東福寺の紅葉2017!見どころのピーク時期とライトアップの時間帯は?

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東福寺の紅葉は、日本でもトップ10に入るほどの人気を誇る名所です。
ライトアップの紅葉も絶景なので、ぜひ見頃の時期も含めてチェックしてください♪

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東福寺の概要

東福寺の概要

東福寺とは、正式名称『東福寺派 宗務本院』と呼ばれ、宗議会や法話をしたりと実は厳格的な仏事を行う場所ですが、絵画や彫刻・古文書・典籍などの古い文献が多数存在することで、重要文化財に指定され拝観や行事などで一般の人も入ることができます。

その荘厳さは、時代を経るごとに増し現在では、観光地としてももりあがっています。
東福寺ではないものの夜にはライトアップされる場所もあるため、夜になっても賑わいは付きません。

場所

東福寺は、京都府京都市東山区本町15-778にあり、長谷川米殻店を過ぎて小さな川を越えてすぐを左に曲がることで、東福寺の参道となっています。

周辺には、ビル等の背の高いビルがないため続けて紅葉が見れる光景になって、観光客向けの紅葉狩りが楽しめそうです。

拝観料金と拝観時間

拝観料金と拝観時間

通天橋・開山堂、国指定 名勝 東福寺本坊庭園ともに、拝観料は一般400円(小中学生 300円)となっています。
拝観時間は時期により異なります。

長く楽しみたいですが、時間を気にしないとしまってしまいそうですね。

4月~10月:9時~16時(拝観受付終了が16時で閉門が16時30分)
11月~12月:初旬までは8時30分から16時(受付終了が16時・閉門が16時30分)
12月初旬~3月末:9時から15時30分(受付終了が15時30分で閉門が16時)

それぞれ、時期に応じて拝観時間が違う場合もありますし、閉門時間が30分ほど早い時期もあるので、注意が必要です。

特に通年を通して平均的に入場数は多いですが、時間帯で11時~14時頃までは大変混雑するので注意が必要です。



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東福寺の一番見ごろなピーク

東福寺の一番見ごろなピーク

見ごろのピークとしては、ライトアップの期日を考慮の上で11月中旬から12月中旬となっているので、見ごろとしては11月15日~12月15日といったところになります

冬のひんやりとした風の中での紅葉狩りをしてみてはいかがでしょうか。

東福寺の混雑状況・混雑対策

東福寺の混雑状況・混雑対策

バス・徒歩で訪れる場合には、以下の方法を案内します。

市バス202・207・208系統で『東福寺』バス停で下車ののち、前方に見える本町4丁目の踏切手前を左折して徒歩8分

電車・徒歩で訪れる場合

JR奈良線・京阪本線「東福寺駅」下車ののち、駅前通りに小さく『東福寺』案内表示がありそちらの方向に徒歩10分

車で訪れる場合

【名神高速の場合】

京都南ICで一般道へ合流後、1号線を北上(鴨川に架かる鳥羽大橋方向)へ数キロ、中山稲荷の交差点を左折して深草直違橋9丁目交差点を右折すると数キロで到着となります。

【阪神高速の場合】

阪神高速8号京都線 鴨川西ICから一般道に合流後の河原町十条交差点を右折、本町20丁目交差点を左折して数キロで到着となります。

駐車場は、東福寺境内の禅堂南側の駐車場もしくは、北駐車場を利用できます。
一般の方も北駐車場を使うことはできますが、混雑状況により満車の可能性があるので注意をしてください。

北駐車場画像

出典元:http://www.tofukuji.jp/access/index.html

東福寺の紅葉のライトアップの期間と時間帯

東福寺の紅葉のライトアップの期間と時間帯

例年、東福寺ではライトアップを行いませんが、東福寺周辺でのライトアップ情報をピックアップしてみましょう。

【勝林寺】

勝林寺ではライトアップされる予定になっています。
11月15日~30日前後日没から19時30分まで拝観料600円で行っています。

東福寺の日下門から北(一華院の方向)に3分。
T字路を右折ののち『林人形店』先の交差点を右折してすぐ。

【高台寺】

高台寺では10月22日~12月10日まで拝観料600円で日没から21時30分までライトアップを行っています。
京阪本線の祇園四条駅から四条通りと東大路通を通り約10分となっています。

【圓徳院】

圓徳院では10月22日~12月10日まで拝観料500円で日没から21時30分までライトアップを行っています。
JR京都駅・近鉄京都駅から市バス206(東山廻り)→東山安井停下車→東へ徒歩5分となっています。

まとめ

まとめ

ここまで、東福寺の内容についてや紅葉について述べてきましたが、国宝級の品物がいっぱい貯蔵されている重要な文化財で紅葉狩りができるので、文化財とお寺とのコントラストもいいでしょうし、落ち葉と文化財のコラボレーションも楽しめそうです。

残念なことに、東福寺では夜のライトアップはされていないことから、近郊のライトアップを行う寺院をピックアップしましたが、どちらも多少、東福寺から離れているので移動することを考えた上でのスケジュールをおすすめします。

ライトアップに関しては、会場までのアクセスを載せましたが、勝林寺より高台寺・高台寺より圓徳院のほうが東福寺から離れているので、注意が必要です。

なお、車で来ている場合には、ライトアップを行う寺院の周辺には駐車場がない可能性もあります。

徒歩で移動する場合には圓徳院に移動するときには、一度公共交通機関に乗らないといけないので移動することを前提としたゆとりを持った行動が重要にとなってきます。

もしくは、あえてライトアップを行う場所までを歩くことで、京都という町柄と人柄を感じながら寺院巡りをしてみるというのもいいかもしれません。

時間に余裕のある行程を作り一日を使って、ゆっくりと京都の町を散策してみてもいいでしょう。

ここで紹介したものは、あくまでもひとつの参考にすぎません。
あなたならではの寺院巡りをしてみてはいかがでしょうか?

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