メインクーンの性格は?子猫から飼う時の選び方と価格相場は?

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ギネスにも載るイエネコ最大の巨大猫!その大きい体と穏やかな性格に魅了されるワケとは?

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メインクーンの成り立ちと驚きのギネス記録とは?

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出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/

メインクーン(Maine Coon)とは、イエネコ(ペットとして飼われる猫)の中で最も大きくなる大型の猫の品種です。

名前の由来として、メイン(Maine)は、アメリカ北東部のメイン州が原産であることからきており、“州猫”としても認定されています。

また、クーン(Coon)とはアライグマという意味を持つ英単語から来ています。

からだの模様や狩りの習性がアライグマにそっくりな事から、その昔“メインクーンは猫とアライグマの交雑種だ“との説があったため名前にクーン(Coon)が付いておりますが、実際には遺伝的にあり得ない事なので、単なる想像に過ぎなかったようです。

このメインクーン、実はアメリカで最も古い猫種であると言われており、1600年代からネズミ取りとして働いていたアメリカの猫と、ヨーロッパから来た長毛種と交配させたものではないかと言われています。

特徴は、なんといってもその大きな体です。その大きさはギネス記録にも載るほどで、その記録的大きさは、鼻先から尻尾の先までが123.2cmと人間の小学生くらいの驚きのものです。



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初心者でも飼いやすいその特徴をご紹介!性格は?

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出典: http://www.our-happy-cat.com/

メインクーンの最大の特徴はその体の大きさです。

体長1m、体重5~8kgくらいが平均であり、なかには10kgになる個体もいるそうです。

一方で、その体の大きさからは想像できないほど、穏やかで優しく、人懐こい性格をしています。

環境適応能力や協調性に優れており、子どもがいる家庭や犬・小動物など他のペットがいる家庭、猫を飼うのが初めての方におすすめの品種です。

また、メインクーンは猫の平均以上の知能を持っているとされています。犬のしつけのしやすさとは比べ物にはなりませんが、猫の中では飼い主に忠実な部類で、多種の猫よりしつけやすいのです。

一方で遊び好きな面もあったり、さっきまで甘えん坊だったと思えばひとりでポツンと寝そべっていたりと、猫らしい実にきまぐれな性格なんですね。

身体的特徴としては、一般的な猫より太い尾と、ふさふさで耐水性の毛、骨太で筋肉質な体型があげられます。原産のアメリカメイン州は、カナダ国境の非常に寒さが厳しい地域です。

そのため被毛は分厚く、大きな体をさらに大きく見せています。

毎日のブラッシングと月に1回程度のシャンプーをしてあげて、コミュニケーションの機会作りと健康管理を同時にしてしまいましょう!

毛色は、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、クリームの5色が認められています。

眼の色も認められているのは5色で、ブルー、グリーン、ゴールド、カッパー、オッドアイ(左右の瞳で色が違うこと)があります。

メインクーンの入手価格から選び方

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メインクーンの特性を知って飼ってみたいと興味がわいた方は、入手方法と飼い方が気になりますよね。

基本的な飼い方は一般的な猫と変わりはありませんが、メインクーンは体が大きい分食べる量も運動量も一般的な猫より格段に多いので、その点は日常生活の中で常に意識してあげましょう。

体を動かして遊ぶ時間を多く作ってあげたり、大きな体を健康に維持するために栄養価の高いキャットフードを選んであげたり(特に4~5歳までの成長期には高たんぱく高カロリーのものを選んであげると良いでしょう)、という工夫も必要になってきます。

つまり、食費と手間は一般的な猫以上にかかります。

こうした点も踏まえてメインクーンを家に迎えようとお考えの方は、ペットショップとブリーダーさんに直接問い合わせてみましょう!

ペットショップにも常に子猫がいるわけではなく、店頭の状況や今後の入荷予定があるはずです。

また、ブリーダーさんにも子猫が生まれる予定日や、引き渡しができそうな日にち、子猫の予約状況などの見通しを教えてもらうと良いでしょう。

今後の予定や準備の計画が立てやすくなりますよ。

実際にメインクーンの子猫を見てびっくりする方も多いようですが、実は子猫のうちは一般的な猫とのサイズの違いはありません。

他の子猫と同じようなサイズで生まれてくるのです。その分成長期が長く、通常は1年前後で成猫になるところを、メインクーンは4~5年かけて成長し、その間でどんどん体を大きくしていくのです。

ただのおデブちゃんの猫とは違うので、あくまでこれが健康体です。

大きくなりすぎるからといってエサを制限せずに、栄養たっぷりのエサを与えて健康な体を作ってあげましょう。

気になる価格相場は、ペットショップの場合は15万円前後、ブリーダーさんからの場合は20万円前後といったところでしょう。

ブリーダーさんの中でも、血統をどれほど重要視しているかによって値段は違います。

品種として理想的な姿形をしている個体や珍しい毛色の個体、品種の中でもチャンピオン級の血統の親猫を持つ個体などは販売価格が高い傾向にあります。

この傾向は犬も猫もその他の動物も同じことが言えるので、自分がペットを飼う際に何を大切にしたいか?というのを今一度よく考えてみましょう。

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