結婚式でお呼ばれした時のドレスの選び方【20代~50代向け】

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結婚式でお呼ばれした時に、どういうドレスを着ていったら分からないですよね。

今回は、20代、30代、40代、50代と年代に分けて、ドレスの選び方をレクチャーします。

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20代の方のドレスの選び方

20代は金銭的のも高額なドレスは選びにくいものです。
レンタルなどを使い、賢く選んでいきましょう。

結婚式での20代の役目としてあるのが、結婚式をはなやかにする事です。

可愛いドレスで結婚式を盛り上げるのも大事な役目です。
新婦さんを中心に若い20代で、パ-ティーをより華やかに演出します。

落ち着いたドレスもいいですが30代でも着られるタイプのドレスです。

20代ならではの派手すぎず、華やかなドレスがお勧めです。

20代ドレス

出典:http://party-dress.me/

結婚式じゃないと着られないドレスは沢山あると思います。
新婦さんより目立ってはいけませんが、デザインこっているドレスや可愛い系のドレスも今は多くあります。

特に可愛い系のドレスは20代ならではのドレスでもあります。
年代があがってくるど可愛いドレスは着られないものです。
年代が変わることで結婚式での役割も変化していきます。

20代ならではのドレススタイルがあるのでしっかり踏まえて、ふさわしいドレスを選んでいきましょう。

ドレスだけではなく小物も大事です。

靴も低いヒールのものがダメというきまりはありませんが、高めのヒールの方が素敵に見えます。

最近のレンタルはトータルで借りられる物が多いので、同じブランドで揃えたり靴、小物、アクセサリーなど全部そろえることもできます。

アクセサリーも大事なアイテムなのでしっかり自分に似合った物を選んでいきましょう。

20代のドレスの選び方の総評

20代ならではの若さあふれるドレスがお勧めです。大人っぽいシックなドレスもあこがれですが、30代以上になれば着られるドレスなので20代ならではの、可愛いドレスがお勧めです。

結婚式を華やかにして結婚式を盛り上げる役目もある20代です。

ちょっと冒険してもいいのが20代の特権です。年代が上になってくると着られないデザインのドレスもでてきますので20代しか着られないドレス是非挑戦してみてほしいです。

30代の方のドレスの選び方

20代とは違い30代になると肌の色や体型、立場など色々考えてしまい、20代の頃えらんでいたカラーどれすなどは選びにくくなっています。

折角綺麗にできたのに、近くで見ると×とか遠くでみたら×なんてのは、とっても悲しいものです。
折角のドレスしっかりと着こなしたいものです。

20代と同じ様にドレスを選べないのは分かっているけれど、どうしていいかわからないという方も多いはず。
ですので、まず自分の弱点を認識していきましょう。

肌の色のトーンが落ちてきたなと感じる事はありませんか?

ドレスは、それも意識して色を選ぶと肌の色を奇麗に見せることもできます。
皺などはまだ意識していなくても、くすんでしまう肌の色なのです。

そこを意識していきましょう。
肌の色が少し健康的な小麦色の方は、暖色系の色のドレスを選ぶといいです。

30代ドレス

出典:https://sweet-heart.tv/

逆に肌の色が白めな方は寒色系の色がお勧めです。
原色で濃い色は、肌を暗く見せてしまうこともあります。
逆にパステル系の色は、肌を明るく見せてくれる効果もあるので、良く鏡で合わせてみた方が良いです。

肌の色を明るくみせないなら、パステル系の色のドレスがお勧めです。

次に気なるのは体型です。
お腹周りや背中の脂肪を隠すことをしましょう。
20代の様に背中を見せたりなど、体型が気になる方が逆に隠していくのがいいです。

自分の体形でどこが気になるのか、どこを隠したいのかを意識していくことで失敗しなくてすみます。

ドレスラインを意識することで体型をカバーできるので、自分の体の弱点を認識しましょう

そして次は立場です。

20代の頃から働きつづけていると中堅クラスになってくるのが30代です。
あまり意識せずに決めてしまってはあれ?と思われることも多いです。

そうなってしますと後で恥ずかしい思いをしてしまいます。
そこを意識してドレスを選んでください。

30代のドレスの選び方の総評

20代と違い体の悩みや肌の悩み、立場など色々あり自由にドレスを選べなくなってくる年代です。

しっかり自分の弱点を意識してドレスを選んでいく事で失敗が少なくなります。

30代ならではのドレスをしっかり選んでいきましょうね。

40代の方のドレスの選び方

40代になるとあまり若い時の様な派手なドレスは避けたいものです。
そうなるとなかなか気にいるドレスが見つかりにくいものです。

そんな40代にお勧めのドレスの選び方紹介します。

気になるのはマナーです。

40代になると、若い時には選ばなかった和装も増えてきます。

和装の場合は、若い時の様な派手なものは避けた方がいいです。
もちろん洋装もOKですので、どちらを選んでも大丈夫です。

良くやってしまいがちなのが、全身黒にしてしまう事です。
喪服の様になってしまうので、避けた方がいいです。

ストッキング、靴も黒にしてアクセサリーを真珠にしたら喪服そのものです。

あまりシンプルすぎるデザインのものは避けた方がいいです。
黒はスタイルを良く見せる効果もあるので、とても人気の色なので黒を選ぶなら、少しデザインの凝ったものなどがいいでしょう。

40代ドレス

出典:http://party-dress.me/

小物やアクセサリー、靴などを黒にしないで少し色見があるのを選ぶと、パーティードレスの様に着こなせます。

色として避けた方がいいのは、白です。
白は花嫁さんの色なので、その色は避けた方がいいです。

若い時は良かった露出の多い服もさけましょう。
下品になってしまいますし、あまり好まれません。

ストッキングをはかずにパンプスも40代はちょっと避けた方が無難です。

デザインや色をしっかり選んだのに素材選びをおろそかにして、残念な結果になってしまう事も多いものです。

ですので素材もしっかり選んでいきましょう。

無難なのがシルク、サテン、ラメを選ぶと良いのです。
まよったらこの3つを選べば間違いは少ないです。

主役はあくまでも新郎新婦です。
ですので派手になりすぎたり、目立ってしまってはNGです。

ですのでミニスカートや露出が多いのも避けた方がいいです。
しかしだからといって地味になり過ぎるのも考えものです。

40代のドレスの選び方の総評

40代になるとあまり下品な格好や年齢に不相応な格好は避けたいものです。

色やデザインにこだわり、地味になり過ぎないような注意が必要です。

露出をさけ、清楚でスタイリッシュな服装を選びましょう。

50代の方のドレスの選び方

50代になるとあまり下品になりたくないし、品のない格好もしたくないしマナー違反にもなりたくないと、考えていると、どんどんドレス選びが難しくなるものです。

そこで、失敗しないコツ紹介します。

もちろん和装もOKですので和服を選んでもいいですし、洋装もOKです。

洋装の時のポイントは、派手になり過ぎない事です。
派手な衣装は品がなくなってしまいます。
さらに、価格が安いドレスを着てしまうと、やはり品が無くなって不格好になってしまいます。

カラードレスがお勧めです。
カラードレスもあまり露出が多い物などは避けましょう。

白も花嫁さんの色なので避けた方がいいです。

だからといって全身黒も避けた方がいいかもしれません。
喪服の様な装いは結婚式にはふさわしくないものです。

黒のドレスを選ぶ時は、少しデザインが凝っているものや、小物に色見のあるものを選んで、すべて黒にならないように工夫してくださいね。

50代ドレス

出典:http://party-dress.me/

良くやってしまいがちなのが素足です。
50代になると少なくなってきますが素足はNGなので、必ずストッキングをはきましょう。

黒を選ぶと喪服っぽくなることもあるので、ドレスの色を考えてえらびましょう。

50代になると華やかだけれど下品にならないように注意したいものです。
どんなに肌に自信があっても肩出し、ミニスカートなどの露出は控えた方がいいです。

華やかさと上品な装いをえらびましょう。

50代は娘の結婚式や甥っ子、姪っ子の結婚式など身内の結婚式も増えてきます。

身内だからこそ失敗できない!!と思う方も多いはずですので、しっかりとしたドレス選びを心掛けたいですね。

目立ちすぎずに派手すぎない、しかも地味になり過ぎないように注意しながら選ぶと良いです。

素材はサテン、ラメ、シルクなどがお勧め素材です。

50代のドレスの選び方の総評

若い時と違い派手な服装を選ぶわけにはいきません。

落ち着いた服装にこだわり過ぎて地味になってしまうのも良くある失敗です。

折角のおよばれ結婚式です。大人の上品でエレガントな装いを心掛けたいですね。

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