小室圭のwiki風経歴まとめ!父親の自死の理由は?母のケーキ屋はどこ?

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眞子さまとの婚約が決定した小室圭さん。

彼のバックボーンである家や経歴などを、分かりやすくまとめてみました。

この記事を見れば、小室圭さんの事はほぼ分かると思います。

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小室圭のwiki風プロフィール

現在、小室圭さんは横浜市港北区にあるマンションの実家に住んでいます。

噂によると、アークエルム大倉山IIというマンション名の物件に、母と祖父の3人で暮らしているそうです。

小室圭さんの現在の勤務先ですが、奥野総合法律事務所という所で働いています。

以前、小室圭さんは「こちらの法律事務所でパラリーガルとして、働いています」と、雑誌の取材に答えていました。

パラリーガルというのは法律事務所で補助的な仕事を行う人々の事で、特に国家資格などではありません。

しかし、法律や判例の調査や、企業法務に関する文書作成だったり、契約書の作成など行うので、法律に関する専門的な知識が必要な仕事になります。

パラリーガルを仕事にする人の中には、弁護士とか裁判官など法曹業界のエリートを目指しながら、働く人々も多いようです。

小室圭

ただ、小室圭さんは奥野総合法律事務所で働きながら、一橋大学大学院国際企業戦略研究科という所にも在籍しています。

ここは、主に国際経営戦略であったり、経営法務や財務の知識を習得する学部なので、小室圭さん自身は企業弁護士などを目指しているのかもしれません。



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小室圭の経歴

小室圭さんは3歳の頃からバイオリンを学んでいます。

小学生高学年でバイオリンをしてからはスキーにもハマっている時期あって、今も定期的にスキーをしているそうです。

小室圭さんを語る上で外せないのが語学力です。

小室圭さんはTOEIC950点(満点は990点)というずば抜けた語学力をお持ちで、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学経験がある方です。

小室圭さんのスペックをまとめると

・TOEIC950点
・湘南江ノ島 海の王子の観光PRに選出
・国際基督教大学卒業(偏差値70)
・一橋大学大学院在学中
・都内法律事務所勤務
・皇室女性と婚約

エリート中のエリートである事が分かりますね(笑)

皇室女性と婚約する程なので、家柄もかなりいいのでは?と考える方もいるかもしれません。

しかし、小室圭さんは意外にも苦労人でした。

最愛の父の死

小室圭さんの父親は敏勝さんといいます。

小室圭さんの父親である敏勝さんは、1994年に実家のマンションを4000万で購入しました。

敏勝さんの職業は公務員です。
横浜市役所に勤めていて、公営住宅の開発や保守などの業務をしていました。

先述したバイオリンを習う為には授業費が必要です。

年間100万以上かかると言われるバイオリン授業費は、父親の収入だけでまかなうのが厳しく、父親が役所で働きながら、小室圭さんの母親は様々なアルバイトを掛け持ちしていました。

鎌倉にあるロシア料理店などで、働いた経験もあったそうです。

しかし、小室圭さんが10歳の頃に父親の敏勝さんは亡くなりました。

今まで小室圭さん自身から父親の死について語られる事はありませんでした。

なぜかというと、父親が自殺してしまったからなんです。

母親である佳代さんは言うには、

「とある日に、就寝中に夫が1人で家から出て行きました。悪い予感がしたので、圭を連れて探しにいくと、近くの河川敷で夫は倒れていました。」

おそらく死因は水による窒息死だと思われます。

敏勝さんは「みなとみらい21」の設計にも関わる仕事もしていました。
役所仕事は安定していて定時で帰れるというイメージがありますが、実はそこまで甘くありません。

配属される部署にもよりますが、残業時間150時間を超える公務員もいます。(私の友人がそうでした)

みなとみらいという大規模な観光名所の設計にかかわる仕事なので、当時の敏勝さんの仕事量は尋常ではなかったと思われます。

過労から精神疾患を抱える人も多いので、敏勝さんは亡くなる前に何かしらの精神病を抱えていた可能性も否定できません。

普段の敏勝さんは職場でも明るい性格だったそうですが、亡くなる前は仕事を頻繁に休む事あったそうで、誰もが敏勝さんの死を悲しんだそうです。

これだけでも、小室圭さんにとっては不幸な出来事なのですが、その後すぐに父方の祖父が亡くなってしまいます。

父方の祖父にとって息子である敏勝さんの死は受け入れがたいものだったそうです。

祖父もまた、息子の後を追うように、自殺してしまいました。

父の死後

小室圭さんの父親が亡くなってから、家計の主な収入源が無くなってしまいました。

それから、母の佳代さんは「マッターホーン」というケーキ屋で働き始めます。

小室圭さんは中学から高校までカナディアンインターナショナルスクールという所に通っていました。

このカナディアンインターナショナルスクールというのは英語を使って国際的な人材を輩出するのは目的とした国際学校で、私立の一貫校です。

注目すべきは学費の高さなんです。

なんと、年間で200万近くかかる学校です。

もちろん、父親が亡くなった時の保険金などを授業料に補填はしていたと思いますが、この金額を父親の死後7年間くらい払い続けたという事は、それだけ小室圭さん、そしてお母様が努力なされたという事ですね。

小室圭さん自身も高校生の頃から大学卒業する頃まで、時給800~900円でフランス料理店でアルバイトをしていました。

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