ぶどう狩り!各地域の時期は?~山梨・関東・関西・福岡・愛知など~

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今年もこの時期が近づいてきています。
大振りで種のない品種や芳醇で滴り落ちる甘い果実は、もう少しで収穫時期に入ります。

各農場ではカップルのデートや友人同士。仕事仲間などで集まりコミュニケーションをとりながら、ぶどう狩りを楽しみましょう。

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ぶどう狩りのおすすめ時期

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ぶどうといえば山梨のイメージが強いですが、今ではあちらこちらでぶどうが栽培されいます。

それと同時に多くの品種改良がなされ、今までになかったものが次々と生まれてきています。
ぶどう狩りの醍醐味でもある、『わいわいがやがや』しながらぶどう狩りを楽しみましょう。

特に長野県はシャインマスカットの生産地で、通常であれば皮は食べずに出しますがシャインマスカットは皮ごと食べられるぶどうとしても有名で、皮がパリっと中はみずみずしいといった具合で食べやすく、糖度も高く種もないためにいつの間にか大量に食べていたなんてことが、普通にあります。

ゴールデンベリーAやビオーネという品種もあり、特にゴールデンベリーは重量級のぶどうのひとつで、『よく落ちないな~』といった大きさをしています。

マスカットベリーという正式名称もあり、マスカットの王様といっても過言ではありません。

また、巨峰とマスカットの交配種でもあるビオーネは、ひと房の粒数は少ないもののその大きさが魅力のひとつでもあります。

食べ応えのあるビオーネやマスカットベリー、そのほかにも赤みのあるビオーネなど色々な品種が日本国内には大量にあります。

そんな一度は『ぶどうを思いっきり食べてみたい』といった人の願いをかなえてくれるだけのぶどうが農園で待っています。

そのほかにも、ひとつの農園で5~6種類のぶどうの種類があったりとぶどうのテーマパークとなっていて、一度に全種類を食べ歩きというコレクター要素も含んでいる農場もあります。

ぶどうは体にもよく、美肌や老化防止に効果のある『ポリフェノールが豊富』のほか、ぶどう内に含まれているレスベラトールは『脂肪の蓄積を減少』させることでも有名です。

まだまだ効能があり、アンチエイジングに始まり、夏バテ・疲労回復・ダイエット・貧血の改善・生活習慣病予防・眼精疲労の緩和など多種多様な効能があり、スーパーフードの名を欲しいままにしています。

それもそのはず、古くは紀元前からその薬効にあやかるために、薬としてのぶどう酒が飲まれていたほどでした。

そんな、紀元前から食されてきたぶどうですが、品種改良されここまで増えてきたのは昨今の開発努力の裏付けでもあります。

先ほど紹介した、巨峰とマスカットの交配でできたビオーネなどは、数を犠牲にしつつもひとつひとつを大きくすることで、より甘くより食べ応えのあるぶどうになりました。

そんなぶどうは、平均的に7月ごろから食べごろのシーズンに入ります。

ここでは、ぶどう狩りのおすすめの時期を取り上げ、ぶどう狩りのスケジュール決めの参考としてお使いください。

旬の味覚をその場で味わえるのもおすすめですし催し物でも楽しめます。

 

山梨県のぶどう狩りのおすすめ時期

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山梨県での時期は、7月中旬から11月中旬までと約3か月となっています。

関東地方のブドウ狩りのおすすめ時期

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こちらは、山梨県よりちょっと遅い8月上旬から11月下旬と少し、範囲が短いでしょう。

関西地方のぶどう狩りのおすすめ時期

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こちらも、8月から10月となっていて、関東地方よりさらに少し短くなっています。

愛知県のぶどう狩りのおすすめ時期

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農園ごとに異なるものの、概ね7月から10月までが時期となっています。

福岡県のぶどう狩りのおすすめ時期

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福岡県に関しても、概ね8月から10月が時期となっています。

長野県のぶどう狩りのおすすめ時期

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こちらも概ね、8月・9月から一か月程度が時期となっています。



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まとめ

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ここまで、一通りの産地の時期をリストアップしてきました。
そのどれも概ね8月からの数か月が時期になっています。

全て回るもよし、今年はここ。来年はあそこ、といったように年度をまたいでめぐってみましょう。

ここに取り上げた県は共に混雑が予想されるので、祝祭日・休日は混雑が想定されます。

農場によって異なる品種のぶどうを栽培していたり、異なる色味のぶどうもあったりと視覚的にも楽しめるぶどう狩りが、あちらこちらに用意されています。

大粒で有名なマスカットも食べることができたり、ビオーネと呼ばれる赤いぶどうも食べたり計量して有料で持ち帰ることもできます。

ほとんどすべての農場で試飲(ない場合もある)ができるほか、食べることもできるので、イベントや出し物でぶどうだけでなく違うものも場合によっては、買えたりします。

農園によっては、収量に応じて早めに閉店する可能性があるので、注意が必要です。

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