北朝鮮のミサイル発射により落ちる可能性のある日本の場所7か所

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北朝鮮ミサイルが発射されるか不安な日々が続いています。
そこで、もし北朝鮮がミサイルを発射したら落ちる可能性のある場所を7か所探してみました。

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北朝鮮がミサイルを日本に落とすとしたら?

もし、北朝鮮が日本にミサイルを落とすとしたら、国力の低下とアメリカへの威嚇が目的となると思われます。

そうすると、国力の低下とアメリカねの威嚇が行える場所は

  • 原子力発電所
  • 米軍基地

の2種類になるでしょう。

以前に、北朝鮮のメディアが「原発を攻撃すれば、日本を一発で潰す事が出来るでしょう。」と発言をしています。

実際、原子力発電所がミサイルによって攻撃されれば、日本の国力はかなり低下してしまいます。

日本にある原子力発電所で運用中なのは17ヶ所、米軍基地は130ヶ所あります。

その中から、北朝鮮がミサイルを落とす可能性のある7ヶ所をピックアップしました。



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落ちる可能性のある原子力発電所

泊発電所

泊発電所

出典:http://www.hepco.co.jp/

北海道電力が管理している泊発電所は北朝鮮によるミサイルが落ちる可能性のある場所になります。

北海道唯一の原子力発電所であり、北海道の電気の約40%を占める大型の設備です。

北海道は日本の中でも最大級の食料供給地域と言われています。
最近、ポテトチップスの供給不足が話題になっていますが、原因は昨年におちた台風10号によって、北海道の畑が打撃を受けたからです。

それだけ、北海道の食料事情は日本のライフラインに欠かせない場所となっています。

もし、泊発電所にミサイルが落ちてしまうと、電力供給が不足してしまい、北海道の経済力は落ちてしまいます。

そして、各地に送っている食料物の供給を減ってしまうので、野菜などの品物がスーパーで姿が消えてしまう可能性が非常に高いと言えるでしょう。

玄海原子力発電所

玄海原子力発電所

九州地方の佐賀県にある玄海原子力発電所もミサイルの落ちる可能性があるかもしれません。

北朝鮮のミサイルの射程範囲は日本のほぼ全てを占める範囲で、九州地方は北朝鮮により近い場所にあるので、ミサイル発射のミスを防ぐ為に、落ちる可能性もゼロではありません。

その中でも玄海原子力発電所は、使用済み核燃料が900トンあるとされています。

もし、この使用済み核燃料が外に出て放射能によって汚染されてしまうと、背筋も凍るような事態になります。

大飯発電所

大飯発電所

出典:http://www.kepco.co.jp/

大飯発電所もミサイルが落ちる可能性があるかもしれません。

ここは関西電力が管理していて、日本の発電所の中では第2位を誇る発電量の場所になります。

東日本大震災の後、日本国内の原発の稼働は停止されていますが、やはり大量の使用済み核燃料があります。

量にして1430トン

もし、大飯発電所にミサイルが落とされると、関西、北陸地域はかなりの被害が予想されます。

柏崎刈羽原子力発電所

柏崎刈羽原子力発電所

出典:http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/

柏崎刈羽原子力発電所は日本で最も発電量の多い原子力発電所で、世界最大級の原子力発電所でもあります。

場所は新潟県にあり、西日本、東日本の真ん中くらいに位置しています。

もし、柏崎刈羽原子力発電所にミサイルが落とされると、放射物質などは偏西風に乗って、東に流れていきます。

しかし、世界最大級の原子力発電所なので、使用済み核燃料も日本では1番保有しています。

その量2380トンと、他の発電量の中では群を抜いています。

福島第一原発が貯蔵していた量も多いため、東日本大震災で受けた放射能被害よりも、さらに大きな被害が予想されます。

横田基地

横田基地

出典:http://13131313.com/

東京にある米軍基地の横田基地もミサイルが落ちる可能性があります。
日本の経済の中心である東京にあるので、狙われる可能性は高いです。

ここは、在日アメリカ軍司令部が設置されている基地でもあります。

基地の規模としてはそこまで大きくはないですが、在日米軍の頭脳の中枢とも言える場所です。

北朝鮮からしたら、司令部も真っ先に破壊した方が効果的だと思われます。

*残りは後日追記します。

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