布団のダニ退治にコインランドリーが有効な理由とは?車でもアリ?

この記事は約4分で読めます。

スポンサーリンク

 

布団にはダニが32万匹とダニのコロニーができているような環境でした。そして、その退治方法には家庭にあるもので一定の温度にすることで、退治することができるということは他の記事でも述べたところです。

ここでは、もっと他にも退治する方法があったのです。それは、タイトルにもある通りにコインランドリーと車でした。

移動の足や通勤に使ったりする人がほとんどでしょうが、よりによって『ダニ退治』に使うとは専門家でなければ、なかなか思いつかないものです。

布団のダニ退治には、千差万別の方法があるということが次第にわかってきている今日この頃です。日々の日進月歩で、数か月後にはまた新たな退治方法が取り上げられるのではないでしょうか?

では、ここからコインランドリーと車を使ったダニ退治の方法を見ていきましょう。

スポンサーリンク

布団のダニ退治にコインランドリーが有効な理由

布団のダニ退治にコインランドリーが有効な理由

ダニは高温多湿を好み、主な主食が人の出す皮脂やフケです。そのため、布団から離そうと『叩く』『天日干し』『掃除機で吸い込む(死滅してない状態)』では、なかなかというよりも離れてくれません。

特に、掃除機で吸いこむに関しては、ダニの死骸・フンなどは回収できるため、かえってダニの残飯処理や排泄物処理を人がしてしまっているようなものです。そのため、適切な対処をしないで掃除機をかけただけでは、かえってダニを快適にしてしまっているだけなのです。

そこで、コインランドリーが出てきます。コインランドリーは布団全体を高温の温風にで乾燥させます。ここでのポイントは『乾燥』にもあります。高温だけでも死滅しますが、乾燥させることでダブルのダメージでダニが生きていけなくなります。

高温乾燥機であれば、80~120度とダニの生きていける温度26度をゆうに超え即死する60度も越えているので、ダニ退治には有効になります。



スポンサーリンク


コインランドリーでダニ退治するときの費用

コインランドリーでダニ退治するときの費用

シングル・ダブル・掛けなどひと言で布団といってもいっぱいあるので、それぞれピックアップしてみましょう。当然のように、価格も違いますしメーカーによっても異なるので平均的な数字を載せていきたいと思います。

ダブル敷布団:1800~1700円
シングル敷布団:1800円
掛け布団:1100円

といった価格になっていますが、コインランドリーによっては布団に対応していない場所もあるので、事前に確認をしましょう。

いざ、持って行ってできなかったでは、かなしいですからね。目的のコインランドリーが布団対応であるかどうかを事前に調べておきましょう。

コインランドリーでのダニ対策をするときの注意すべきこと

コインランドリーでのダニ対策をするときの注意すべきこと

ひとつ前の項目にも重なりますが、この項目にまとめてみましょう。

・キルティング加工されていないものは、中の生地が寄ってしまうのでコインランドリーでは無理。

・和布団に含まれている綿は、洗うと凝固してしまうのでコインランドリーではなくクリーニングなど専門的な場所へ。

・羊毛布団は洗うと縮むために、専門的な場所へ。

・一般的に『打ち直し』と呼ばれる、綿を詰めなおしたりしたものは、コインランドリーでは適していません。

数点あげてみましたが、どれも洗濯の基本のことですね。

このほかにも、布団の質量が大きいので完全に乾かさないと匂いが出る可能性や、失敗したという口コミもあったりするので初めて利用する場合には、高い布団ではなく安いものである程度テストしてからのほうが良いです。

折角、ダニ退治に有用な方法でとった行動が、高い布団でやって失敗してしまっては、元も子もなくなるので注意しましょう。

なぜ布団のダニ退治に車を使うのか?

なぜ布団のダニ退治に車を使うのか?

この方法に関しては、多くの意見が存在します。もともと車の中にはダニがいるのにさらに増やしてどうするといった意見や、乾燥させた後の布団は触れるだけでも舞ってしまうのにどうやって駆除するのかなど、色々な意見が存在します。

確かに、ここではダニ退治の裏技として、炎天下に置かれた車両のダッシュボードに20~30分置くと、ダニは死滅します。炎天下のダッシュボードは、密閉状態での空間中の温度ですら50度にもなります。そのためダッシュボード自体の温度はそれ以上の高温になります。

ということは、布団をダッシュボードに20~30分広げているだけでダニ退治ができるとなれば、無料ですしこれほどいいものはありません。

では、どうして、こんなに批判な意見が出てくるのか?

それは、通常の掃除機ではダニのサイズは取り切れないことが多いので、このような意見が出てきています。ダニのサイズは、マイクロメートルなので通常の掃除機では、排気口の網目をすり抜けてしまうのです。では、どのような対策が必要なのでしょうか?

それは、実に単純なことなのです。『専用機や専用ヘッド』を使えばいいのです。専用のトルネード掃除機やダニを取り除くための専用ヘッドを取り付けて、掃除をすることでこの懸念は解決されます。

元々、車内はダニだらけという意見もありますが、それも同様です。どのダニも50度以上で20~30分しか耐えれないので、ついでに車内も退治してしまいましょう。あらかじめドライヤーなどでシートなどを退治しておけば、布団の吸引と同時に車内もクリーンにすることができます。

まとめ

ダニ退治は、色々な方法があります。

ここまで、布団ダニ退治には今までにはなかったコインランドリーを使う方法や、炎天下での車を使う方法などの裏技とも呼べる方法を述べてきました。

口コミや意見の中には『うまくいかなかった』や『失敗した』『もともとダニだらけなのに』など色々な意見が調べていくうちに続々と上がってきました。

後半では、布団のダニ退治と同時に車内のダニ退治も一緒にしてしまおうという、応用的な方法も述べましたが、あくまでも手段のひとつにすぎません。

正しい情報を仕入れて、ダニに対する知識を得て対策をすることで、適切にダニと付き合っていくことができます。

ダニも私たち人がいなければ生きていけないのですから。適切に対策をしていきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事があなたの暇つぶしに少しでも繋がったら拡散お願いします!

この記事を読んだ方は以下の記事も読んでいます。

コメントを残す