ビーグルの性格は?子犬から飼う時の選び方と価格相場は?

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みんな大好きスヌーピーのモデル犬!今も昔も人と仕事をするビーグルの特徴をご紹介!

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人と関わることが大好き!ビーグルの活躍の場とは?

人と関わることが大好き!ビーグルの活躍の場とは?

ビーグル(Beagle)とは、イギリス原産で、あの大人気キャラクター“スヌーピー”のモデルになった犬種です。

本来は、野ウサギ狩りの猟犬として活躍しており、大型犬が入れない険しい場所でも獲物を追跡できるとして狩人たちに重宝されました。

野ウサギ狩りの際、ビーグルは数頭の群れを作って、においを頼りに狩りをしていました。その敏感な嗅覚は現在でも重宝され、空港での持ち込み検査や取り締まりをする検疫犬として活躍しています。

また、群れを作る性質から、お留守番など一人でいることが苦手で、人や犬同士の交流が欠かせないという寂しがりやな一面もあります。



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ビーグルの性格

ビーグルの性格

ビーグルは、適度な運動が必要なうえに好奇心と探求心が旺盛な犬種です。

お散歩は朝晩2回30分以上が理想的です。また、散歩中は拾い食いに注意しましょう。強い好奇心と探求心から、興味が向いたり夢中になったりすると周りが見えなくなり、リードをグイグイ引っ張って目的に向かおうとします。

放し飼いはもってのほかですが、家を出る際は念のために首輪に迷子札などを付けておくと安心です。

また、散歩に限らず日頃から運動する機会を作って探求心や運動欲を満たしてあげると、室内では落ち着きのあるペットとして振る舞うことができるようになります。

しかし、反対に運動不足が続くとストレスを感じ、無駄吠えや噛みつき、イタズラ、部屋の散らかしなどの問題行動につながることがあります。小さい頃からのしつけはもちろん、問題行動が見られたら、その行動を叱ったり正そうとするのもひとつですが、運動量や遊びの時間を増やしてストレス発散の場を設けてあげる事も方法のひとつとして試してください。

散歩を長めにしたり、いつもと違う散歩コースで探求心を満たしてあげたり、家の中で家族と触れ合えるようなゲームを一緒にしたり、ドッグランで他の犬と交流する機会を作ってあげたりすると良いでしょう。

ビーグルという犬種は、室内に引きこもる生活は向かないので、飼い主さんは体力的にタフである必要もあるかもしれません。

ビーグルの選び方と価格相場

ビーグルの選び方と価格相場

ビーグルを飼いたい!と心に決めたら、まずは購入先を調べてみましょう。入手先としては、ブリーダーさんからの購入とペットショップでの購入が一般的です。価格相場は10万~20万円です。

子犬を飼う際には、家に迎える前に実際に子犬に会いに行きましょう。この記事ではビーグルの特性を紹介してきましたが、これはあくまで犬種全体の傾向としてのお話であり、個々が持っている性格とは違う場合もあります。

実際に見ることで、健康状態はもちろんのこと、他の犬と比べてどのような動きをしているのか?他の犬との関わり方はどうだろうか?など、その子の性格が分かるのです。

自分の目で見てもわかりにくい場合は、ブリーダーさんやペットショップの店員さんにその子の性格を聞いてみるのも一つの方法かもしれません。

かかりやすい病気に関しては、もとが猟犬なので、基本的には体が丈夫な犬種です。しかし、垂れ耳であるため耳の通気性が悪く、外耳炎にはかかりやすいです。耳をよく掻いたり、壁や床にこすりつける行動を頻繁にする場合は獣医さんに相談しましょう。また、症状の早期発見のためにも定期的な健康診断をすると良いでしょう。

遊び好きのビーグルは、たくさんペットと触れ合いたい方や、愛犬とアクティブに遊びまわりたい方、子どものいる家庭にもオススメできる犬種です。

正しい知識とたっぷりの愛情をもってしつけをし、ぜひビーグルとのハッピーライフを送ってくださいね!

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