大曲花火大会2017夏!穴場スポット9選と混雑時間と道路は?

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2017年度の大曲花火大会の日程は8月26日(土曜日)に開催されます。
例年、多くの人が花火を見にやってきますので、事前に穴場のリサーチをしておきましょう。

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川沿いにあるキャンプエリア

キャンプ

出典:https://plaza.rakuten.co.jp/

打ち上げ場所を流れる川少し上流に、なんとあまり知られてはいないキャンプ場があります。
そのキャンプ場からはばっちり花火を見ることができます。

あまり距離もないので、けっこうな迫力があります。
友達や家族でわいわいしながら、夜は花火をゆっくりと見る。

そんな最高の時間を過ごすことができるのもキャンプ場ならではです。
テントに寝そべり、あったかいコーヒーでも飲みながら、家族や恋人や友人と最高のひとときを過ごしましょう。

キャンプ場には場所が二つあり、予約エリア先着エリアの二つがあります。
ここはぜひ予約エリアに予約して、何の不安も無く花火大会を観覧しましょう。

当日は混雑が予想されるので、早めにキャンプ場に行って準備を万全にして花火大会に臨みましょう。

小さなイスや寝そべれるような装備があると、より快適に花火を楽しむことができます。

打ち上げ場所の裏辺りにある田んぼ道

田んぼ道

あまり知られてはいませんが、打ち上げ場所のちょうど裏側に田んぼがあります。

その田んぼのあぜ道から、花火が綺麗に見えます。
というのも、田んぼ自体は平地で、障害物も何もないので、間近で大迫力の花火を楽しむことができます。

しかし、この場所には注意点があります。
近くに駐車場など何もないので、車を止めることができません。

そのため、電車などの公共交通機関を使いましょう。
当日は大変混雑するので、早めの行動を心がけましょう。

また、田んぼは他人の所有物でもあるので、侵入しないように注意しましょう。

打ち上げされる会場の向かい側にある川原

川原

出典:https://www.shibagaki-greentech.com/

打ち上げ会場のちょうど反対側、真向かいにある川原は、地域の人くらいしか知らない穴場の場所です。
川原からは眺めもよく、綺麗な花火を細部まで楽しむことができます。

川原周辺は障害物もないので、おすすめです。
また、けっこう広いので、大人数でも大丈夫です。

しかし、当日は70万人もの人が集まる場所なので、当然混雑が予想されます。

この場所も大変混雑することでしょう。
そのため、公共交通機関などで早めに到着して場所取りをしておくと安心です。

当然駐車場もないので、路上駐車して警察のお世話にならないように、なるべく公共交通機関を利用するようにしましょう。

大曲駅近くのコンビニエンスストア周辺

大曲駅

出典:http://gigazine.net/

花火大会が行われる会場の近くにある大曲駅、その周辺にはコンビニエンスストアが何店舗かあります。

実は、そのコンビニエンスストアの駐車場を含む周辺は、けっこう花火が見えるスポットなんです。
距離は少し離れているので、なかなか大迫力の音量や光は見えないかもしれませんが、全体像と花火の破裂音ははっきりと確認する事ができます。

実際に、コンビニエンスストア周辺はそこまで高い建造物も無く、花火を見ることができます。

注意点としては、お店の迷惑や歩行者の迷惑にならないような場所で見ることです。
コンビニエンスストアを利用してないにもかかわらず、駐車場にたむろしてしまうと大変迷惑になってしまいます。

くれぐれも注意しましょう。

姫神公園

姫神公園

出典:http://www.city.daisen.akita.jp/

花火大会が行われる会場の近くに、姫神公園という公園があります。
実は、そこからもけっこう綺麗に花火が見えると地元の人の中でも穴場スポットとなっています。

公園なので場所取りなどをする人が多いと予想されるので、なるべく早めに公園に向かい、場所取りする事をオススメします。

地元の中学校近くの道路など

大曲中学校

出典:http://realestate.yomiuri.co.jp/

花火の打ち上げ会場の近くには中学校があります。
この中学校周辺の道路などは、あまり知られてはいない穴場スポットです。

中学校周辺の道路、中学校を取り囲むような道路は比較的交通量が少なく、立地もなかなかいいです。

木々が少し見えづらくする可能性もありますが、そこは少し移動するだけでだいぶ良くなります。
中学校周辺は基本的に開けており、花火の全体像まで見えやすくなっています。

しかし、中学校周辺も駐車場がないので注意してください。
なかなか駐車場を見つけることができず立ち往生してしまう可能性もあるので、なるべく公共交通機関を利用するようにしましょう。

花火大会が行われる会場の無料の駐車場

大曲球場

出典:http://ameblo.jp/

実は、花火大会が行われる会場には無料で駐車できるスペースがあります。

そこで見るのが以外に綺麗なんです。
あまり知られていない超穴場スポットのひとつです。

駐車場は無料なのでまず場所代がかかりません。
また、駐車スペースがある程度あるので、まあまあ広いです。

さらに、車の中で仮眠をとったり食事したり、いろんなことができます。
軽トラックタイプの車で行くと、荷台の上にのぼってそこにレジャーシートなどを敷き、その上で花火をゆっくり見ることができます。

実際に花火会場からかなり近いこともあり、細部まではっきりと見える上に、大音量で大迫力の花火を間近で見ることができます。

しかしながら、駐車場には限りがあり、かなりの混雑が予想されます。
さらに、相当早い時間から場所取りしないとすぐに埋まってしまいます。

おすすめは大曲球場の駐車場です。

大曲ファミリーキャンプ場の高台

大曲ファミリーキャンプ場

出典:http://www.nap-camp.com/

花火が打ち上げられる会場から少し離れた場所に、大曲ファミリーキャンプ場というキャンプ場があります。

実は、そこも穴場スポットとして知られています。
そこには高台があり、そこから花火を少し見下ろすような感じになります。

全体像が見えるのでとても綺麗です。
音は、やはり少し離れているので会場よりは控えめですが、しっかり聞こえるのでおすすめの場所です。

キャンプをしながら花火を見るのはとても贅沢ですし、その上広いスペースもあるので最高です。
みんなで楽しく過ごしながら見る花火は、また格別なことでしょう。

有料席を確保する

有料席

出典:http://daisen100.exblog.jp/

最後は穴場ではないのでこの記事のテーマからは外れてしまいますが、この方法が一番花火を楽しむことができるのではないでしょうか。

大曲花火大会の見所でもある花火競技大会を間近で見ることができる上に、大迫力の音と光を見ることができます。

席取りをする必要もないので、安心安全に見ることができます。
お金はかかりますが、買っても絶対に損はありません。

しかし、有料の観覧席を確保するには抽選に当選しなければなりません。
毎年70万人もの人がこの大曲花火大会を見に来るので、ライバルは70万人強です。

ですが早い者勝ちではなく、抽選で席が決まるので、仕事などで早くから予約できない人たちにとってはとてもいいシステムだと思います。

席の種類は3種類で、定員がそれぞれ決まっています。

A席は6人まで、B席は5人まで、P席は2人までです。
それぞれ席によって値段も違ってきますので、自分たちにあった席を選ぶことが重要です。

席の種類が決まったら、次は席のチケットの入手方法です。

入手方法は3種類あります。
それぞれ、大曲市民会館での直接販売、往復はがきでの抽選代引き販売、インターネット受付抽選販売の三つです。

今年の受付時間はまだ決まっていません。
また、チケットは転売禁止なので注意しましょう。

転売禁止と言うことはダフ屋に占領されて高値で売りつけられる心配もないので、安心して抽選しましょう。

チケットの値段は席の種類によって決まります。

A席では23000円。
C席では15000円。
P席では8000円です。

少し高いかもしれませんが、絶対に損はしないので高い買い物ではないでしょう。

場所取りもせずに優雅に花火を間近で見ることができるので、最高の花火大会になること間違いなしでしょう。

席の配置は公式ホームページに記載されているので、適宜チェックして抽選をするとよいでしょう。

基本はA席とP席が一番花火に近く、C席が一番遠いです。
会場の席の配置は変更になる恐れもあるので、ときどきホームページをチェックするのがオススメです。

混雑量とアクセス

混雑

出典:http://blog.sadokan.co.jp/

2017年の大曲花火大会は8月26日(土)に行われる予定です。
この大曲花火大会は雨天でも決行されます。

混雑する時間は1日中と考えおいてください。
なぜなら、花火大会には昼の部と夜の部があるからです。

時間は夕方ですが、場所取りや自家用車で来る方もかなり多いので、常に周辺道路は大渋滞が予想されます。

全部で3時間花火大会は続くので、余裕を持っていくのがいいでしょう。

肝心の交通手段ですが、できるだけ公共交通機関を使うのがいいでしょう。
もちろん公共交通機関も込みますが、時間はきっちりしているので渋滞などで大幅に遅れるといった心配がございません。

電車で行く場合はJRを使います。
大曲駅で下車したあと、約2km歩きます。
徒歩30分~40分程度でしょう。

自家用車で会場まで行く場合は、さらに注意が必要です。
なぜなら、大会前日から周辺の駐車場がすべて駐車禁止になるからです。

余裕をもって向かう事をおすすめします。

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