ロシアンブルーの性格は?子猫から飼う時の選び方と価格相場は?

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触り心地抜群のロシアンブルーとの生活とは?快適に過ごすための飼い方と注意点、入手方法、価格相場まで。

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ロシアンブルーの魅力と飼いやすさの秘密

ロシアンブルーの魅力と飼いやすさの秘密

出典元:PETomorrow

ロシアンブルー(Russian Blue)とは、ロシア北西部原産の猫の品種です。“シルバーブルーの被毛、ソリッドパターンで目の色はグリーン”の猫がロシアンブルーと認められています。

分かりやすく言い換えると、ソリッドパターンとは柄や模様がない単色カラーのことで、その中でも靑がかった灰色の毛色をした猫、という解釈になります。

ロシアンブルーはロシアという寒い地域が原産という事もあり、細い毛がびっしりと密集して生えており、寒さに強いです。触り心地も抜群で、ずっと撫でていたくなるほどです。



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ロシアンブルーの性格

ロシアンブルーの性格は静かで穏やかなうえ、飼い主に忠実です。飼い主に喜んでもらえることが大好きで、犬のような性格をしているとも言われます。

一方で、警戒心が強く臆病な一面もあり多くのロシアンブルーは人見知りです。見知らぬ人や騒がしい場所が苦手なため、人の出入りが多い家庭や小さな子どもがいる家庭、ワイワイとした賑やかな大家族にはおすすめできない品種です。

ロシアンブルーを飼うおすすめできる家庭環境としては、

猫を飼うのが初めての方
年配の方
一人暮らしの方
アパートやマンションなどの集合住宅にお住いの方です。

ボイスレスキャットと言われるほどあまり鳴き声を発さず、発したとしてもとても静かなので、鳴き声をいう点では集合住宅でも近隣の方への迷惑にならずに飼えそうです。

ただし、ロシアンブルーは良く動きよく食べるという特徴も持ち合わせているため、床に絨毯やカーペットを敷いたり柔らかい素材のおもちゃを選んだりして、鳴き声以外で生じる音への配慮は必要かもしれません。

ロシアンブルーの健康管理

ロシアンブルーの健康管理とかかりやすい病気

猫に限らず“動物を飼う”ということは、生活への潤いや癒し、楽しみを与えてくれる一方で、必ず動物の世話が必要になります。

当たり前のことですが、ペットは人間の世話なしでは生きていけません。つまり、ペットを飼うことは簡単で楽しそうに見えて、“一つの命を育てる“という大きな責任も伴うことなのです。

ペットに健康的に暮らしてもらうためには、その動物種と品種絵の理解が必要不可欠です。この理解を怠って見た目で決めたり一時的な感情で飼育を始めたりしてしまうと、動物側の問題行動にもつながり、結果的に動物と人が互いにストレスを抱えるようになってしまうのです。

少し説教のようになってしまいましたが、こうした基本的な事を知らない人が多いせいで、現在でも日本では保健所送りになって殺されてしまう命が後を絶ちません。

この記事を読んでくださっているみなさんは、品種の理解をしようとしている方たちだと思います。みなさんとみなさんの愛するペットが幸せに暮らせるよう、その努力を続けてほしいと思います!

さて、そこでロシアンブルーの特徴として、繊細でストレスに弱く自己主張が少ない事があげられます。

嫌なことがあっても引っかいたり噛んだりすることは珍しいので、飼い主さんにとっては一緒に生活しやすいのですが、ストレスをため込んでないか?食事の量は減ってないか?いつもの様子と変わりないか?いつもと違った行動が目立っていないか?などこちら側から積極的に様子を伺い、環境を整えてあげることが大切です。

また、ほっそり体型のロシアンブルーは、体長30~40cm、体重3~5kgが適性体型です。ロシアンブルーは筋肉質な体をしているため、健康維持には適度な運動が必要不可欠です。キャットタワーや登り木を部屋に設置してあげたり、おもちゃを使って一緒に遊んであげたりすると喜んで参加してくれるでしょう。

ロシアンブルーのかかりやすい病気

運動不足になってしまうと糖尿病や関節疾患などを引き起こし、健康に悪影響を及ぼす恐れがあります。糖尿病は特に10歳以上の高齢の猫がかかりやすく、初期症状としては多尿や体重減少、多飲などがあげられます。

関節疾患は、体重増加によって間接への負担が大きくなることが原因で、症状としては、関節の腫れや変形、歩き方の変化、足を引きずるなどがあげられます。初期症状が見られたら早めにかかりつけの獣医さんに診てもらい、日常の世話のポイントや今度の方針などを話し合ってください。

症状に当てはまらない場合も、日常と違う行動や糞尿の変化があった場合は、言葉を話せないペットたちからのサインだと思って早めの診療を心がけましょう。

ロシアンブルーの入手方法と価格相場

ロシアンブルーの入手方法と価格相場

ロシアンブルーの入手方法は、ブリーダーさんからの購入、ペットショップでの購入、里親の3つがあります。

ロシアンブルーをブリーダーさんからの購入の場合、価格相場は6~13万円。ペットショップでの購入の場合の価格相場は10~15万円で、チャンピオンの血を継いでいる個体や幼い子猫は値段が高い傾向にあります。

最後に、里親譲渡の場合は0円といったところです。

ただし0円とはいえ、ワクチン代や避妊去勢の手術代などは自己負担になります。また、里親譲渡の場合は猫エイズの恐れもあるので、その猫がどんな経緯で保健所に来たか?を保健所の職員さんに尋ねてみると良いでしょう。

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