2018年の年賀状の受付開始はいつから?いつまでにポストに投函すべき?

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12月の時期がやってくると、いよいよ新年のことを意識してきますよね。新年と言えば「年賀状を作らなければ」って思って気になってくるものですよね。今年の6月からはがきの料金が値上げになりましたが、年賀はがきの料金は従来の52円のまま変わらないようで安心です。

ただ、来年も今年と同様にできれば先方には確実に元旦に年賀状を届けたいものです。

それにはいつまでポストに投函すればいいのか、あなたはご存知ですか?遅れては困るので早く投函しておきたいものですが、いつから年賀状の扱いにしてもらえるのかという点も気になってきますね!

そこで、この記事では年賀状の受付期間について下記にまとめてみました。ご覧いただければ、いつからいつまでの間に年賀状を投函すべきかご理解いただけます。すると年賀状を作成する計画を立てやすくなりますよ。

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2018年の年賀状の受付開始はいつから?

2018年の年賀状の受付開始はいつから?

2018年の年賀状の受付開始日は、2017年12月15日金曜日です。過去の傾向を調べてみますと、年賀状の受付開始日は毎年曜日に関係なく12月15日となっています。12月15日より前に出す方は少ないでしょうが、中には気が早くてその日より前に出してしまう方もいらっしゃるようです。

その場合、先方へ通常ハガキ扱いで届いてしまうかもしれませんが、実際にははがきの外見で区別できるので郵便局の配慮で年賀状の扱いとして保管されることが多いようです。



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いつまでにポストに投函すべき?

年賀状はいつまでに投函すべきなのか、元旦に届ける場合の期限と年賀状の扱いをされる期限について下記に紹介します。

元旦に届ける場合

元旦に届ける場合

12月25日までに投函すれば間違いないでしょう。日本郵便のサイトによりますと、毎年12月25日までにポストに投函するように記載があります。

なお、実際にはその日を過ぎても12月28日までに投函された年賀状についてはできるだけ元旦に届けるようにしているそうです。ただし、12月26日~28日に投函された年賀状については「できるだけ」ということですので元旦に届く確実性は低くなり、郵便局の年賀状の処理状況によっては対応が遅くなることもあります。

12月25日に間に合わなさそうという方は、なるべく12月28日までに間に合わせましょう。実は投函時間も重要で最終の集荷時間の後に投函しますと翌日の集荷と同じ扱いになりますので注意が必要です。

なお、最終の集荷時間は郵便局によって異なるようです。気になる方は最寄りの集配郵便局に最終の集荷時間をご確認ください。

年明け後に出す場合

年明け後に出す場合

人によっては仕事等の多忙さにより年賀状を書く時間を確保できず、新年に入ってから書く方もいらっしゃいます。

ただ、注意が必要なのは1月8日以降になりますと年賀はがきとして受け付けてもらえず、2017年6月1日から適用されている通常はがきの新料金62円の扱いとなるということです。

そうなると年賀はがきの料金との差額10円分を郵便局に払うか切手を貼るという手間が増えてしまいます。遅くなる場合は年賀状に「遅くなり申し訳ありません。」等の文を加えて、1月7日までに投函しましょう。どうしても1月8日以降になってしまう場合は、年賀状として送るのを諦めて寒中見舞いとして送りましょう。

まとめ

ここまで年賀状の投函すべき期間について紹介しましたが、お読みになっていかがだったでしょうか?

2018年用の年賀状の受付期間は2017年12月15日~2018年1月7日です。2018年元旦に確実に届けるには2017年12月25日の最終集荷時間までにポストに投函すれば大丈夫です。

それ以降になるようであれば、12月28日の最終集荷時間までに間に合わせましょう。最終集荷時間については郵便局によって異なりますので心配な方は集配郵便局に確認してみてください。

是非心おきなく年賀状を元旦に届けられるように余裕をもってあらかじめ計画を立てておきましょう!

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