秋の味覚2017年編!ランキング15選~野菜・果物・魚~

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旬の食材となる秋野菜や果物、魚、また秋の海産物もありますね。

食欲の秋とも言われて、おいしい食材が秋には豊富ですのでさまざまな物を食べる楽しみがあります。

そして数多くの食べ物が秋になると実りを迎えるので、おいしさも格別なのです。

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これらは、夏の間に消耗した体を旬の食べ物を取り入れること栄養となり体の調子を整えたり体力を回復させたりしてくれる効果があります。

では、疲れた体を健康にしてくれる旬の野菜や果物、魚などをご紹介しますね。

秋の味覚 野菜5選

現代では、いろいろな野菜も年中店頭に並び食べられますが、旬のものがやはり一番ですよね。

というのもその栄養価が味とともにやはり旬には、良くなるからです。
では秋野菜の旬のものには、どのようなものがあるのでしょうか。

秋の野菜のランキングとしては、次のようになります。

茄子

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特に秋茄子は有名です。
秋になると茄子は、実が引き締まり皮は柔らかくなるので大変おいしいのです。

94%が水分で主な成分としては、糖質や食物繊維となります。

血液の流れをよくし体の熱を冷ますという働きが、茄子にはあり関節炎や口内炎、腹痛や下痢などの治療としても中国では使用されているほどです。

これは、茄子に含まれるエルセチンやルチンの働きによるものです。
調理の仕方としては、油と茄子は一緒にすると血中のコレステロールを抑制するという働きが高まりますよ。

さつま芋

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サツマイモは、ビタミンCでも熱に強いものが豊富に含まれており、玄米の2倍のビタミンEや食物繊維も多い食べ物です。

働きとして胃腸を丈夫し消化器系の働きも高めるという効果があります。
最近の研究では、その成分の中に肺ガンの予防に役立つものがあることが判明したそうですよ。

里芋

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里芋には、独特のぬめりがありますがタンパク質や炭水化物が結合したガラクタンという粘性物質です。

ガラクタンは、潰瘍やガンの予防、またガン細胞の増殖を抑える働きや免疫力を高めます。

また、ぬめりの中のムチンという物質は、腎臓や肝臓の弱りを常食していると防止してくれ、老化防止にも役立つと言われています。

かぶ

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カブは、葉の部分に白い根の部分よりも栄養が豊富に集まっています。

葉には、ビタミンAやC 、B1、B2、カルシウムや鉄、そして食物繊維もたっぷり含まれていますので捨てずに上手に調理しましょう。

人参

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人参には、ビタミンAのβカロテンやビタミンE、カリウムそして食物繊維が豊富です。

そして風邪の予防や貧血や冷え症、むくみを解消し、視力回復や乾燥肌、美肌、便秘などにも効果がありますよ。

その他チンゲン菜や銀杏などもあります。
また、きのこ類も松茸をはじめとして椎茸やしめじ、舞茸などもいいですね。

秋野菜には、夏バテなどを癒してくれる自然の恵みが豊富ですので、意識的に外食でも旬の野菜を食べてください。

秋の味覚 果物5選

秋の果物と言えば、次のようになります。

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まず柿ですが、非常にビタミンCが多く含まれていますが、そのビタミンCは熟柿になると半減します。

そのため干し柿にした場合には、さらに減少してしまいます。
その点でも、秋まっさかりの収穫された柿を食べるのが一番です。

老化を防いでガンを予防する働きがビタミンCにはありますし、高血圧にも柿にはカリウムは多いのですが、ナトリウムが少ないので良いと言われています。

ただ水分が多いために体を冷やすと言われていますので、食べすぎは要注意ですよ。

ぶどう

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ブドウの主成分は糖質ですが、ブドウ糖や果糖だけでなくクエン酸や多量の酒石酸を含んでいます。
そのような点でブドウは、病中病後の栄養補給や疲労回復などに役立ちます。

またビタミンは、A、C、B1、B2などの他にカリウムやカルシム、リンや鉄分なども含まれています。

薬効としては、体力回復の他に血圧降下や貧血、食欲不振などにも効果があります。

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ナシの成分は、水分が90%近くありますが糖分として、果糖やショ糖、またリンゴ酸やクエン酸、酒石酸などが多少含まれています。

ビタミンCやB1、B2が少量含まれており、肉類のタンパク質を分解する消化酵素も含んでいます。

その他には、アスパラギン酸やカリウムや鉄分を少し含んでいますので、 消化促進やのどの痛みや咳 痰、疲労回復や解熱、二日酔いにも効きますよ。

りんご

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りんごには、たくさんの効能があります。

殺菌作用や胃腸の働きを良くするのは、クエン酸やリンゴ酸などの果有機酸を多く含んでいるためです。



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また乳酸を減らす効果もあり疲労回復や肩こり、腰痛などの防止にも効果があるそうですよ。

さらにカリウムが体内の塩分を排出しますし、ポリフェノールはコレステロールを除去し活性酸素を抑えるので、がん予防にも効果がありますよ。

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栗は、少量で効率のよいエネルギー補給食品で熱量は果実類でもトップです。
またビタミンAやC、B1、B2、たんぱく質やカリウムも豊富に含まれています。

ミネラル類も豊富で微量の亜鉛も含まれていますので、味覚障害や肌荒れ、抜け毛等の予防にもなります。

その他では、かぼすやゆずもありますね。

秋野菜、果物まとめ

どのように食べてもおいしいのが、秋野菜や果物の魅力です。
そのおいしさを存分に発揮するためには、サラダなどを作って食べてみてください。

例えばなすを薄切りにして油でいため、トマトの薄切りと交互に並べて市販のお好きなドレッシングをかけるだけなのです。

手間もかけずに簡単でおいしいボリュームのあるサラダになりますよ。
見た目もきれいです。

またりんごとさつまいもとのスイートな組み合わせサラダもできますよ。

さつま芋はゆでで食べやすい大きさにカットします。
そこへ林檎の角切りを入れてクリームチーズドレッシングなどであえるとお洒落なサラダになります。

秋の味覚 魚5選

特に魚の場合には、旬に食べると脂がのっておりおいしさも格別です。

いつの季節にもその魚を1年中食べることができたとしても、旬に食べるのとでは、まったく味が違うとも言われています。

しかも、栄養価も違っていますので、旬のものをしっかりと確認して食べてください。

秋刀魚

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秋といえば、堂々の1位はやはり秋刀魚ですね。
旬は約2か月間で9月から10月のだけなのです。

この時期であれば、秋刀魚は脂ののりも最高で大きいので、塩焼きにしてもいいですね。
また、新鮮な旬の秋刀魚でしか味わえないお刺身も楽しめる季節ですよ。

秋刀魚は、漢字で書くと秋がつき代表的な魚であることがわかります。

栄養素として特に注目すべき点は、タンパク質です。
秋刀魚のタンパク質の場合は、牛肉やチーズなどよりも優れています。

また疲労を取り除いたり胃腸を温めたりする働きがあり、夏バテで疲れた体の回復にはぴったりですね。

さらに脳の学習能力を高め、血栓防止の効果などもありますので、ボケ防止や生活習慣病予防などにも効果がありますよ。

秋刀魚の腸には、豊富なビタミンが含まれていますので、丸ごと食べるといいですよ。

サバ

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好き嫌いがはっきりしているのが、サバですね。

栄養面では、タンパク質をはじめとしてビタミンやミネラル、脂肪などがバランスよく含まれています。

特に生活習慣病予防にナイアシンやビタミンB2が多く含まれているのでサバの脂肪は効果があります。

しかしサバは、新鮮なものを選んで食べないと腐敗が早いので、アレルギー症状などを古くなったサバを食べた場合にはおこすことがあります。

アジ

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タンパク質と脂肪のバランスの良さにアジの美味しさはあります。

というのも、うま味の素となるイノシン酸や適度な脂肪、また様々なアミノ酸などもたっぷりと含まれているためです。

さらに不飽和脂肪酸であるドコサヘキサエン酸やエイコサペンタエン酸などが多く含まれており、ボケ予防や動脈硬化などにも関係する健康効果があります。

その他高血圧予防や眼精疲労緩和、肝機能強化や骨粗鬆症の予防にもなりますよ。

カツオ

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うま味成分のイノシン酸などがカツオのタンパク質は豊富ですので、和食ではだし汁としてカツオブシを煮出したものが欠かせませんよね。

またカツオは、タンパク質が体全体の1/4を占めるほど多く含まれ、血合いという背骨に近く赤黒い部分には、鉄やビタミンB12やナイアシンのほかにタウリンも豊富に含んでいます。

疲労回復やボケ予防、動脈硬化、高血圧予防や眼精疲労の緩和、肝機能の強化などに効果があります。

イワシ

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イワシには、骨を丈夫にするカルシウムや良質のタンパク質が含まれており、またカルシウムの吸収率が約20倍にもなると言われているビタミンDも豊富に含んでいます。

細胞の再生をする働きのあるビタミンB2が多いのもイワシの特長で、すこやかな皮膚や爪、髪などの維持に効果があります。

秋魚まとめ

その他にも鮭やシラス、太刀魚などもおいしくなりますね。

秋刀魚の蒲焼きは、サラダにすることができます。

ほくほく秋野菜を揚げて、秋刀魚と柚子胡椒などのドレッシングで生野菜とともに盛ります。
彩りもいい秋らしい一皿となりますよ。

このようなふんだんに秋の味覚を使用したサラダは、家族などとみんなで食卓を囲んでたっぷり食べるのに向いていますね。

秋の旬の物を使用した料理は、見た目もきれいでおいしいので秋のおもてなしにもなりそうですね。

秋には、このようなおいしい旬の味覚でいっぱいです。
また秋の旬の食材には、健康に効果のあるものが多いですので、夏バテなどの予防や症状の改善にも効果がありますよ。

また旬の季節にとれる野菜や果物、天然の魚などは、無理のない自然のリズムに合う生長をしていますから人口肥料などの使用量も回数が少なく、もちろん農薬などの薬品もあまり使用されていません。

そのためにミネラルやビタミン、脂質などの栄養素もかなり多く含まれているのです。

自然のものはやはり旬の時期が一番ですね。
栄養素やおいしさという点でも旬のものをおいしく味わってください。

そして秋の旬の食べ物の効果を知って、おいしくいただいてくださいね。

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