年賀状が当選したら引き換え期間はいつまで?引き換え方法は?【2018年版】

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毎年、お正月になると年始のご挨拶に年賀状をいただいたりしますよね。

いただいた年賀状を見ると、差出人や文章、絵柄以外に、当選番号も気になりませんか?ひょっとしたら、その当選番号で賞品がもらえるかもしれません。最近は現金10万円までもらえるようになったみたいです。

ただ、いざ当選して引き換えに行って簡単に賞品がもらえるかと言ったら、そうでもない場合もあるようです。加えて、引き換え期間も気にしておかなければなりません。

というように、いつ、どうやって引き換えをしたら、何がもらえるのか、など、年賀状の当選番号のこと1つを気にしただけで、どんどん気になる点がでてくるものです。

そういった様々な点について、この記事にまとめました。読んでいただくと、年賀状で賞品をもらおうという気持ちが起きてきます。参考にご覧ください。

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当選した時の引き換え期間

2018年用の年賀状の引き換え期間については、まだ発表されていませんが、おおよそ決まっていますので予測はできます。過去の傾向から予測すると、次のとおりになります。

抽選日:2018年1月14日日曜日
引き換え期間:2018年1月15日月曜日~7月17日火曜日

基本的には、引き換え期間は抽選日の翌日から6ヶ月間に設定されます。

当選した時の引き換え期間

まず抽選日については、過去3年の抽選日が1月18日、1月17日、1月15日で、いずれの日も日曜日であることにより、1月15日付近の日曜日に抽選が行われるものと想定されます。

そのため、2018年の抽選日は1月14日日曜日と予測できます。よって、引き換え開始日は1月15日月曜日となります。

その6ヶ月後の7月15日に終了日になりそうですが、この日は日曜日です。引き換え開始日も終了日も、おそらく郵便窓口の平日営業日に設定されるものと推定できますので、終了日は7月17日火曜日でしょう。



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引き換え方法は?

引き換え方法は?

郵便局で、当選した年賀状と賞品を引き換えるわけですが、運転免許証などの添付書類が必要になることが多いです。その点については、次の「引き換えで注意すべき点」をご覧ください。

引き換えできる郵便局は、大小問わず、どの郵便局でもできます。ただし、営業時間内でないと対応してもらえません。

引き換えで注意すべき点

引き換えで注意すべき点

引き換えの際に注意すべき点があります、それは、そのはがきが本人宛てのものか、または関係者宛てのものか確認が求められるという点です。

以下の場合ごとに、必要なものが異なりますので、紹介します。この点により、宝くじや福引とは違う雰囲気があり、役所の窓口と似ていますよね。

白紙、書き損じ等で使用していないはがきの場合

この場合では、確認が求められることはほぼありません。

破れや切り取りなどが入った破損状態のものであっても、当選番号部分や切手を貼る部分の欠損、該当年度が判別できないような状態でない限り、交換してもらえます。

本人宛の場合

この場合は、本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)の提示が求められます。

家族や親せき宛ての場合

この場合は、本人と持参者の本人確認書類の提示が求められますが、住所が違う場合は委任状まで求められることがあります。

会社などの団体宛ての場合

この場合は、その団体の登記簿謄本まで用意しておけば間違いありませんが、手間ですね。はがき持参者の団体に所属している身分証明書や名刺などを提示すれば、郵便局の対応にもよりますが、応じてくれやすいです。

なお、引き換え期間が終わった後は、賞品と交換できなくなり、ただの古はがきと化してしまうので、必ず引き換え期間の確認をしておきましょう。

過去の引き換え賞品の例

引き換えてもらえる賞品について、近年の例を下記に紹介します。

1等の賞品

1等の賞品

2017年では、商品カタログ(1万点以上の商品・旅行・体験プラン等)から110,000ポイント分選択するか、現金10万円をもらうかのどちらかを選ぶことができました。

この現金については、2014年から登場し、2016年から10万円にグレートアップしました。2013年では高級家電、高級旅行プランなどから選べる賞品でした。

2等の賞品

2等の賞品

所定の商品39点の中から1点好きな商品がもらえました。所定の商品とは、お菓子の詰め合わせセットなどの地域の名産品やヘルスメーターなどの電化製品です。

2013年までは、日帰り旅行プランや空気清浄機などから選べる賞品でした。

3等の賞品

3等の賞品

flickr photo by Yuko Honda

切手シート(82円切手と52円切手の各1枚のセット)がもらえます。

2013年までは切手シートが4等の商品で、現在の2等賞品のような商品が3等でした。

まとめ

年賀状の当選番号が当選した場合のことについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?年賀状をいただいても、当選番号を見ない人が多くいらっしゃるようです。

ですが、もしかしたら、現金10万円か素敵な商品がもらえるかもしれませんので、せっかくもらえるのなら、しっかりもらっておきましょう。そのためにも、当選番号のチェックはしっかりしてくださいね!

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