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パピヨンが嬉しいときに見せる行動5選

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愛犬と暮らす飼い主さんにとって、愛犬の気持ちを理解することはとても重要なことです。

言葉というコミュニケーション手段を持つ人間でさえ、相手の気持ちを理解することは容易なことではありません。言葉を持たない犬の気持ちを理解するのは、大変むずかしいのです。

「この子と会話ができたらどんなにいいことか・・・」と愛犬を前にため息をついたことのある飼い主さんも多いことでしょう。せめて、愛犬が喜んでいるのがわかると、飼い主にとっても嬉しくて、愛情も増すことでしょう。

では、感情表現の豊かなパピヨンですが、嬉しい時にはどんな行動をとるのでしょうか。

その行動を5つご紹介したいと思います。

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①しっぽを振る

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出典:http://blog-imgs-42.fc2.com/

犬の感情のバロメーターと言われるのはしっぽです。振り方にも感情によって違いがあります。柔らかく振るのが嬉しい時です。

きつくブンブン振るのは興奮している時です。

しっぽの振る速さで感情の高ぶりがわかります。飼い主さんが帰宅してお迎えに出たときなどは、嬉しすぎてしっぽがちぎれるくらいに振ります



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②吠える

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出典:http://www.papillon2.com/

吠えることはワンちゃんにとっては、「言葉」です。嬉しいときに「ワン、ワン」と激しく吠えたり、時には「キャン、キャン」と吠えてしまったり、興奮すると勢いあまって声に出してるという感じです。

お留守番していて飼い主さんが帰ってきたときに、「お帰り~!待ってたんだよ~!」という気持ちがあふれ出て吠えまくるのも感情表現のひとつです。

③耳を後ろにねかす

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出典:http://www.papillon2.com/

耳は、パピヨンのチャームポイントです。パピヨンは耳でも感情表現をします。立ち耳のワンちゃんは耳で感情を表します。

興味があるときは聞き耳をたてるように耳がピンと立ったりします。耳をぴったりと後ろにねかすときは嬉しい気持ちの表れです。

こんなときは、目も優しく、鼻声を出しています。

④走りまわる

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出典:http://blog-imgs-26.fc2.com/

活動的なパピヨンは、嬉しいときには、じっとしていられないようです。そこらへん中を走りまわって嬉しさを表現します。「もう、じっとしていられないよぉ~」という声が聞こえてきそうな勢いです。こんなに素直に表現されると可愛さも倍増です。

⑤飛び跳ねる

嬉しくてじっとしていられないパピヨンは、走り回るのをとおり越すとピョンピョンと飛び跳ねます。ボディランゲージも身体全体を使って表現します。

とにかく、嬉しくてたまらないという気持ちを伝えています。

とても感情表現は豊かなパピヨンの愛されるポイントです。

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