忘年会の余興で会社などの大人数で盛り上がる簡単ゲーム9選とは?

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暮れの季節が近づいてくれば、会社などにお勤めの方は忘年会のことを意識し始めるものですね。

特に、忘年会の幹事の役割に当たっている方は、当日の場所や進行、用意するものなどを事前に決めておかなければならないもので悩まされます。また、忘年会には余興を入れた方が盛り上がるのか、余興を入れるとしたらどんなものを入れたらよいのか、幹事の腕の見せ所です。

そこで、この記事では、忘年会で盛り上がるゲームについて下記のとおりにまとめてみました。読んでいただくと、ゲームの選定に悩む時間を省くことができます。

是非、この記事を参考にしていただき、今年の忘年会を盛り上げてくださいね!

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大人数で忘年会を盛り上がるゲームの選定のコツ

忘年会を盛り上げるゲームを選定するために役立つポイントを下記に4つ紹介します。

参加者に景品が出るもの

参加者に景品が出るもの

ゲームに勝利するなどで景品がもらえるゲームである場合、各参加者は景品をもらおうと意識して参加するようになりますので、熱気にあふれる忘年会になります。

幹事の方は、事前に忘年会を盛り上げる趣旨を上司に話し、景品費用をいただくと立派な景品を用意することができます。立派な景品であればあるほど参加者の情熱が燃えますので、オススメです。優勝賞品には、誰でも使える商品券が喜ばれます。

また、参加者全員に景品がもらえるという設定も1つの手ですね。その場合は、景品を同じ袋で外から見えないようにしておくと、楽しみが倍増しますよ。

参加者がスリルを味わえるもの

参加者がスリルを味わえるもの

(1)のポイントにようにゲームに勝利して景品がもらえるのとは逆に、多くの人に勝ち抜けされて負け残ってしまう場合に罰ゲームを用意すると、スリルが生まれます。

罰ゲームは、各参加者が「それはしたくない」と思うようなものが望ましいです。例えば、参加者の前でものまねをする等の披露をさせるものがよいでしょう。

参加者の個性が表れるもの

参加者の個性が表れるもの

参加者同士にゲームで競争をさせる要素を取り入れることをオススメします。ゲームに競争の要素が入ると、参加者の個性が表れるものです。

普段会社などで見られない姿がお互いに見られると意外性を発見できたりして面白いものです。すると、その場が盛り上がるのみならず、その後の人間関係も良くなります。

参加者が全員体験できるもの

参加者が全員体験できるもの

退屈になる人が1人も出ないように、全員の体験できるゲームが望ましいです。例えば、クイズを使用する場合はチーム戦にするとチームワークが生まれるので、全員でクイズを体験することになります。

そのような形にすると、全員が楽しむことができ有意義な忘年会になります。



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忘年会の余興盛り上がる簡単ゲーム9選

上記の4つのポイントを踏まえて、忘年会で盛り上がるゲームを9つ紹介します。

後だしジャンケンゲーム

後だしジャンケンゲーム

通常のジャンケンでは参加者全員が同時に手を出すものですが、後出しジャンケンゲームは司会者が先に手を出して、その後に参加者が手を出すというゲームです。

基本的には、司会者の出した手に負けの手を出した参加者を勝ちにした方が、通常とは違う感覚になり、少し頭を使うので面白くて盛り上がります。参加者が慣れてきた頃に、司会者が「では、今度は同じ手を出した人が勝ちです」とか「私に勝った人が勝ちです」とルールを変えるのも1つの手です。

ジャンケンの進行を早くしていくと、その盛り上がりは一層大きいものになります。

スタンドアップゲーム

スタンドアップゲーム

flickr photo by Nakatani YOshifumi

参加者が1か所に集まり数字を順番に言っていき、同時に他の参加者が自分の好きなタイミングで立ったり座ったりします。言われた数字と立った人の数が一致したときに勝ち抜けになり、最後に残った人が負けとなり罰ゲームをしてもらいます。

徐々にスリル感が強くなっていくので、盛り上がります。

ものまねゲーム

ものまね

flickr photo by Satoshi KINOKUNI

お題を有名人や社内の人にし、代表者1人がその人のものまねやジェスチャーをして、そのお題の人物を当てた人またはチームにポイントをつけます。

ポイントが最も高い人またはチームに景品が当たるようにすると盛り上がります。

ビンゴゲーム

ビンゴゲーム

忘年会のゲームと言えばビンゴゲーム、と連想しやすいものですね。そのくらい、このゲームを用意する幹事の方は多いです。ルールを知らない参加者はほぼいませんし、仮にいたとしてもすぐに理解できるゲームです。

幹事の立場としても、ビンゴの紙と景品を用意すれば簡単です。参加者は、景品を意識して必死にビンゴの紙とにらめっこするものです。

体内時計チャンピオン

体内時計チャンピオン

ストップウォッチを用意して数人ずつ代表で参加し、司会者は「30秒経ったと思ったらストップのスイッチを押してください」と指示をして、ゲームを進めます。

30秒にピッタリだった方かピッタリでない場合はそれに近い数字だった方が勝ちです。個人戦にもチーム戦にも使用できるゲームです。

ストップウォッチを押す人は、せっかちな性格なのかのんびり屋なのか、日ごろの性格がゲームに表れやすいので、仕事では見られなかった性格がわかったりして面白くて盛り上がります。ストップウォッチは競技用でなくても、携帯電話やスマートフォンでも代用できます。

本物を食べたのは?ゲーム

本物を食べたのは?ゲーム

食パンとからしとバターを用意します。食パンをちぎって中にからしを入れて包み、それを数個作ります。

それらとは別に1個だけ、からしではなくバターを入れて包みます。代表者数人に包んだパンを1個ずつ食べてもらい、まるでバター入りのパンを食べたかのようなジェスチャーをしてもらいます。

そして、バター入りのパンを誰が食べたのかを参加者に当ててもらい、当てた人に景品を渡します。パンを食べる代表者も参加者も両者楽しめるゲームです。

〇×クイズ

〇×クイズ

正しいか否かを解答する〇×クイズも盛り上がります。時事ネタや知識を問うネタをクイズに使用するのもいいですが、解答者にはアルコールが入っていることが多いですので、なるべく頭を使わないクイズの方が望ましいです。

オススメのネタは、社内での出来事です。例えば、「□□さんと結婚した相手の職業は△△である、〇か×か?」などです。ただし、プライベートなネタを使用する場合は、内容によっては本人に公開許可を得た上で出題してくださいね。

黒ひげ危機一髪

黒ひげ危機一髪

おもちゃの「黒ひげ危機一髪」を用意して、参加者に剣を樽に刺してもらいます。黒ひげを飛ばした人またはそのチームが負けとなり、罰ゲームをしてもらいます。

いつ飛ぶのかわからないので、スリルがあって楽しめます。昔から存在するおもちゃですので、子どもの頃に戻ったような雰囲気になり、懐かしいという声も多く出ることでしょう。

コイン争奪戦

コイン争奪戦

参加者全員に、参加費1人100円として百円玉を用意してもらいます。そして、2人ずつジャンケンをして負けた人は勝った人に百円玉を渡します。

優勝した人は参加者全員の百円玉を受け取ることになるため、勝つのに一生懸命になる人も多く、熱い争奪戦になります。

まとめ

ここまで、忘年会で盛り上げるゲームについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?忘年会の幹事の役割に当たっている方がこの記事を読んで、参考のヒントにしていただければ幸いです。

ゲームを盛り上げるには、

  • 選定するゲームに景品が出るもの
  • スリルを味わえるもの
  • 参加者の個性が表れるもの
  • 全員体験できるもの

という4つの要素があれば、まず間違いないでしょう。紹介したゲームの中には、過去の宴会で実践したものがあれば、それ以外を実践してみるといいでしょう。

大人数で楽しく盛り上がって、参加者の誰もが思い出に残る忘年会となれば、文句なしの大成功ですね。

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