運動会のお弁当!前日から準備で作り置きできるおかず15選

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運動会では、早起きしていい場所取りなどをかわいい子どもや孫のためにしますよね。

そして少しでも踊りやかけっこ、リレーなどの競技を近くで見て声援したいと思うものです。
そんな運動会でさらに大変なのが、お弁当作りではありませんか?

最近では、教室で食べるという園や学校も増えていますが、校庭でシートを広げて弁当を家族大勢で食べるという所もまだまだあります。

そんな時におかずなどを家族全員分作るなんて、当日は忙しくてできないと不安に思っている方も多いのではありませんか。

そのような方に、運動会当日でなく前日に作っておいても大丈夫な作り置きおかずを15個選びましたのでご紹介しますね。

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作り置きおかずを1

運動会の前日に次のようなおかずであれば、作り置きできますので参考にしてくださいね。

ハンバーグ

ハンバーグ

子どもたちに人気のハンバーグやミートボールなども前日に作って、タッパーに入れておくとそのまま当日は入れるだけで大丈夫ですよ。
ギュッと肉汁を閉じ込めて冷めてもおいしく作るには、パン粉の代わりにお麩を入れるといいですよ。

保水力が、お麩は高いのでより多くの肉汁をお肉の中に閉じ込めてくれるためです。
細かくお麩は砕いて、分量の牛乳などに浸してパン粉と同様に使用してください。

その日の夕飯は、ハンバーグにしてお弁当用に小さい形のハンバーグなどを作ると手間もいらずに作れますね。

筑前煮

筑前煮

前日に作っておく方が筑前煮などの煮物は、味がむしろ染みて大変おいしくなります。

野菜もたっぷりと入っていますし冷めてもおいしいですし、日持ちがしますからお弁当には最適ですよね。

圧力鍋を使用すると、案外簡単に短時間で作ることができますよ。

煮豚

煮豚

前日から作っておく方が煮豚も味が染みますので、当日もおいしく食べられますし寝かせるほどおいしくなるのが煮豚です。

フライパンで豚ブロック肉を焼き、別の鍋にみりんや醤油、酒、ゆで卵などを入れて、豚ブロック肉を入れ味を染み込ませます。
これも圧力鍋などを使用すると短時間でできますよ。

おにぎりなどとも相性も良くスタミナがついて、午後からの演技も頑張れますよね。

から揚げ

から揚げ

やっぱりから揚げは、お弁当に欠かせません。
冷めてもおいしいのですが、そのためには下味が決め手となります。

また、下味の粉は、小麦粉が適しています。
片栗粉の場合には、揚げたての時にはおいしいのですが冷めた場合にカリカリ感がなくなります。

運動会のお弁当用には、小麦粉を使用して下味をつけましょう。

溶き卵に鶏肉をくぐらせてから小麦粉をつけ、2度揚げをできればするとから揚げがサックサクの冷めてもおいしいものができます。

トースターで当日はチンとするとカリカリ感も復活します。
アルミホイルの上にから揚げを乗せて上にもアルミホイルを被せれば、焦げるという心配もいりません。

切り干し大根の煮物

切り干し大根の煮物

切り干し大根は、大人にもうれしいおかずですよね。
切り干し大根などの乾物類は、水で前日に戻して鍋で煮るなどして作っておくと、味が他の煮物と同様に染み込みおいしくなりますよ。

比較的日持ちもしますので、便利なおかずです。運動会の当日に作ろうとするともうヘトヘトになってしまいますから必ず前日に調理しましょう。

卵焼き

卵焼き

やはり卵焼きもお弁当のおかずの定番ですよね。
ふわふわの卵焼きを冷めてもおいしく食べられるようにするには、マヨネーズを入れることです。

酢や植物油が、卵焼きが固くなる元であるタンパク質などの結合をゆるめるのでふわふわになります。
冷めてもおいしい卵焼きは、マヨネーズが秘密ですよ。

卵をマヨネーズとよく混ぜて溶くことでベチャッとしたものになりにくく、お酢も少し入りますのでキレイな色の卵焼きとなりますよ。

中までしっかりと、弱火から中火で焼くことで冷めてもおいしい卵焼きが作れます。
火を通すことが大切なのですが、強火で調理すると外は焦げてしまい火が中には通らないので衛生的にも問題です。

温野菜

温野菜

お弁当には、生野菜よりも温野菜を持っていくのが最適です。
野菜を前日に切って耐熱容器の中などに入れて置きます。

レンジで当日にチンすれば完成ですよ。
お弁当の彩りにもなりますし、栄養的にも最適なおかずですよね。

豚肉と筍炒め

豚肉と筍炒め

たけのこと豚肉には、しっかりと火を通して炒め甘辛の味やカレー粉をそこに足して味付けしても美味しいですよ。

たけのこの代わりにじゃがいもでもおいしくできます。
また翌日などには、春巻き風にスライスチーズと一緒に入れて揚げても美味しくなります。

運動会の夜のメニュ-として挑戦してみてください。

きのこのにんにくソテー

きのこのにんにくソテー

これも大人向けになりますね。

バターとにんにくで、たっぷりのエリンギやしめじなどのきのこを炒める洋風のおかずです。

卵焼きの中に入れてもスタミナの一品となりますね。

野菜炒め

野菜炒め

手軽に野菜を取り入れられる野菜炒めは、すぐに作れますしさっぱりとした味付けにしておくと箸休めの役割にもなりますね。

炒めて作った後は必ず冷まし冷蔵庫に水分を取ってから入れておいてください。
当日の朝には、一度火を通してから詰めてください。

おひたしなど

おひたしなど

小松菜やほうれん草のおひたしをカップに入れると彩りにもなりますよ。

ゴマやかつお節などは、食感を大切にするために当日に乗せるとおいしくですし、きんぴらごぼうなども冷凍しておいて、当日そのままカップなどにいれましょう。

ひじきや卯の花

ひじきや卯の花

切り干し大根と同様に大人向けの副菜として便利なのが、ひじき煮やおから料理です。

日持ちがこの料理もしますので便利なおかずです。
切り干し大根と同様の調理の仕方で、前日に作っておくと品数も増えて豪華になりますし、野菜不足の解消にもなります。

さつまいものレモン煮

さつまいものレモン煮

少しデザ-ト的ですが、疲れた体に甘みのある物はうれしいですよね。
レモン味なのでさっぱりとしていて食べやすいですよ。

サツマイモは、皮の部分も残して輪切りにし、砂糖で煮てレモンを煮立ったら絞っていれます。

少しレモンを輪切りにした物を入れても彩りにいいですね。
りんごでもいいですよ。

にんじんといんげんの肉巻き

にんじんといんげんの肉巻き

さっと茹でたにんじんといんげんとを牛薄切り肉に巻いて甘辛く味付けをした物です。

切り口もきれいですし食が進みますよ。お肉はちょっと短くても小さめのものでも使用できます。

何枚か重ねて使用しますが、豚肉でもできますよ。

乾燥しないようにラップして冷蔵庫に入れておき、朝にカットして詰めてください。

干ししいたけと鶏手羽のしょうゆ煮

干ししいたけと鶏手羽のしょうゆ煮

出典:北海道ガス株式会社

鶏のうまみと干ししいたけの味わいが引き出されたトロリと煮込んだものです。思わずおはしが出てしまう至極の一品です。

干ししいたけは、水で戻した後その戻し汁も調理に使います。
しいたけは、食べやすい大きさにカットして手羽と一緒に甘辛く煮込んでください。



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その他のおすすめ

作り置きをする場合は、前日にサンドイッチやいなり寿司を作るのも適していますよ。

サンドイッチの場合には、水分をパンが吸ってしまわないように、マヨネーズやバターで防水して、その上にとんかつソースを塗ります。

そして中身としては、カツやコロッケなどの冷凍してもよい物を具として包みましょう。

いなり寿司の作り方は、ご飯を市販のいなり寿司の皮に詰めてラップしてジップロックなどに包んで冷凍します。

凍ったままの物を当日は持っていけば、昼食時にはおいしく食べられる状態になりますよ。

気温や天候にもよるのですが、自然解凍をすると2時間から3時間で食べられるようになります。また保冷剤代わりにもなりますよ。

運動会のお弁当のポイント

上述したおかずなどを運動会のお弁当に詰める際のポイントなどを説明しますね。

できたおかずは、冷凍したり冷蔵しておいたりして、当日の朝にすぐに加熱したりお弁当箱に入れられるようにしておきましょう。

卵焼きの場合には、冷凍庫に入れる前にお弁当にあらかじめ詰めるサイズにカットしておきます。
調理の時に少し塩分を多めにするとおかずがいたみにくくなりますよ。ただお弁当には、水分が多いだし巻き卵は不向きです。

生野菜を使用するサラダ等は、切るのはやはり当日にしてください。
そして保冷バックに保冷剤を入れて持って行ってくださいね。

揚げ物類は、当日揚げるのであれば冷凍する前に衣をつけた状態にしておきます。
また唐揚げは、冷蔵庫へ下味を付けた状態で入れておくと味が染み込みやすくなります。

ただ当日は、忙しくなるので前日の夕食時などにおかずの一品として、作っておき冷凍する方がいいですね。

筑前煮などの煮物は、冷凍庫にカップに詰めてから入れておいてください。

このようにすると運動会のお弁当で悩んだりストレスになることも少なくなりますよね。

前日にお弁当を作り置きする場合には、やはり衛生面には注意をして食べる時に不安が残ったり、食べた後で体調が悪くなったりするということのないようにしてくださいね。

そして運動会では、精一杯の応援をして楽しい一時を過ごして下さい。

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