仙台七夕祭り花火2017!穴場スポット5選と屋台の出店時間と場所は?

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竿燈祭りやねぶた祭りなど東北の夏祭りにもいろいろなものがあります。
中でもいちばんの繁華街で実施される「仙台七夕まつり」も、忘れてはいけない祭りですよね。

また「仙台七夕まつり」の前夜には、盛大な花火大会が行われるのです。
それが、「仙台七夕花火大会」で毎年45万人もの人々がこの花火大会だけに集まると言われています。

では、この「仙台七夕花火大会」のさまざまな情報やおすすめの穴場スポット、屋台などについてご紹介いたしますね。

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仙台七夕祭り花火

仙台七夕祭り

flickr photo by Sendai Blog

東北三大祭りの1つとなっている仙台七夕祭りは、例年200万人を超える人達で賑わいお祭りとしては大規模なものです。
そして仙台七夕花火大会では、1万6000もの花火が打ち上げられます。

前夜祭として打ち上げられる花火としては、あまりにすごい規模のもので驚かされます。
当日は有料観覧席なども設けられます。

場所としては、広瀬川の河川敷などの打ち上げ会場で、右岸と左岸のどちら側にも座って観覧ができるようになっています。

もちろん市街地にある高層ビルからも花火は、十分楽しめますので花火をどこから観るか迷ってしまいますよね。

特に大きな4号玉の直径12cmの花火をビルから臨められるというのは、他の花火大会と比較しても類をみないものです。

花火の打ち上げる高さは160m、打ち上げられた時の直径は130mにもなりますからね。

この花火大会は仙台七夕まつりの前日に実施されるので、「前夜祭」と一般的なマスメディアなどはみなしています。

しかし正式にはお祭りとしては別のものとなるということです。
七夕まつりに向けてのワクワク感を高めるのには、大変いい演出となっています。



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伝統ある花火を残すために

花火

flickr photo by Kentaro Ohno

仙台七夕花火大会は、初めて1970年に開催され、その後50年近く続いているものです。

腕のある花火職人の人達が神経を研ぎ澄まし、たった一瞬の輝きのために作成した花火なのです。

そして、次の日からは「仙台七夕まつり」が始まるということです。

参加した人たちも駅から混雑をさけながら、ずっと飾られている七夕飾りを眺めながら会場まで来ます。

会場に着くと大花火大会に興じるというのは、日本人であるという意識を揺り起こされるような感覚となります。
花火は、やはりお祭りの華ですからね。

宮城県内でのお祭りとしては最大規模の花火大会となりますので、毎年の人出の多さは致し方がないことです。

ただ楽しく花火を観覧し来年も続いていくようにするためには、参加者のマナーも大切です。
穴場スポットが住宅街にあるような場合には大声をあげるなどの行為は控え、ゴミをポイ捨てするということもないようにしましょう。

伝統的に花火大会を残していくために、失礼のない行動で楽しみたいものですね。

日程と時間

仙台七夕花火大会は仙台七夕まつりの前日に実施されますので、例年の実施日から考えて、2017年は8月5日の土曜日に開催される予定です。

時間は、19時から20時30分で仙台西公園付近一帯が開催場所となります。

交通状況

交通状況

flickr photo by Yasunobu HIRAOKA

電車では仙台市営地下鉄広瀬通駅で降りて徒歩で10分。
またJR仙台駅からは徒歩20となっています。

車で来る場合には、東北道仙台宮城ICから10分ほどとなります。
しかし交通規制が、当日はありますし駐車場などは用意されませんので、コインパーキングなどを利用してください。

交通規制が市内は当日から七夕まつりのまでの期間中にありますので、電車での来場が車よりもおすすめです。

仙台七夕祭り花火のおすすめ穴場スポット

ゆっくりとした感じで花火鑑賞をするというのは、かなり混み合っていますので難しいですよね。
特に子供連れやカップルで参加する場合には、できるだけ空いている場所で観たいものです。

そのような方に、比較的落ち着いて観られる穴場スポットをお教えしますね。

青葉城址

青葉城址

flickr photo by yyBy

会場からこの場所は比較的近いですし、花火をゆったりと楽しめる穴場となっています。

青葉城の城趾は、歌にもなった場所です。
花火を鑑賞しながらロマンチックな気分に浸ってくださいね。

仙台市の野草園近くの丘

野草園

flickr photo by f_a_r_e_w_e_l_l

花火会場からは、少し離れてしまいますが駐車場が完備されており、何より花火を完璧に近い状態で観ることができますよ。

草が多く野外ですので、虫除けスプレーなどを準備してください。

宮城県庁の展望台

宮城県庁の展望台

出典:http://www.sentabi.jp/

デートのコースにはぴったりの場所で、一段他よりも高い場所にあります。

仙台市内の夜景を楽しみながら、花火も満喫できますよ。

青葉区の川内澱橋通

川内澱橋通

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/

どうしても人混みを避けたいという方は、この場所であれば人混みはほぼないという穴場ですよ。

東北大学川内キャンパス

東北大学川内キャンパス

出典:http://www.hannan-u.ac.jp/

まさに穴場で地元の人のお勧めスポットです。
人がほとんどいませんので、座って花火を観ることもできますよ。

キャンパス内なのでトイレなどもあって安心です。

この他にも西公園通りや広瀬通りも花火の時間帯には、歩行者天国となりますので通行止です。

大通りにレジャーシートなどを敷いて座れば観覧ができますよ。
かなり西公園の方は混雑するのですが、屋台などが出ますのでお子様連れの方はこちらがいいかも知れませんね。

このようなご紹介した穴場で観賞すれば、翌日の「仙台七夕まつり」にも体力を残すことができますね。

屋台の場所と出店時間

屋台

flickr photo by Richard, enjoy my life!

屋台や夜店がお祭りの楽しみという方も多いのではないでしょうか。
特にお子様連れの場合には、欠かせませんよね。

ただ、前夜祭の花火大会である「仙台七夕花火祭」と「仙台七夕まつり」とでは、屋台の出店場所が違ってきますので、情報に注意してください。

8月5日の仙台七夕花火祭の屋台のメイン会場は、商店街であるアーケード街から更に西にある西公園の周辺となります。

詳細については、公式サイトで西公園周辺の地図などを参考にしてください。

出店する時間帯は、例年12時から21時となります。
そして出店場所としては、お花見広場や西公園付近、こけし塔付近です。

数としては、約100店前後出店されます。

ただ、上述した場所以外にも、実際は街中のいろいろな場所に露店が出ます。

例えば、勾当台公園という西公園から少し離れた場所や、青葉通りという仙台駅から西公園へ行く道沿い、仙台駅の駅前にも出店します。

その中には、店頭販売という形で地元の商店や料理店などが営業しているものもあります。

屋台にもある仙台らしいグルメでは、有名な笹かまぼこや三角あぶら揚げ、牛たんがありますね。
牛たんは「善次郎」や「利久」の露店が出ますよ。

牛たん

以前の出店では、米沢牛串焼きや鳥開の焼き鳥、広島風お好み焼き、富士宮焼きそばなども出ています。

さらに地元グルメの屋台として、各地から集合し屋台を出していたということもあります。
昼間からふらりとビール片手に、屋台で名物のグルメに舌鼓を打つというのもお祭りの醍醐味ですね。

また花火の打ち上げまでの時間には、地元の高校生がパフォーマンスをしたり、ミニライブもしたりすることがあります。

ちなみに仙台七夕祭りの場合には、仙台駅から主に西から北西側に広がっている商店街周辺やアーケード街が屋台会場となります。

仙台七夕祭りの前夜祭でもある仙台七夕花火祭には、花火という迎え火でお盆に帰ってくる霊たちを迎えるという意味合いもあります。

ご先祖様にゆったりと七夕まつりで滞在してもらうという大変素晴らしい風習ですね。

花火や屋台の出店に関しては、期日が近づくにつれて具体的な情報が公式サイトにも出できますので、参考にしてください。

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