平塚七夕祭り花火2017!穴場スポット5選と屋台の出店時間と場所は?

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神奈川県内でも5本の指に入るほど人気の花火大会が、平塚花火大会です。

昭和26年に平塚花火大会は、須賀納涼花火大会として始まったそうです。

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正式名称は、「湘南ひらつか花火大会」と言い湘南海岸から打ちあげられる様々な花火は大変豪華なものです。

そんな平塚花火大会の楽しみ方や日程、穴場スポット、また屋台情報などについてご紹介します。
ぜひ参加して楽しんでくださいね。

平塚七夕祭り花火の見どころ

平塚七夕祭り花火

flickr photo by Zengame

平塚花火大会の見どころというのは、フィナーレに打ち上げられているワイドスターマインという花火です。

海に光が反射して間近で観るとその反射した光が、とても幻想的で美しいと言われています。

またワイドスターマインだけでなくて、だるま型花火や尺玉もというものも見ごたえがありますよ。

特にだるま型花火は、願掛け花火とも呼ばれるものだそうです。
ぜひ花火に願いをかけるのも楽しみの一つとなりますね。

花火の様々な輝きが、夏の湘南の夜空を華やかに彩りますよ。
音楽とのコラボレーションが2014年から取り入れられています。

また太鼓の演奏が花火の前にありますから、早めに行って迫力ある演奏を楽しんでくださいね。

平塚花火大会の場所や日程

花火

flickr photo by Kentaro Ohno

花火の打上げ場所は、神奈川県平塚市の相模川河口で湘南潮来という場所です。

平塚花火大会2017年の開催日時は、8月25日の金曜日です。

打ち上げられる時間は、19時から20時までで雨天の場合にも決行される予定です。
ただ荒天の場合には、2017年8月27日の日曜日に延期されます。

そして花火の打上げ数としては、約3000発です。
豪華な花火大会ですね。

ちなみに2016年の人出は、約14万人でした。
有料席などはありませんので、できるだけ早めに出かけることをおすすめします。

公式サイト名は、湘南ひらつか花火大会です。

花火大会への交通状況・渋滞予測

混雑

flickr photo by Dick Thomas Johnson

アクセスとしては、JR平塚駅南口から須賀港行のバスに乗り須賀港で下車すると10分程度です。
そこから徒歩で5分ほどの場所です。

当日は交通規制が、会場周辺にはかけられます。
臨時の駐車場が平塚競輪場に設けられるのですが、早めに出かけないとすぐに満車になるでしょうね。

もし、自転車で来られる方も駐輪場としては、平塚競輪場を利用してください。

時間的にあまり早く出かけられない場合で車で来られる場合には、会場から離れた駐車場を利用するか、できれば車でなく公共交通機関を利用する方が賢明ですよ。

平塚花火大会の穴場スポット

かなりの人出がある平塚花火大会ですので、場所取りをするならよく見える穴場スポットでゆったりと見たいものですよね。

平塚花火大会では上述しましたが、有料席はありませんので人混みの花火会場の中で場所取りをするのは大変です。

ぜひゆっくりと花火を人混みを避けて観たいという方は、次のような穴場スポットを参考にして観賞してくださいね。

湘南平

湘南平

flickr photo by Tomo

神奈川県で湘南平は、たいへん有名な夜景スポットです。

展望台もあり、そこから360度見渡すことができますので、花火と展望台から見渡せる素敵な夜景とのコラボレーションは期待できますよ。

特にカップルの花火デートには最適ですね。

湘南海岸公園の砂浜

湘南海岸公園

flickr photo by bnhsu

湘南海岸公園の前に広がっている砂浜で、一体が穴場スポットとなります。
どこで場所取りをしても砂浜は広いので花火を観るのに問題はありません。

割と花火会場からも近く花火が綺麗に見えますし、近いので迫力があります。

もちろん混雑は、避けられますのでゆったりと砂浜に座って花火を観ることができますよ。
できれば、レジャーシートなどを持参すると、安心して座る場所も確保できます。



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茅ヶ崎海岸のサザンビーチちがさき

サザンビーチ

flickr photo by Daisuke K

花火の打ち上げ場所からは、多少距離があります。
花火を観たいけど人混みをできるだけ避けて、花火をゆっくりと観たいという方には、お勧めの場所です。

穴場スポットとして、ネットでの口コミが多い場所です。

茅ヶ崎市柳島キャンプ場

柳島キャンプ場

出店:http://digiq.jp/

花火を観る時にも目の前が海なので遮る物がないというのが、お勧めポイントですね。

花火の打ち上げ場所からかなり茅ヶ崎海岸よりも近いですから、花火の迫力が増しますよ。

高麗山公園

高麗山公園

出典:https://sp.jorudan.co.jp/

花火と夜景を一緒に楽しめ、ハイキング気分で行ける穴場スポットです。

こちらの公園は、夜景100選にも選ばれていますので、夜景を平塚花火大会と一緒に楽しめますよ。

ぜひカメラでの撮影にも挑戦してください。

平塚花火大会の屋台情報

屋台

flickr photo by hirotomo t

腹ごしらえは花火を見る前には、済ましておきたいですし地元のグルメも楽しみたいところです。

では平塚花火大会での屋台情報について次にご紹介しますね。

屋台の出店場所と出店時間

花火会場の相模川沿い周辺に、平塚花火大会での屋台は主に出店されます。

出店時間は、花火大会の前17時頃から21時頃までが多いでしょう。

屋台の出店数

七夕まつりが神奈川県平塚市ではかなり有名で、その七夕の時期であれば屋台も100店近く出店されます。
でも平塚花火大会では、屋台はそこまでの数は出店されないのです。

屋台の出店数としては50店ほどですので、例年の約14万人の人出から考えるとかなり混み合います。

できれば、飲み物や食べ物は事前に準備しておく方がいいでしょう。
またコンビニなども花火会場周辺にはないとのことです。

おすすめの食べ物

焼きそばなどが屋台の定番としては一般的に出店していますが、平塚花火大会では関東でも珍しい食べ物の屋台が出ていますよ。

それが苺あめだそうです。

いちごあめ

出典:https://c2.staticflickr.com/

よく屋台にあるのはリンゴ飴ですので、苺あめというのは珍しくてぜひ味わってみたいものです。
砂糖を苺にまぶしてあるものなのですが、味も甘酸っぱく見た目も可愛いいのがやみつきになるそうですよ。

平塚花火大会にカップルで行くのでしたら、ぜひ彼女に買ってあげるのも印象に残っていいかも知れませんよ。

苺あめの店が、毎年出店しているかどうかは分かりませんので、屋台巡りを当日しながら花火を楽しむのも一層楽しみも増えるのではないでしょうか。

このように平塚花火大会の2017年の見どころや日程や穴場スポット、屋台情報などをご紹介しました。

ぜひ、穴場スポットで夏の湘南の夜空を平塚花火大会のさまざまな花火と共に満喫してくだいさいね。

そして屋台でも平塚花火大会ならではの珍しい名物を味わってください。

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