年末ジャンボの当選確率は?プチとミニの違いとおすすめの売り場は?

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よく、『夢を買いませんか?』という売り文句で販売されている、年末ジャンボですがひとくち300円で売られていますが、当たらない人は、よくこういいます。『どうせ当たらないから』と。

当然のように買わなければ当たりませんが、当たる人には共通点はあるのでしょうか?ここでは、『年末ジャンボとは』に始まりプチとミニの違いや当選確率・おすすめの売り場などを紹介していきます。

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年末ジャンボとは?

年末ジャンボとは?

その名の通りに『年末』に行われるジャンボ宝くじのことで、ジャンボと名の付く宝くじのうちのひとつです。

ほかには、

夏に行われる『サマージャンボ』
毎年6月ごろに開催される『ドリームジャンボ』

があり、それぞれ抽選会場が異なったりします。

ドリームジャンボは東京宝塚劇場で、サマージャンボはNHK大阪ホール、年末ジャンボは赤坂ACTシアターから毎年中継されたり、翌日の新聞に当選番号が掲載されてきます。

そんなジャンボ系宝くじの中でも、一番の人気があるのが年末ジャンボです。その収益の47%が当選金として、39.8%が収益金として発売元の全国都道府県と20の指定都市に収められて、公共事業に使われたりします。

そのほかは、12%が印刷経費や手数料などに回り、1.2%が社会貢献広報費などに使われています。意外にも少なかった社会貢献広報費でしたが、確実に社会貢献に使われています。



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年末ジャンボのプチとミニの違い

年末ジャンボのプチとミニの違い

主に、ジャンボ系の宝くじと同時に販売される宝くじで、開催されるたびに当選確率の高さから人気が出ているクジのひとつです。では、プチとミニどこが違うのでしょうか?

ひと言で言ってしまうと、当選金額が違います。

ジャンボほどの当選金額ではありませんが、株式会社1社分の1000万円から1億円と幅がわかれています。主な金額を挙げると以下のようになりました。

プチはサマージャンボ・年末ジャンボと同時に販売されることが多く、金額はサマージャンボが1等100万円年末ジャンボが1000万円となっていて、年末ジャンボの金額よりはかなり低くなっています。

100万円

ミニは販売が多くドリームジャンボ・サマージャンボ・年末ジャンボと不定期で開催されるグリーンジャンボでもミニが販売されています。金額もまちまちで、1等が1億円のドリームジャンボ・サマージャンボ・年末ジャンボの三つですが、グリーンジャンボに関しては、1等5000万円になっています。

年末ジャンボの当選確率

年末ジャンボの当選確率

よく、この話題になるとどれが得なのかという話になりますが、基本的なところでいうとあたるか当たらないかは、『買う人次第』で決まります。

人によっては、『当てようと』思うと当たらなかったり、『当たらなくていいや』と思っている人ほど当たったりと、一様に法則性が見えないのも事実です。また、一枚だけ買ったらそれが当たり券だったりと、本当にわかりません。

ここでは、その指針が全くない中での確率を取り上げてみましょう。

通常

1等7億円(25本)で確率が2000万分の1

プチ

1等1億円(105本)で確率が143万分の1

ミニ

1等1000万円で10万分の1

とこのようになっています。

プチ・ミニになるにつれ確率が高くなっているのが特徴です。そのため、年末ジャンボだけでなく、より確率の高いプチやミニを購入する人が増えているのも事実です。

宝くじのおすすめの売り場は?

宝くじのおすすめの売り場は?

ここでは、当選確率の高いといわれる売り場を取り上げていきます。高額当選率の高い売り場は、やはり特徴があるのでしょうか?

当選確率の高い売り場であれば、それだけ発券が行われます。ということは発券数が少なければ当然のように当選確率が低くもなります。

ここでの売り場は、あくまでも参考としてご覧ください。

西銀座チャンスセンター

こちらでは、平成元年以降にここで高額当選者は392名でそのほとんどが1番窓口で購入すると『当たる』らしいです。

年末ジャンボでは買うまで1時間は普通に待つそうです。

立川ルミネチャンスセンター

東京都の多摩地区で最も当選者の多い売り場で、2013年の段階で高額当選者が24人となっています。

JR有楽町駅中央口宝くじ売り場

大黒天売り場としても有名なこの店舗は、2004年~2012年の間で35人の高額当選者が出ています。

渋谷ハチ公広場宝くじ売り場

こちらは1999年~2009年までの10年間で、1億円以上の高額当選者が24人となっています。

新橋駅鳥森口宝くじラッキーセンター

昭和24年創業の老舗宝くじ売り場ですが『全国でも10本の指に入る』として有名な売り場です。

2000年以降の高額当選総額が200億円を越えているのが、人気の理由を誇っています。

横浜ダイヤモンドチャンスセンター

大きな『大当たりの名所』と書かれた看板が目印のこの売り場は、高額当選を数多く出しています。

川崎アゼリアチャンスセンター

川崎の地下街『アゼリア』にある宝くじ売り場で、首都圏内での100万円クラスの的中率が高く当選本数が高いことでも有名で、毎年のように1億円以上の高額当選者がでています。

浅草橋東口売り場

テレビなどでも紹介されることもある売り場で、2番売り場が当たりやすいということも知られています。

過去には12人の高額当選者が誕生しています。

御徒町駅前センター

この売り場はテレビなどで取り上げられることでも有名で、2011年段階で12年間での高額当選金額が21億円を突破している売り場となっています。

千葉駅前宝くじロトハウス

テレビで何度か紹介された『ここで買うと当たる!?』と紹介されている売り場のひとつです。UFJ銀行もそばにあるために、当選即換金できるのもここの売り場の魅力でもあります。宝くじ主催がUFJのばあいもありますが・・・

主に、関東圏が当選確率が高くなっています。

まとめ

ここまで、年末ジャンボと当選確率。ミニとプチの違いなどを述べてきましたが、『当たるも八卦当たらぬも八卦』という言葉もある通り、取り上げた売り場で購入して当たる人もいますが、やはり外れるときは外れるもの。

流通的に分析すると、必然的に関東圏に集中している理由も見えてきます。購入する人が増えれば増えるほど、当たり券が多く販売された売り場へと回っていくもの。

反対に、購入する人が少なければ当たり券になるはずのチケットが、回っていかなくなります。と、身もふたもないことを言っても仕方がないので、購入してみてはいかがでしょうか?

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