年賀状印刷をスマホで注文できる安いショップランキングベスト11

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年賀状を作るのに手書きではなかなか手間がかかるものです。家のプリンターで作成するにしても、イラストや写真などの印刷仕上げに不満足だったり、インク代も結構侮れないものです。

それを考えると印刷のプロにお願いしたいところですが、人件費などが含まれて料金が高めに設定されているので、そこまでして年賀状を仕上げたいとも思えないものですよね。しかし、スマホで手軽に低価格で注文でき、満足のいく仕上がりも可能にしてくれる業者はあります!

そこで、この記事ではスマホで手軽に年賀状印刷を注文できる業者について下記にまとめてみました。安くて満足に仕上がるショップをランク付けまでしてみましたので、是非参考にご覧ください。中には料金高めでも早割で60%引きにしているところもありますよ。

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ランキング選考基準

スマホで年賀状印刷を注文できるショップを、筆者の独自の偏見と分析でランキングしていきます。その選考基準は次のとおりです。

値段

年賀状印刷の料金には様々なものが設定されています。年賀はがきの購入も含まれることも少なくありませんが、それ以外では基本料金、はがき裏面の印刷料金、宛名印刷料金、送料が主にかかります。

写真入りのものは基本的に高いですが、料金を比較する上ではそうでないもので比較し合計で5,000円~8,000円の範囲で50枚の年賀状を仕上げられるのが望ましいものと考えます。

納期

注文してから3日以内に発送されるのが望ましいものと考えます。投函代行サービスが無料で利用できる業者であればなおよいですね。

デザインの種類

デザインの種類が少ないと、他の年賀状作成者と被ってしまう可能性があります。少なくとも200種類以上用意されている業者であれば、そのようなことは起こりにくいでしょう。種類の豊富さは重要です。

仕上げのクオリティ

自宅のプリンターでは汚れやかすれなどが生じることがありますが、そのようなことが全くなくきれいに仕上がる業者を選びたいところです。口コミによる評価も加味します。



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スマホで注文できる安い年賀状印刷ショップランキングベスト11

では、上記に述べました選考基準によりスマホで、年賀状の印刷を安値で仕上がりにおいても満足できるショップを下記のとおりランク付けしてみましたので参考までにご覧ください。(価格はすべて税抜き)

第11位:ネットプリントジャパン

ネットプリントジャパン

仕上げ料金に早割サービスがあり、注文が早ければ早いほどお得です。11月末までには15%引き、12月5日までの注文では10%引きでした。宛名印刷を行えば、投函代行サービスも利用できます。

創業45年の写真専門店であり、写真仕上げの品質も良く、その評判も長年安定していて信頼できます。写真仕上げですと仕上げ料金1枚32円です。

ただ、口コミでは「送付が遅延して元旦には間に合わなかった」という失敗例も少なくありません。それ以外の点では魅力たっぷりありますので、送付上の課題の改善に期待したいところですね。

ネットプリントジャパン公式HP

基本料金
なし
印刷料金
2,850円(1,900円+仕上げ料金19円×50枚)
はがき代
2,600円(単価52円)
宛名印刷
無料
送料
無料
合計
5,450円

第10位:SHIMAUMA PRINT(しまうまプリント)

しまうまプリント

かわいらしいイラストでシンプルな仕上げで低価格なのが特徴です。印刷料金は印刷仕上げで単価28円、写真仕上げで単価32円ですが、11月末日までの注文であれば早割があり15%引きとなります。写真仕上げの場合は基本料金1,890円となります。

送料500円となっていますが、宛名印刷を依頼した場合には投函までしてもらえるという投函代行サービスもあります。最短で当日出荷も可能です。親しい方に送る年賀状を作成する場合にうってつけの業者と言えます。

SHIMAUMA PRINT公式HP

基本料金
1,090円
印刷料金
1,190円(早割適用15%引き)
はがき代
2,600円(単価52円)
宛名印刷
無料
送料
無料
合計
5,380円

第9位:いんさつどっとねっと

いんさつどっとねっと

インターネットからの注文で20%引きになります。ジブリやディズニーなど子供から大人まで好まれるデザインの年賀状を作れるのが特徴です。

プリンター仕上げであれば最短で2日後、写真入り仕上げであれば最短で6日後に仕上がります。宛名印刷を依頼するとさらに4日かかるようです。口コミでは「デザインに満足」という声が多いです。

いんさつどっとねっと公式HP

基本料金
なし
印刷料金
3,611円
はがき代
2,600円
宛名印刷
2,400円(1,000円+28円×50枚)
送料
540円
合計
9,151円

第8位:カメラのキタムラ

カメラのキタムラ

プリンター設置店で受取を行う場合

インターネットで注文し、店舗に年賀はがきを持参しプリントする方法です。仕上がりが最短で1時間で完了します。

ここで年賀はがきも購入できますが単価62円になってしまうので、事前に無地のものを購入して持ち込む方法をオススメします。自宅のプリンターで仕上がり具合が不満だった方がこの方法で満足されたという声の口コミもあります。

仕上がり具合には満足いくようです。

カメラのキタムラ公式HP

基本料金
なし
印刷料金
3,611円
はがき代
2,600円(単価52円 ※持ち込む場合)
宛名印刷
1,500円(単価30円)
送料
無料
合計
8,350円

第7位:らくらく年賀状

らくらく年賀状

他の年賀状印刷サービスと比較すると、比較的に安値であるのが特徴です。年賀状デザインも400種類以上あって豊富です。宛名印刷を行えば投函代行サービスも受けられます。

正午までに注文すれば当日発送できます。写真の仕上げにはやや不満があるも、他の部分についてはしっかり仕上がります。値段重視の方には向いていると言えます。

らくらく年賀状公式HP

基本料金
なし
印刷料金
1,996円
はがき代
2,350円(単価47円)
宛名印刷
600円(単価12円))
送料
450円
合計
5,396円

第6位:おたより本舗

おたより本舗

定番デザインの場合

インターネットから注文を行うと印刷料金が25%引きになります。複数のデザインを選んで注文をする場合はそれぞれの印刷料金が10%引きになります。

インターネットでの入力は約20分で完了し、届くのは翌日以降となります。口コミには「仕上がりが早くて、しかも綺麗なものになっている」と満足の声が多いです。

おたより本舗公式HP

基本料金
なし
印刷料金
4,781円(50枚換算)
はがき代
2,350円(単価47円)
宛名印刷
無料
送料
無料
合計
7,131円

第5位:年賀家族

年賀家族

料金は高めで納期も5日前後かかりますが、写真入りの年賀状の仕上げにこだわる方にはうってつけです。基本料金は10,000円と高めですが、11月末までに注文すれば51%引き、10月上旬までに注文すれば60%引きです。

写真と年賀状との相性について、人によってはどうしても不満が残るという方もいます。そういう方にはこの業者が向いています。

コミック風のものや手紙風のもの、レトロな雰囲気等のオシャレな年賀状に仕上げられるのが魅力で、口コミでは料金設定が高めであるにもかかわらず「オシャレで満足」という声が多いです。納期に急ぐ方は、980円加算すれば3営業日後に、1,480円加算すれば2営業日後に出荷できるそうです。

年賀家族公式HP

基本料金
4,900円(11月末までに注文で早割適用)
印刷料金
3,900円(モダンマットの場合 単価78円)
はがき代
2,600円(単価52円)
宛名印刷
2,000円(単価40円)
送料
無料
合計
13,400円

第4位:ウェブポ

ウェブポ

1,000種類以上の年賀状のデザインが用意されていて、かわいいものから渋いものまであるようです。印刷料金はスタンダード仕上げで単価78円ですが、10枚以上で10%引きで単価70円になり、50枚以上で30%引きで単価54円になります。

投函代行サービスも利用できます。種類が豊富に揃えられていて低価格であり、操作も楽です。その割には口コミがあまり多くないのですが、今のところ満足の声しかありません。

仕上がりも満足に行くようです。まだ認知度が低いのでしょう。

ウェブポ公式HP

基本料金
なし
印刷料金
2,700円(単価54円)
はがき代
2,600円(単価52円)
宛名印刷
無料
送料
無料(10枚未満の場合324円)
合計
5,300円

第3位:挨拶状ドットコム

挨拶状ドットコム

カラーの場合

デザインの種類が豊富で800種類もあり、「種類を選ぶのが楽しい」という口コミもあるほどです。印刷料金は50枚での定価6,264円ですが15%引きとなっていて、11月23日までの注文であれば30%引きとなります。

2営業日後に発送してくれます。投函代行サービスもあります。デザイナーと契約するので、オリジナリティのある年賀状を作成できます。

「満足のいく仕上がりである」という喜びの声が口コミに多くあがっています。

挨拶状ドットコム公式HP

基本料金
なし
印刷料金
5,324円
はがき代
2,350円(単価47円)
宛名印刷
無料
送料
無料(10枚未満の場合324円)
合計
7,674円

第2位:アプリプリントジャパン

アプリプリントジャパン

フルカラーの場合

こちらは創業45年のカメラ店であり、高品質のプリントにこだわりぬかれています。アプリをダウンロードせずに、写真などを選んで送信するだけの操作で済みますので手軽です。

デザインもシンプルなものから、ポップなものや和風、ビジネスのイメージのものまで豊富に取り揃えられています。印刷料金は、フルカラーでは単価16円、写真入りでは単価60円ですが、10月末までに注文すれば早割68.8%引きになります。

アプリプリントジャパン公式HP

基本料金
1,980円
印刷料金
250円(単価5円)
はがき代
2,600円(単価52円)
宛名印刷
1,500円(単価30円)
送料
無料(10枚未満の場合324円)
合計
6,330円

第1位:Rakupo(ラクポ)

Rakupo

業務用レーザー印刷で行う場合

印刷料金は定価6,400円とやや高値ですが、12月29日までに注文すれば45%引きでお得になります。フォトブックが人気である店ですので、写真が高品質できれいに写真プリントされる点で魅力があります。

写真のクオリティを求める方には向いていると言えるでしょう。口コミには「安くて楽で仕上がりも満足」と三拍子揃っていると言われる声が多いです。

Rakupo(ラクポ)公式HP

基本料金
なし
印刷料金
3,520円(45%引き適用)
はがき代
2,350円(単価47円)
宛名印刷
1,250円(単価25円)
送料
無料(10枚未満の場合324円)
合計
7,120円

まとめ

ここまでスマホで注文できる年賀状印刷の業者について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

印刷の仕上げ重視やサービス重視、デザイン重視など様々な点に重視する業者があることについてご理解いただければ幸いです。中には早割や投函代行サービスを行っている業者もあるようですね。どの点を重視するかは送る相手によって使い分けをしていていただくのが望ましいでしょう。

家族や子どもの写真などを入れたりする場合は年賀家族がオススメですし、仕上げ・納期・値段ともに不満のないという点でラクポやアプリプリントジャパンあたりをオススメします。

すぐにでも仕上げたい場合はカメラのキタムラに年賀はがきを持参してプリントするのもいいですね。ネットプリントジャパンも送付状のトラブルを解消できれば魅力のある業者です。

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