綱引きの必勝法やコツは?掛け声とフォームを統一すべき?

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綱引きといっても千差万別あります。プロの選手のような大会に出るものもありますが、一般的に綱引きといえば小学校や中学校などで行われる運動会というイメージが強い人が多いでしょう。

体格のいいひとは基本最後尾で仕切り役などと、役割分担も重要になってきます。そんな一般的にも親しみのある綱引きに必勝法はあるのでしょうか?

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綱引きに強いチームの特徴

綱引きに強いチームの特徴

ひと言に『必勝法』といっても一概には言い切れません。

では、綱引きに勝つチームはどのような特徴を持っているのでしょうか?

小中学校の場合は、それほどの体格差もなく体重差も当然少なくなっています。

両チームの体重差が100キログラム以下であれば、(小中学校の場合)以下の特徴が見えてきます。

  • 正しい並び方
  • フォーム(姿勢・態勢)
  • ロープの握り方

上記の3点を改良するだけでも、確実に勝利数が上がっていきます。ひとつづつ要点をあげてみましょう。

1つ目の正しい並び方については、身長差で凹凸を作るように並んでしまうと、引く力がうまく伝わらずに人同士の間で綱がたわんてしまいます。

また、小学生ばかりのチームであれば、体格差での力の差や男女でもさほどの差が出ませんが、これが中学生や高校生になってくると当然のように体格差・身長差ができてしまいます。

並ぶ時には、綱を真っすぐにして低い順に並んでいき、最後は体格がいい人がつくことになります。聞き手によっても綱のどちら側に立つかによって力がうまくかからなくなります。

右利きであれば、綱の左側
左利きであれば綱の右側

に立つことになります。

ただ、1チーム内に左利き・右利きを混在させると力具合が分散してしまい、注意が必要です。同じ利き手の人同士のチーム編成にしましょう。

2つ目のフォームについてでは、このあとで取り上げるとして、3つ目のロープの握り方について、ロープを持った両手は左右共に間を開けずに持ち、ロープは利き手の脇に挟んで両手を体の内側に引き寄せるように構えましょう。



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おすすめの掛け声

おすすめの掛け声

綱引きのよくある掛け声。

『オーエス』は水夫たちが帆を上げるときの掛け声が元になっているという説や、明治時期のチームの呼吸を合わせるためのイギリス人の掛け声を『オーエス』と日本人が聞こえたらしく、それがそのまま定着したという説が強異です。

おすすめの掛け声としては、基本的に2拍子の掛け声なので『よいしょ・よいしょ』『せーの・せーの』など色々な掛け声があります。

ただ、綱引きといえば『オーエス・オーエス』のイメージが強く、大半がこの掛け声を使っています。そのため、新たに掛け声をオリジナルで作るとすれば、2拍子での掛け声を意識したほうが良いです。

おすすめのフォーム

おすすめのフォーム

先ほどにも取り上げていたおすすめのフォームですが、握り方に加えて両肩を後ろに引き、胸を斜め前方に突き出すように取り、体全体で空を仰ぐように綱を引きましょう。

足は、自分から見て逆ハの字でガニ股で、引き始めから引き終わりまでずっと空を見続けるのがベストです。

綱引きの必勝法は?

綱引きの必勝法は?

ここまで、綱引きの必勝法に関して述べてきましたが、必勝法というより基本に忠実であれば、勝率は必然的に上がってきます。

ここに、まとめてみましょう。

【正しい並び方】

身長順に凹凸を作らないようにチーム編成をする。そして、最後はガタイのいい人にする。

【正しいフォーム】

両肩を後ろに引き胸を張るように斜め前方に出し、体全体で空を仰ぐようにし逆八の字に開いて踏ん張ります。

【握り方】

ロープ握った両手を離さないようにして構え、両手の後ろにあるロープを脇に挟み絞り込むようにして構える。

上記のようなポイントを踏まえることが必勝法となっていきます。

綱引きの必勝法とフォームはやっぱり統一したほうが、勝利への近道。

ここまで、綱引きの必勝法や掛け声・フォーム・コツについて述べてきました。綱引きは一様に勝つ方法が存在し、勝てないチームはこのポイントができていないことが多いために勝率が上がっていません。

であれば、この数点を改善することで勝率が上がることがわかっています。であれば、改善するに越したことはありません。それでも、どうしても勝てないこともあります。

それは、どれくらい練習を行ったかによります。プロの選手であれば、引っ張る相手がトラックだったり10トンダンプだったりもします。

さすがに小学生にそこまでは求めませんが、それなりにトレーニングを積むことでチーム内の団結が上がりより良いチーム構成となっていきます。

運動会の注目の的の競技種目でもある綱引きですが、それにも必勝法を引き立たせるための日々のトレーニングが必要になってきます。どうしても万全を尽くしても一点の弱点が勝敗に絡んでくることもあります。

『必勝法を使ったのになんで?』と嘆くのではなく、その失敗を次につなげましょう。

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