしまう可能性があります。
そのため、16時よりも前から準備をしていくことをお勧めします。

住所:大阪市都島区中野町1丁目付近(JR大阪環状線『桜ノ宮駅』)

穴場スポット6:OAPタワー(大阪アメニティーパーク付近)

OAPタワー

出典:http://www.its-mo.com/

大川ほとりにあるOAPタワー付近の広場で絶景ポイントとなります。

桜ノ宮公園側の打ち上げポイントが間近ということもあり大変込み合いますが、迫力のある花火を見ることができます。
大川に面しているために、尚更場所取りが過熱すること間違いなしです。

住所:大阪市北区天満橋1丁目1付近(JR東西線・学研都市線『大阪天満宮駅』)

穴場スポット7:阪急32番街

阪急32番街

出典:http://lmaga.jp/

こちらのスポットは、花火を見れればいいという人はこちらをお勧めします。

ただ、見れる方角が上層階のエレベーターホールということで、共有スペースなので長時間占有してしまっては迷惑をかけてしまう可能性があります。
節度を持って利用しましょう。

住所:大阪府大阪市北区角田町8-47 (阪急・地下鉄御堂筋線ともに梅田駅。JR大阪駅)

ここまでつらつらと、スポットを7つほど上げてきましたが、基本的には大川河川敷となっています。

そのため、決められたスポットに行くというよりも、河川敷にゆったりと歩きながら出店を回ったり、花火を見たりなどゆったりと場所を決めずに楽しむのもいいかもしれません。

天神祭での道路・交通情報

かなりの来場者を数える天神祭りは、やはり交通規制も適時にかかっていきます。

天神祭道路

参照:http://www.tenjinmatsuri.com/

参照した画像の通り、天満宮を中心に囲むように自動車・自転車問わず通行禁止になります。

そのため、車で来場される方は、国道1号線の裁判所側は2時30分前までに駐車場への入場が必要となり、国道1号線の東天満交差点が交通規制される6時30分までに駐車場に入場している必要があります。

運営側では、駐車エリアが限られているため、車での来場は遠慮いただいているらしく、公共交通機関による来場をお願いしているとのこと。

京阪電車の臨時ダイヤも用意されていて、1分から長くても5分間隔での臨時運行しているので公共交通機関を利用することで、運営側の負担軽減などの利点はあるかと思います。

天神祭交通状況

出典:http://www.tenjinmatsuri.com/

なお、急遽ダイヤ変更になる可能性も考えての情報収集や連絡先などを核にしておきましょう。

混雑状況

道路・交通情報にも載せましたが、天満宮を中心に広く交通規制がかけられます。

そのため、開始時間の19:30~21:00までの2時間半開催される奉納花火ですが、

やはりいい場所で見たいものです。
であれば、開始時間の数時間前から場所取りが始まる可能性があるので、前もって移動しましょう。

そして、花火終了の21時頃になると当然のように帰宅の波が始まります。

『入場規制』はもちろんあるでしょうし、阪急・地下鉄御堂筋線・大阪環状線・京阪など主要公共交通機関が臨時ダイヤを組んでいるためいつもよりは、順調に流れると思われますが、それでも数時間の待ち時間を要します。

それであれば、急いで帰宅するのではなく、会場近くのホテルに一泊してから落ち着いて帰宅をするということも考えておいた方がいいかと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事があなたの暇つぶしに少しでも繋がったら拡散お願いします!

この記事を読んだ方は以下の記事も読んでいます。

今注目されている記事

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

コメントを残す