鹿児島大地震の予兆・前兆は?人工地震の可能性や予言の疑惑とは?

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2017年7月11日午前11時56分頃に、鹿児島県を震源とする地震がありました。

震度5という事で、なかなかの規模の地震だけに、原地の人々は不安を抱えているそうです。

先日では九州地方に大豪雨が発生して、25人の死者が出てしまいました。
元々、日本は災害の多い国であり、特に九州はその影響を受けやすい地域となっています。

しかし、ここ数日は異常気象がよく発生しています。

そこで、この記事では別の角度から鹿児島県の地震を見ていこうと思います。

鹿児島には桜島があるので火山活動による小さな地震がよく起きると言われています。

ただ、鹿児島県では1997年3月26日に起きた鹿児島県北西部地震以来、震度6以上の地震は起きていません。

それだけに、鹿児島県付近で大地震が起きるのでは?と思う方も多いようです。

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鹿児島県の地震に予兆・前兆はあった?

昔から、大地震の起きる前には何かしらの予兆や前兆が起きるものだと言われてきました。

例えば、動物の不可解な行動などありますよね。ペットの家が急に吠え出して、くるくる回り出したり、ハムスターがひたすら回し車で走り続けたり、飼っている熱帯魚が死んでしまったりなど、、、、「もしかして、地震などが起きるの?」と思わされるような行動を示すことがあります。

【熊本大地震の例】

くじら

実際、2016年4月14日に起きた熊本県の大地震の前では、以下のような前兆・予兆がありました。

「九州各地でクジラが打ち上げられたり、定置網にかかったニュース」

これは、2016年4月4日に熊本県天草市で体長8メートルに達する巨大クジラが定置網にかかりました。さらに4月8日には、長崎県長崎市で7メートルに達するザトウクジラが浜辺に打ち上げられていたのです。

定置網というのは鮭やスズキなどの食用の魚を取るための網であり、通常クジラのような5メートル以上の生物が引っ掛かる事はほぼありません。

熊本県の行業関係者によるとクジラが定置網にかかったり、浜辺に打ち上げられる事は今までなかったそうです。

自身の予兆に関しては、陸上生物よりも水中で活動する生物の方が、より予兆を感じやすく、また死に至るなどの影響を受けやすいと言われています。地震というのは地下深くで起きるので、水中生物の方が震源地に近い所で生活している場合が多いからですね。

よく地震予知にナマズの話しが出てきますよね?
ナマズは水底付近で生活しているので、より地震の予知をするのかもしれません。

動物の地震予知・前兆に対する行動について研究している麻生大学医学部の太田光明教授は、以下の様に述べていました。

「異常行動」とは、いつもと明らかに異なる行動のことであり、猫の場合は「いつもいる場所にいない」「どこかに行ってしまった(行方不明)」など地震発生後に気づくことが大半であり、地震の発生前に気づくことは稀である。しかし、「行動量」は地震の発生前には明らかに増えることが東日本大震災後に分かった。

犬の21%と猫の27%に異常行動があったことがわかった。「異常行動」の内容は、「犬がやけに散歩をせがむ」、「猫が暴れ出す」などのほか、犬と猫の両方で「違う場所で寝る」という行動が見られた。「異常行動」は、いつもの行動と明らかに異なる行動のことであり、日常の行動をよく知っている飼い主による情報である。

引用元:ペトハピ

陸上生物である犬や猫の2割~3割が、大きな地震の前に異常行動を示すので、水中で活動する生物はそれ以上の割合で異常行動、または変死してもおかしくないという事ですね。

【東日本大震災の例】

イルカ

flickr photo by Takeshi Suzuki

2011年3月11日に起きた東日本大震災の6日前、茨城県の鹿嶋で50頭以上のイルカが浜辺に打ち上げられていました。

【阪神淡路大震災の例】

1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災の2日前、神戸の海岸付近で80頭以上のイルカが浜辺に打ち上げられていました。

やはり、海洋生物が浜辺に打ち上げられる事と地震には、何かしらの因果関係はあるといって間違いないと思われます。

【自身の予兆に対する世間の意見】



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鹿児島の地震の予言の疑惑とは?

2017年7月11日午前11時56分頃に起きた鹿児島地震について、昨年から予言していた人がいました。

地震予知第一人者の村井俊治氏は2016年11月に、薩摩半島から大隈半島が沈んで上がるような現象「沈降」が確認されたので、特に鹿児島に住む人は警戒して下さいと情報発信されていました。

薩摩半島大隈半島

実際、村井氏は今年の5月19日に鹿児島県の地震の可能性について、以下のようにコメントしています。

熊本地震でも、周辺の地体が引きちぎられるように東西南北に動いた。四国の足摺岬と室戸岬周辺の地体の動きは熊本地震によって逆方向に変わっており、歪みが溜まっている。特に中央構造線の延長線上にある伊予灘は要注意。熊本から見て逆方向に当たる薩摩半島の西方沖などでも、大地震が起きる可能性がある。

引用元:東洋経済オンライン

実際、薩摩半島の西方沖で起きた地震ですが、年々増えていました。

薩摩半島西方沖で2015年には22回の地震が起きましたが、2016年にはたった5ヶ月の期間で21回もの地震が起きたのです。

これらは全て震度3以下の小さな地震ですが、大きな地震の前には小さな地震が続くとも言われているので、鹿児島大地震の予兆・前兆の可能性があると言われてきました。

さらに、地震の前兆としてはあまりにも有名な地震雲。

これが、2017年に入ってから鹿児島で多数目撃されているのです。

以下ツイッターの引用添付

 

地震と地震雲の因果関係は科学的に100%解明はされていません。
関係あると言う研究者もいれば、関係ないと言う研究者もいます。

しかし、「地震雲」という単語があり、様々な地震の前触れに出現していた事実もあるので、私は地震雲と地震が大きな関係にあると考えています。

因果関係が一切無ければ、地震雲なんて呼ばれ方はしないと思います。

そして、2017年に入って起きた出来事としては、鹿児島県三島村にある硫黄島の噴火警戒レベルが上がった事ですね。

硫黄島は活火山なのですが、元々はレベル1だったのです。

噴火警戒レベル1は、火口付近に灰がある事が確認できるレベルで、登山者などに規制などは入りません。

しかし、それがレベル2に上がったんです。
レベル2は「火口周辺に規制が入るレベル」であり、登山者たちは火口付近に近寄る事は出来なくなります。

ちなみに

レベル3は登山、入山禁止
レベル4は周辺地域の避難準備
レベル5は周辺地域の避難

となっています。

噴火警戒レベル

出典元:気象庁

過去の歴史を見ても、火山活動と地震は大きな関係があるとされているので、引き続く注意が必要だと思われます。

2017年1月に鹿児島県三島村の硫黄島の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げたと気象庁が発表していました。身体に感じない程度の地震が増加しているようです。

過去の歴史から噴火→巨大地震の流れが多く見られるので、注意が必要です。

人工地震の可能性?

これからお話するのは、いわゆる陰謀説というものです。

正直信じたくない気持ちでいっぱいですが、色々調べているうちに怖くなりました。

あなたは人工地震というのを聞いた事はありますでしょうか?
地震というのは自然に発生する災害だと思われていますが、実は人工的に地震を起こす事は可能と言われています。

人工地震の研究は、今から60年ほど前から始まったと言われています。

そして、1977年の環境改変兵器禁止条約という国際的なルールにより、人工地震の研究は禁止されました。

ただ、禁止されたから人工地震の研究をしなくなった!という訳では無いのです。

例えば、脱税は法律上禁止されていますが、脱税する人は後を絶たないですよね?
禁止されていると分かりつつ、やってしまうのが人間なんです。

そして、禁止されている事なので、◯◯は人工地震の研究をしています!と公に情報が公開される事は絶対ありません。
研究・開発共に、全て秘密裏に遂行されます。

というのも、もし人工的に地震を起こす事が出来れば、核兵器以上の被害をもたらすことが出来るからなんです。

我々人間は、1つの国で生活しています。
そして人間関係が複雑なように、国同士の関係も複雑です。

例えば「もし、あの国が地震などで被害が出れば、我々の国は経済国としてより世界の中で優位に立つ事が出来る」と考える国があったとします。

もちろん、自国の力だけで経済を発展させるのが一番の理想です。
ただ、現実はそんな簡単ではないですよね。

会社の出世も同じですが、自分が出世するには

力を認めさせるか
上司を下に突き落とすか

の2通りしかありません。

このような原理原則は、国家同士でも当然のごとく適用されます。

日本は昔から地震が多い国でした。
世界から見ても「日本は定期的に地震が発生する国」として認識されています。

もし、阪神淡路大震災や東日本大地震が自然地震ではなく、人工地震だったとしたら??

考えるだけで恐怖ですよね。

【阪神淡路大震災陰謀説】

本当に信じたないですが、1995年に起きた阪神淡路大震災は、人工地震の陰謀説があります。

昔、理科の授業で地震にはP波とS波があるよーというのを覚えていますか?

地震は自然発生すると、まずP波という地震波が発生します。
そして、P波の継続中に2番目の地震波であるS波が発生するのです。

下の画像は、阪神淡路大震災が起きた1995年にパキスタンで発生した大地震の地震波です。

パキスタン地震

これは、P波とS波両方確認出来ます。

一方、阪神淡路大震災の地震波はというと、、

阪神淡路大震災の地震波

少し、形が違いますね。

では、1998年にイラクで起きた核弾頭を使用しての人工地震の地震波を見てみましょう。

インド地震

驚きを通り越して、脳が事実を受けいるのを拒絶してしまう感覚になりませんか?

阪神淡路大震災とイラクで起きた核弾頭を使用しての人工地震の地震波が似ているんです!!

これが「日本で起きる大地震。実は人工地震かもしれない陰謀説」の内容です。

そして、鹿児島県地震に関しても、まだ地震波の発表はありませんが、人工地震の可能性はあるかもしれません。

信じるか、信じないかあなた次第です!!

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