パグの性格は?子犬から飼う時の選び方と価格相場は?

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ブサイクだけどそれがカワイイ!その愛される特徴と飼い方、かかりやすい病気をご紹介!

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パグの人気の理由と性格

パグの人気の理由と性格

パグという犬種はとても古い歴史を持っており、2400年も前からアジアのチベット地方(現在の中国の一部地域)で仏教僧たちにペットとして可愛がられていた犬種です。その様子は古代中国の磁器や絵画にも描かれています。特徴は、なんといっても顔のしわと垂れた耳、飛び出した目、そしてクルンとした巻き尾でしょう。

性格は、愛情深いうえに明るく素直で、人を喜ばせたり一緒に遊んだりする事が大好きです!性格的にもサイズ的にも比較的飼いやすい犬種と言えるでしょう。ムダ吠えをすることもありますが、怒るのではなく、吠えている原因を理解してあげて対策を考えましょう。

吠えるという行動一つでも、何かに怯えているのか、警戒しているのか、要求しているのか、興奮しているのか、など理由は様々です。

吠えた理由は何なのか?どのような状況で吠えたのか?をよく考えて理解し、よくできた時には大袈裟に喜んだり褒めたりすると、パグもやる気を出してトレーニングやしつけに臨んでくれます。



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パグの飼育の注意点

パグの飼育の注意点

短頭犬とは、簡潔に言うと鼻が短い犬のことを指します。短頭犬の仲間には、パグの他に、フレンチブルドッグやボクサー、シーズー、チャウチャウなどが挙げられます。

鼻が短いということは鼻腔(鼻の中の空間)が狭いことを意味し、鼻呼吸がしづらいため、暑さや興奮には要注意です。普通に生活していても、いびきをかいたり、運動してもいないのに口呼吸をしたりすることもあります。

このような理由もあり、多くの航空会社ではペットの安全な輸送に責任が取れないとして、短頭犬に限り機内預かりを拒否しています。

近年ペット大国イギリスでは、この短頭犬の飼育を問題視する声が上がっています。短頭犬は、人間が作り出した犬種であるため、目や脊椎、呼吸困難など、数多くの健康問題を抱えやすいです。

英国獣医師会は、短頭犬の人気は犬をより苦しめるとして、より健康的な犬種を選ぶべきであるとしました。これは、飼い主の多くが短頭犬が抱える健康的リスクを知らないことと、短頭犬の人気の裏にある犬の販売状況の悪さを物語っています。

売り上げを伸ばすために、犬の健康を考えずに頭数だけを増やそうとするブリーダーやパピーファームなどの存在が引き金になっているようです。こうした状況から、短頭犬の健康被害を何とかしようと、イギリスでは2016年夏に、短頭犬だけを取り扱う専門病院を開設して対策に踏み込みました。

パグの健康管理

パグの健康管理

実際に飼う際にも注意点がいくつかあります。パグは肥満傾向であるため、肥満予防と健康管理のために毎日の散歩と適度な運動、食事の管理が必要です。

一方で、暑さや寒さには弱いので室内で飼育して温度の調整をしてあげましょう。特に夏場は熱射病になりやすいので、長時間屋外で過ごさせたり、激しい運動をさせたりしないように注意が必要です。

最後に、皮膚の炎症を予防するために、顔のしわの間を定期的にガーゼや綿棒で拭いて常にきれいに保ってあげることも必要です。食事の管理に関しては、ペットは基本的に与えられた食べ物を食べるのみですから徹底できると思います。

しかし現実問題、おねだりをされておやつをあげたり、芸を教える際のごほうびにおやつをあげたり、という事も日常生活の中で出てくると思います。こうした時のためにも、一日に与えていいおやつの量をあらかじめ決めて、そのおやつの量を考慮したエサを計算しましょう。

たくさんトレーニングしたければ、おやつを細かくちぎって与えたり、おやつだけでなくたくさん褒めてあげる事に変えたり、という工夫をしてあげても良いでしょう。

パグの子犬の選び方と価格相場

パグの子犬の選び方と価格相場

パグを家に迎えるには、ブリーダーさんとペットショップの2つが一般的な入手方法となります。犬種特有の血統を大切にしたい方や、パグ以外の犬種を考えていない方にはブリーダーさんをおすすめします。

犬種特有の飼い方をさらに詳しく教えてくれたり、たくさんのパグから毛色や性格、雌雄などお気に入りの子を選ぶことができます。

一方ペットショップで購入する場合は、しつけやすさや散歩の適切な量、懐きやすさ、室内犬向きなのか、など様々な項目で他の犬種と比べながら犬を選ぶことができ、色々な犬種の特徴を知ったスタッフさんが色々とお話をしてくれるはずです。

値段もブリーダーさんから購入するより少し安く買うことができます。その値段は5~30万円ほどで、飼う場所や雌雄、血統などによって値段に大きく幅があります。販売価格は、犬の月齢が低いほど高値になり、成長するにつれて徐々に値段が下がっていきます。

その他にも、里親という選択肢もあります。

譲渡料は無料ですが、必ずしも欲しい時にパグがいるとは限らないので、事前に保健所に問い合わせてみましょう。

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