年賀状2018!お年玉引き換え期限、時間、方法、土日はOK?

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毎年やってくる年賀状。
今回は、2018年のお年玉はがきの引き換え期限や時間、方法などを分かりやすくお伝えしていきます。

ぜひ、参考にしてください!

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お年玉はがきの発売期間

2017年11月1日~2018年1月6日~12日(発売終了期間は予測です。)
詳細は8月に郵便局のプレスリリースで発表されますので確認して下さい。

尚、2018年用年賀ハガキのデザインは、6種類で昨年より減少しています。

(ハローキテイ 年賀状)

ハローキテイ 年賀状
(デイズニーキャラクター 年賀状)

デイズニーキャラクター 年賀状
(いろどり年賀~干支~)

いろどり年賀(干支)
(全国版寄付金付き絵入り年賀)

全国版寄付金付き絵入り年賀

(地方版寄付金付き絵入り年賀)

~東京都~

地方版寄付金付き絵入り年賀東京

~九州~

地方版寄付金付き絵入り年賀九州

無地年賀デザインは

くぼみ入り<初日の出と富士山>
インクジエット用<犬の親子>
インクジエット写真入り<鏡餅>

無地年賀デザイン

となります。

デザインによっては限定枚数4000万枚~5000万枚のものもあるので、欲しい人は早めの購入をお勧めします。



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お年玉はがきの引き換え期限

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抽選日が確定した時から約6カ月間となります。

抽選日は過去の例だと、

2015年1月18日日曜日
2016年1月17日日曜日
2017年1月15日日曜日

となっていますので、2018年のお年玉はがきの抽選日は1月14日の日曜日ではないかと推測致します。

景品との引き換えは抽選日翌日から出来ますので、2018年は1月15日~7月15日前後ではないかと思われます。

そうしますと、2018年のお年玉はがきの引き換え終了期限は7月15日前後ではないでしょうか。

詳細は8月の郵便局のプレスリリースで確認して下さい。

景品の引き換え期限は、一日でも過ぎると無効になりますので注意が必要です。

お年玉付き年賀状が当選していても交換しに行かない人は、当選者全体の40%にもなるそうで何とも勿体無いですね。

景品の切手シートは3等ですが、お年玉年賀はがきが50枚に1枚は当たる確率なので、当選していたら必ず交換に行けば「あの人から頂いたお年玉付き年賀状が当たった」、とか話題もでき、細やかですが「まさにお年玉!」それがお年玉付き年賀はがきの楽しさですね!

お年玉はがきの引き換え時間

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お年玉はがきの引き換え時間は郵便局の規模などによりますが、概ね9時から16時の間ならどこの郵便局でも大丈夫です。

各郵便局の営業時間を下記に附します。

大規模集配局(支店)平日9時~19時 土曜日:9時~15時
集配局(支店、集配センター)平日9時~19時
特定郵便局:平日9時~17時

但し郵便局は個別に営業時間が異なっている事もありますので、確認してみてください。

お年玉はがきの引き換え方法

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年賀状のお年玉はがきが当選した場合は、先ずお近くの郵便局の営業時間内に行ってみましょう。

年賀状の受取る場合は個人、企業、その他の法人等様々です。

景品を受け取る場合に必要なものは、

  • 当選した年賀状
  • 景品の引き換えに訪問した人の身元保証になる公的機関が発行した証明書

個人の場合は

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険書

など、本人の証明書を持参する必要があります。

企業宛の場合は健康保険証に持参者の勤め先の社名が記載されているものや登記簿謄本を持参します。

このような証明書がない場合は、名刺と運転免許書等の併用で対応してくれる郵便窓口もあります。

当選者本人が賞品の受取に行けなくて代理人が賞品の引き換えに行く場合は、代理人証明書か委任状が必要です。

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余っていた未使用のはがきが当選してた場合にも賞品の引き換えは可能で、宛名等未記入の場合は証明書の必要はありませんが、一応身元確認が出来るものを持参した方が無難です。

尚、年賀状が破損や切り取りされている場合は、確実に今年度の年賀状と判別出来るものは有効とみなされ交換は可能です。

料額印面や切手を貼る部分が破損したり、切り取られている場合は原則無効です。

当選賞品の引き換えの手順について

3等:切手シート

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  1. 郵便局の窓口に当選した年賀状ハガキを出すと確認後、引き換えに切手シートが貰えます。
  2. 未使用年賀切手の場合使用済にされて、当たった枚数分の52円切手が貰えます。
  3. 切手シートは82円切手と52円切手で構成されています

 

2等:選べる地域の特産品等

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  1. お近くの郵便局に行き当選ハガキを渡します。
  2. 確認後問題なければ、お年玉賞品申請書と賞品カタログを渡されます。
  3. 申請書に記載して提出すると、当選者本人宛のハガキか否かを確認されます。
  4. 当選者登録されたハガキを返され、賞品発送申込ハガキが渡されます。
  5. 賞品カタログから選んだ欲しい賞品の番号を賞品発送申込ハガキに記載して出します。
  6. すぐに選べない場合は後日の投函も可能です。
  7. 希望商品がない場合は代替えの商品の案内が届きます。
  8. 申込から4週間後位にゆうパックで配達されます。

 

1等:現金10万円

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  1. 当選ハガキを持ちお近くの郵便局に行く
  2. 1等の当選ハガキを確認して貰い、問題なければお年玉賞品申請書を貰う
  3. 申請書を記載して窓口にだすと当選者本人のハガキか否か確認されます。
  4. 当選登録されたハガキを返され、申請書のコピーが控えとして渡されます。
  5. 郵便局担当者が申請書をシステムに入力致します。
  6. その後幾日かして、現金書留で10万円が届きます。又は後日、普通為替証書が簡易書留で届くので、為替証書を持ち、ゆうちょ銀行か郵便局貯金窓口へ申し出れば、為替証書と引き換えに現金と交換して貰えます。
  7. 受取印はシャチハタ以外の印鑑を持参するようにしてください。これで1等賞金10万円は貴方のものです。

 

土日の引き換えOKなのか?

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年賀状のお年玉の賞品引き換えは、原則は郵便事業会社の営業時間内です。

ゆうゆう窓口で引き換え出来ると書いてある記事もありますが、日本郵便は原則としてお年玉年賀ハガキの賞品引き換えは出来ないとしています。

通常の郵便局は個別差がありますから、確認が必要ですね。

本人以外でもOKなのか?

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年賀ハガキ当選者本人でなくてもいいですが、その場合は当選ハガキを持って行く人の身元が判るもの(運転免許書、パスポート、健康保険書、戸籍謄本等)を持参する必要があります。

その他に当選者の委任状が必要になります。
持参する印鑑はシャチハタ以外の物が必要。

まとめ

郵便局も年賀状販売枚数の増加にいろんな手を打っているようですが、もう一工夫が必要のようだと感じます。

当選年賀状の引き取りが40%しかないなら、賞品のグレードを上げるとかしたら、もっと人気が出るのではないかと感じたりもします。

ともあれ、年賀状には日頃疎遠になっている方々との交流を繋げる役目を担なっている面もあり、郵便事業が継続性を持って国民的行事とも言える年賀状事業が、順調に進めるように一層の工夫をしてほしいですね。

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