こたつ布団はクリーニング・コインランドリーどちらで洗濯すればいいの?

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毎年冬がやってくると、こたつが必要になってきます。
冬が来る前に、こたつ布団を洗濯しておきたいですね。

しかし、こたつ布団を洗濯するには、どういった手段をとればいいのでしょうか、悩むところです。

例えば、クリーニング店に依頼するのと、コインランドリーで洗濯するのとで、どちらがどのくらいお得なのか、手間がかからないのか、などの疑問が出てくるところでしょう。

そこで、そのような疑問を解消するために、下記のようにまとめました。
読んで理解していただければ、迷うことなくこたつ布団を洗濯することができます。

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こたつ布団をクリーニングで洗濯するメリット・デメリット

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では、こたつ布団をクリーニング店に依頼して洗濯する場合にどんなメリット・デメリットがあるか、いくつか紹介します。

(1) メリット

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・クリーニング店では、プロの手でクリーニングが行われますので、仕上がりの完成度が高いです。

・自宅からクリーニング店までこたつ布団を持ち運ぶのに大変ですが、近ごろのクリーニング店には宅配サービスがあります。宅配サービスを利用すれば、自宅まで取りに来てくれるので、楽です。

・クリーニング店では、プロがすべて洗濯と乾燥を行うので、自分が洗濯機にかけるときのようにその作業の途中過程を心配して様子見したりする手間が省けるのも楽です。

(2) デメリット

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クリーニング利用料金が高いです。具体的には、3,000円~8,000円という金額の幅があり、店舗によって違いがあります。宅配サービスを利用すると、その分高くなります。

クリーニング利用料金は、クリーニングするものによって金額が異なりまして、こたつ布団の場合は、掛け布団と敷き布団の上下があり、それらの単価が約1,600円×上下で約3,200が相場で、依頼する場合の目安となります。

詳細は、店舗の表示価格を確認するとよいでしょう。

利用料金を計算してみると、こたつ布団によっては、4,000円くらいのものも販売されていて、新品を購入する方が安く済む場合もあります。

そのため、クリーニング利用料金があまりにも高いということであれば、使用済のこたつ布団を廃棄して、新品を購入するという方法がその代用策として考えられます。

・クリーニングは、依頼してから仕上がるまで1~2週間と日数を要します。



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こたつ布団をコインランドリーで洗濯するメリット・デメリット

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こたつ布団をコインランドリーで洗濯する場合にどんなメリット・デメリットがあるか、いくつか紹介します。

(1) メリット

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コインランドリーの利用料金が安いことです。コインランドリーの利用料金は約1,400円~2,000円の範囲です。

洗濯代が約1,000円、乾燥が10分当たり約100円であり、こたつ布団の場合は乾燥に40分ほどかけるので400円となり、おおよそその金額の範囲に収まるところです。

・洗濯から乾燥まで1時間前後で完了するので、さほど時間をかけずに済む点では楽です。

(2) デメリット

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・こたつ布団の持ち運びが大変です。サイズの大きいものですと、人間の手では持って行けず、車が必要です。車を所有していない方は、諦めて他の手段に変えざるを得ないケースが多いです。

・洗浄能力は、自宅の洗濯機と同等ですので、仕上がり具合に不満が生じることも少なくないです。また、洗浄能力の低さにより、型崩れを起こすリスクもあります。

・乾燥能力にも限度があり、天日干しの乾燥能力にはかないません。かと言って、コインランドリーで乾燥させずに洗濯のみで済まし自宅へ持ち帰って天日干ししようにも、水分を多量に含んだ状態のこたつ布団は非常に重いですので、この状態で持ち帰るのは人間の手では非常に困難で車が必要です。

・こたつ布団の乾燥には約40分かけますが、型崩れ防止のため、10分ごとにかける必要があるので、この点では手間です。

・コインランドリーにこたつ布団を入れたら、あまりその場を離れる時間がありません。離れても約10~20分ほどです。その時間であれば、ちょっとした買い物などの用事なら済ませられますが、基本的にはその場にいることになります。

・コインランドリーも機械ですので、利用中に故障が発生するリスクがあります。こたつ布団のサイズが大きくて、大きさに余裕のない機械に入れると、それが原因で故障することがあります。

また、その場合、故障しなくとも、効果的な洗濯ができなかったりもします。機械のサイズ選びには用心が必要です。

どちらがいいの?

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上記で、こたつ布団を洗濯する手段としてクリーニングとコインランドリーのメリット・デメリットを紹介してきました。それらを次の表に整理してみました。

仕上げ

料金

作業時間

持ち運び

リスク

クリーニング

満足

3,000円~8,000

1週間~
2週間

宅配サービスで楽

極めて少ない

コインランドリー

満足とまではいかない

1,400円~2,000

1時間

重い。サイズによっては車を要する。

機械故障のリスクがある

この表を見て、こたつ布団を洗濯するのに、クリーニングかコインランドリーか、どちらがいいと思いますか?

どの点を重視するかによって、どちらがいいかが決まります。

仕上げ重視ならクリーニングがいいですし、料金重視ならコインランドリーがいいと言えます。(勿論、車を所有していない方は、必然的にクリーニングを洗濯することになるでしょう。)

ただ、総合的に見ると、基本としてはクリーニングを利用し、ケースバイケースでコインランドリーを利用するのがいいと言えるでしょう。

なぜなら、こたつ布団の洗濯は年1回でいいからです。

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この年1回の洗濯について、長期計画的に冬に向けてクリーニングのスケジュールを組んでおけば、時間がかかるのはさほどデメリットにはなりませんし、料金の点においても年1回のことであれば毎月300~700円支払うようなもので、家計に支障をきたすものでもありません。

コインランドリーは日用品の洗濯に向いていますが、季節限定の大物洗いには不向きと言えます。

したがって、コインランドリーを利用するのは、あくまでも寒い時期が例年より早まって急にこたつが必要になってきた場合やどうしても月500円前後の負担でも大きく感じる場合に限る、といった限定的な活用手段として考えていくのはいかがでしょうか。

まとめ

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ここまで読んでみていかがだったでしょうか?

毎年寒い時期に近づいてくると、こたつのことが思い出されますが、まずこたつ布団を綺麗に仕上げてから冬を迎えたいものです。

それには、クリーニングがいいのかコインランドリーがいいのか、非常に迷うところでありますが、この記事を読んで、基本的にはクリーニングを利用する手がよく、急を要したり特殊な事情が生じている場合にはコインランドリーを利用すればいい、というイメージを持っていただくと幸いです。

次の冬に向けて、こたつ布団の洗濯計画を、年間スケジュールに組み入れて、洗濯をクリーニングにお願いして、綺麗に仕上がったこたつ布団を用意して冬を迎えてみてはいかがでしょうか?

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