アメリカンショートヘアーの性格は?子猫から飼う時の選び方と価格相場は?

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ネズミ捕りの達人!人気の品種アメリカンショートヘアー性格と特徴、飼い方の注意までを大公開!

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アメリカンショートヘアーの成り立ちと役割、性格

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出典:http://www.asahi.com/

アメリカンショートヘアー(American Shorthair)とは、日本では“アメショー”の名で知られる猫の人気品種のひとつです。

アメリカンショートヘアーの起源は、約400年前の大航海時代にイギリスからアメリカに渡ってきた猫であると言われています。

その猫は、船内の食糧などを守る“ネズミ捕り”という立派な役割を果たしながら、船員の一員として乗っており、品種はブリティッシュショートヘアーであったと言われています。

最初は“ネズミ捕り”という立派な役割があったものの、農産業や技術の向上によりその役割は奪われ、現在は人の暮らしに潤いや喜び、癒しを与えるペットとして多くの人に愛されています。

日本では1990年代後半から流行し始めました。

現在も“ネズミ捕り時代”の名残により、獲物を狙ったり何かを捕らえたりすることが大好きで、好奇心が大変旺盛で、動くものを追いかけたり視界に入った興味ある物に飛びついたりすることがある程です。

アメリカンショートヘアーは懐きやすく人見知りをしないというフレンドリーな一面もあるため、ねこじゃらしや動くネズミのおもちゃなどで一緒に遊んであげるととても喜んでくれます。

ただし、好奇心旺盛なあまり一人遊びの延長でイタズラが過ぎる事もあるため、壊してほしくない物や遊ばれたくない物はあらかじめ箱やクローゼットに入れて隠すなどの工夫も大切です。

猫と人がお互いにストレスなく気持ちよく過ごすためにも、広い部屋で過ごせる環境を作り、キャットタワーや遊べるおもちゃも用意してあげると良いかもしれません。



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アメリカンショートヘアーの毛色と体の特徴

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出典:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/

アメリカンショートヘアーと聞いてまずイメージするのは、縞模様に包まれた体ではないでしょうか?もっとも一般的なのは、シルバークラシックタビーという毛色です。

タビーとは縞模様を意味し、シルバー以外にも、レッドタビー、カメオタビー、ブラウンタビー、ブルータビー、パッチドタビーなどの毛色が認められています。

被毛は、アメリカンショートヘアーという名の通り短毛なので手入れがしやすいです。2~3日に一回のブラッシングをしてあげましょう。

またアメリカンショートヘアーは毛色に加えて目の色も様々です。

産まれたばかりの子猫のうちの目の色はキトンブルー(少し灰色がかった靑)で、成長するにつれて親猫の遺伝的要因によって目の色が変わっていきます。

中には左右で目の色が違うタイプや、一つの眼球に複数の色が入っているタイプなど神秘的な目をした猫もいます。

アメリカンショートヘアーの身体的な特徴としては、四肢と胴、足が長めで引き締まった体型をしており、顔の形は丸いです。

運動能力が高い一方で、太りやすい体質でもあるため、食事と運動量の管理が大切になってきます。

遊ぶことが大好きなため、“ネズミ捕り時代”から残る特性を生かして、素早く動くものや捕まえる動作があるもの、を取り入れた遊びをしてあげると喜んで参加してくれます。

例としては、先端にネズミの模型が付いた紐や電池で不規則に動くおもちゃなどがペットショップに販売されています。

中には、チョロQを追いかけ回して遊ぶ猫も見たことがあります。

飼い主さんとのコミュニケーションも深まる上に、猫の運動にもなって一石二鳥ですね!

アメリカンショートヘアーの飼い方の注意点、かかりやすい病気、入手方法と価格相場

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出典:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/

品種のついての知識を深めて、アメリカンショートヘアーと暮らしてみたい!そう感じた方には、具体的な飼い方と入手方法をお教えします。

健康に猫を飼うために一番大切なのはエサの管理です。

特にアメリカンショートヘアーのような太りやすい品種は、エサと運動を工夫して一緒に生活することが何より大切です。

猫の年齢や現在の体型、運動量に合わせて一日の摂取カロリーを決め、基本的には1日2回に分けてエサを与えましょう。

特に、アメリカンショートヘアーが生まれてから9か月くらいの間は猫にとっての成長期で、この短い期間で大人サイズの3~4kgまで急激に成長するので、栄養管理は特に注意しましょう。また、家庭によっては猫におやつをあげることもあると思います。

せっかくエサの管理をしてもおやつを与えすぎてしまっては意味がなくなるので、おやつも含めたカロリー計算をして、一日に与えるおやつに制限を設けておきましょう。

エサや運動の管理を怠ってしまうと肥満になり、体への重量的な負担が増えて関節疾患になったり、糖尿病を招いたり、ということにもなりかねません。

基本的には寒さにも強く体が丈夫なアメリカンショートヘアーですので、飼い主の意識次第で健康的な暮らしをしてもらえます。

子猫を選ぶ際にも、健康面には気を付けましょう。

がっしりとして身が詰まったような、たくましい子を選びましょう。

アメリカンショートヘアーをペットショップで購入すると15~20万円、ブリーダーさんからの購入だと10万円前後、ブリードタイプ(品種として理想的であるとされている血統を継いだ個体)は20~30万円が相場です。

また、アメリカンショートヘアーは人気の品種である上に知名度も高いので、ぜひ里親という選択肢も考えてみてください。

でも、一番大切なのは入手方法ではなく、“この子と一緒に暮らしたい!“と思える子に出会うことです。

まずはペットショップなりブリーさんのもとなり、保健所なりに足を運んで、直接会ってみましょう。

あなただけの運命の猫に出会えるかもしれません!!

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