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ラグドールの性格は?子猫から飼う時の選び方と価格相場は?

この記事は約4分で読めます。

 

その名もぬいぐるみ!落ち着いていて飼いやすいラグドールの特徴とその飼い方をご紹介します。

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ラグドールの性格

ラグドールの性格

ラグドール(Ragdoll)とは、アメリカ、カリフォルニア地方原産の猫の品種です。Ragdollとは英語で“ぬいぐるみ”を意味し、その触り心地の良い長毛と、猫には珍しい抱っこ好きな特徴から、多くの人に愛される人気の品種です。

ラグドールは人懐こくて抱っこ好き、穏やかでおとなしい性格と、から鳴き声があまり大きくない、飼い主に従順でしつけがしやすいという点から、アパートやマンション、団地などの集合住宅の方でも室内飼いであれば安心して飼うことができます。

また、ラグドールはおおらかな性格で心も広いので、犬や他の猫、小動物と一緒に飼うこともできます。

一方で、おおらかとは言え、狩猟本能が低く運動量が少ないために、安全な室内での飼育を強くおすすめします。よく言えば落ち着いていておおらかなのですが、ラグドールの個体によっては危険察知の能力や機敏性には欠けていると言われてしまう子もいるようです。

そして反対に、ラグドールの飼育に向かない人は、留守がちの人や一人暮らしの人です。抱っこ好きで寂しがり屋の一面も持つラグドールにとって、一日のほとんどを一人で過ごすことはストレスの原因になってしまいます。

猫も犬もその他のペットも含めて、家でペットを飼いたいと思うのであれば、最初に品種を選んで買う場所を探すのではなく、理想としては自分たちの生活スタイルとどういったペットとの生活スタイルを望むか?を明確にして、それにあった動物、品種を選ぶと良いでしょう。

この段階を踏むことで、人間側の満足度も高まり、動物もできるだけストレスが少ない環境で暮らすことができます。



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ラグドールの体の特徴は?

ラグドールの体の特徴は?

ラグドールが美しいとされるその一番の魅力は、青く澄んだ目とシルクのようにふわふわとした白い長毛でしょう。ラグドールの毛色は、白ベースにクリーム色やブラウン、レッド、ブルー、チョコレートのポイントカラーです。体は尻尾までふわふわの毛で覆われており、丸みのある体です。

また、体の大きさは一般的な猫よりも少し大きめで、体の成長がやや遅く成猫になるまで3~4年ほどかかると言われています。この成長期には高タンパクのエサを選んで与えるようにすると、健康的な体のラグドールに育ちます。飼育の注意点は大きく2点あります。

1点目はブラッシングによる毛の手入れについてです。ラグドールは比較的抜け毛が多い品種になるので、毎日欠かさずブラッシングをしてあげましょう。これは、ブラッシングによる体の手入れはもちろん、毎日必ずふれあいの時間を設けて体全身を触る習慣を付けておくと、飼い主が猫の変化に気付きやすいからです。

2点目は家の中に猫の安心できる場所を作ってあげることです。ラグドールは落ち着いておおらかだと言われているものの、帰巣本能が強く新しい環境には慣れ辛いと言われています。

そこで、ペットケージやキャリーケース、ハウスなど、移動ができて、かついつもの自分の場所だと落ち着ける場所があることも猫にとっては大切な事なのです。特に引っ越しや、初めて家に迎えた時には神経質になりやすいので、ラグドールにあまり構わずに慣れるまで安心できる場所を準備してそっとしてあげてください。

抱っこ嫌いの克服法と入手時の価格相場

抱っこ嫌いの克服法と入手時の価格相場

ラグドールは、猫にしては珍しく抱っこ好きな性格のために、猫にたくさん触れ合いたい人から人気のあるラグドール。しかし、すべてのラグドールが抱っこ好きな性格なわけでなく、中には抱っこ嫌いの子もいます。

その原因は様々で、子猫の時に抱っこしているときに落とされた経験があり恐怖を感じている場合や、たばこや香水の匂いが苦手で特定の人(時に飼い主)の抱っこを嫌う場合、抱っこされるのが嫌な時ばかりで(動物病院やお風呂に入れるときなど)“抱っこ=嫌なことの始まり”として意識づけられている場合があります。

これらの場合は、時間はかかりますがその嫌な気持ちを尊重して、ラグドールが抱っこを快く受け入れるまで根気強く待ちましょう。

その方法としては、子猫のうちから抱っこに慣れさせること、抱っこしたらおやつをあげるなどして抱っこへのいいイメージを付ける、恐怖心を持っているのならできるだけ安心できる抱き方(手足を宙ぶらりんにせず、しっかり支える)を心がける、毛布やタオルを使って抱っこをする、などの方法があります。

途中で、ラグドールが嫌がるそぶりを見せたら、必ずすぐに放すようにしましょう。無理矢理に抱っこしようとすると、さらに嫌な記憶が増してしまうので注意が必要です。

ラグドールの入手方法としては、ペットショップでの購入とブリーダーさんからの購入の2種類が一般的です。

価格相場は18万円前後で、チャンピオンの血を継いだ良い血統の個体はさらに値段が上がり、オスは約25万円、メスは繁殖も視野に入れて約30万円になるとも言われています。

ラグドールを飼うにあたって、何を大切にしたいのか?猫とどういった生活をしたいのか?を具体的に想像し、ペットショップの店員さんやブリーダーさんに相談しながら新しい家族を選びましょう。

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